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網状

[あみじょう]
網の目のような形状をなしていること。

網状

[もうじょう]
網の目のような形・状態。
「~に発達した道路」

Связанные слова

網状流路

の中央に安定な島が存在していて、それが原因で流路が分け隔てられているような場合は網状流路とは呼ばず、吻合流路や吻合河道(ふんごうりゅうろ、ふんごうかどう、anastomosing channel)と呼ばれて区別される。網状流路の場合は、流路を分け隔てている川の中の島が不安定で、水流などの影響により川

網状星雲

(C33) 、西側がNGC 6960 (C34) であり、数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿だと考えられている。肉眼ではたいへん淡いがカラー写真にはよく写る。近傍のIC 1340と併せてはくちょう座ループ(Cygnus Loop )と呼ばれることがある。 ^ 『理科年表 国立天文台編』(平成25年

網・網インタフェース

網・網インタフェース(もう・もうインタフェース、NNI;Network Network Interface)とは、広域ネットワーク同士を接続するためのインターフェース仕様のことである。ネットワーク ネットワーク インタフェースともいう。 ATM(非同期転送モード)のフレームリレーによって用いられる

網

(1)糸や針金などを編んで枡形(マスガタ)の目を表したもの。 (ア)魚や鳥などを捕らえるのに用いるもの。 (イ)食べ物を焼くのに用いるもの。 「~で餅を焼く」 (2)人や物を捕らえるために張りめぐらされたもの。 「捜査の~をしぼる」「法律の~をくぐる」 → 網の目 (3)印刷で, 規則的に並んでいる小さな点のこと。 網点。 <i>~呑舟(ドンシユウ)の魚を漏らす</i> 〔史記(酷吏列伝)〕 大悪人をも逃がすほど法網がゆるやかである。 <i>~無くて淵(フチ)をのぞくな</i> 〔抱朴子(勖学)〕 網を持たないのに淵の魚を取ろうとのぞいても無駄である。 十分な用意をしなければ成功しないということ。 <i>~を張・る</i> 罪人などを捕らえるため, 手はずを整えて待ち構える。

状

(1)手紙。 便り。 (2)ありさま。 ようす。 「その悲惨の~は見るにしのびない」

網膜

体(赤錐体)、M錐体(緑錐体)、S錐体(青錐体)と呼ばれる。これら3種類の錐体の興奮の割合の違いを利用して色を区別している。この3種類の錐体の1個〜複数個の欠損または吸収波長の違いにより色覚異常(色盲、色弱)が生じる。一方の杆体は視物質ロドプシンを持つ。杆体は1種類しかなく、色(波長)の違いを区別できない。

網点

45°、マゼンタを75°とすることが多い(イエローは30°以外の場合もある)。 デジタル網点は写真網点の代替として、1970年代から使われ始めた。1980年代には、レーザー・タイプセッターやイメージセッターで網点が使われるようになった。単純なスキャナーやタイプセッターと異なり、イメージセッターはタ

網代

〔網の代わり, の意〕 (1)冬, 竹または木を組み並べて網を引く形に川の瀬に仕掛け, 端に簀(ス)を取りつけて魚をとる設備。 ﹝季﹞冬。 (2)檜(ヒノキ)のへぎ板・竹・葦(アシ)などを, 斜めまたは縦横に組んだもの。 垣・天井などに用いる。 (3)網漁業の漁場。 (4)「網代車」の略。 「~ははしらせたる/枕草子 32」

網端

(1)網の端(ハシ)。 《網端》 (2)〔多く(1)につけることから〕 漁網につける浮子(ウキ)。 中空のガラス球・プラスチック球・コルク・樽(タル)など。 また, ときに錘(オモリ)の石をいうこともある。 あんば。 《浮子》

網代

漁業経営で, 漁網に対する漁獲物の配分。

鳥網

〔「とのあみ」の転〕 鳥を捕らえるために張る網。 「あしひきのをてもこのもに~張り守部をすゑて/万葉 4011」

鳥網

⇒ とりあみ(鳥網)

網針

〔「あみばり」の転〕 ⇒ 網結針

網目

網地を作っている糸と糸とのすき間。 網の目。

鳥網

木の枝などに張って鳥を捕らえる網。 とあみ。 となみ。

投網

被(カブ)せ網の一種。 水面に投げ広げて, 魚を捕らえる網。 円錐形で, 上部に長い手綱を結び, 網裾(アミスソ)におもりを付けたもの。 比較的浅い所にいる魚を捕らえるのに用いる。 なげあみ。 唐網。 「~を打つ」

網戸

(1)網を張った戸。 風を通し, ハエ・カなどの侵入を防ぐのに用いる。 ﹝季﹞夏。 (2)土蔵の入り口の, 金網を張った扉。

網針

「網結針(アミスキバリ)」に同じ。