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緊褌

[きんこん]
褌(フンドシ)をしっかり締め直すこと。

Связанные слова

褌

(1)ふんどし。 「棒組, のしの~をはづせ/滑稽本・膝栗毛 3」 (2)「へこづな」の略。

褌

〔「みつ(三)」と同源〕 (1)褌(フンドシ)の, 腰に回した部分と股下に回した部分とが背面で T 字状になるあたり。 (2)相撲で, まわし。 「前~」「たて~」

褌

〔古くは「たふさき」〕 短い下袴。 今のふんどし, またはさるまたのようなものという。 とうさぎ。 「わが背子が~にする円石(ツブレイシ)の/万葉 3839」

褌

(1)男子が陰部をおおい隠す細長い布。 下帯(シタオビ)。 まわし。 たふさぎ。 ふどし。 (2)〔盤上での形が丁字形となり(1)に似ることから〕 将棋で, 桂馬で相手の駒二つを同時に取りにいく手。 (3)女性の腰巻。 (4)相撲の化粧回し。 (5)蟹(カニ)の腹部の生殖器の蓋板。 <i>~を締(シ)めてかか・る</i> 十分に気持ちを引き締めて物事に着手する。 腹帯を締めてかかる。

横褌

相撲で, 力士の締めるまわしの体の両横にくる部分。 よこまわし。

褌祝

褌祝(ふんどしいわい、へこいわい)は、日本の一部地方で行われる、男子が成人になるための通過儀礼。第二次性徴期を迎える十代前半の男児が初めて褌(ふんどし)を締めて成人と見なされることから由来する。 主に西日本を中心に行われるが、東日本では長野県、千葉県、茨城県でも散見されている。男児が成人男性に達した

越中褌

〔細川越中守忠興の始めたものという〕 長さ1メートルほどの小幅の布にひもをつけたふんどし。 越中。 → 六尺褌

犢鼻褌

(1)男子が陰部をおおい隠す細長い布。 下帯(シタオビ)。 まわし。 たふさぎ。 ふどし。 (2)〔盤上での形が丁字形となり(1)に似ることから〕 将棋で, 桂馬で相手の駒二つを同時に取りにいく手。 (3)女性の腰巻。 (4)相撲の化粧回し。 (5)蟹(カニ)の腹部の生殖器の蓋板。 <i>~を締(シ)めてかか・る</i> 十分に気持ちを引き締めて物事に着手する。 腹帯を締めてかかる。

犢鼻褌

〔古くは「たふさき」〕 短い下袴。 今のふんどし, またはさるまたのようなものという。 とうさぎ。 「わが背子が~にする円石(ツブレイシ)の/万葉 3839」

犢鼻褌

ふんどし。 たふさぎ。 [下学集]

六尺褌

ある。現在では下着に用いられるよりも、主に祭事や水着などで使用されることが多い。 六尺褌の由来は鯨尺で六尺の長さ(約228cm)から呼ばれる。股間を跨ぎ身体に巻き付けるように締める。長さの目安は、前垂れを出さない場合、生地の端を持ち両腕で水平に拡げ、次に残り生地の端を持ち、身体中央から更に片腕で水平

緊迫

緊張した状態になること。 非常に差しせまっていること。 「~した情勢」

緊急

非常に重大な事態となり, その対応・処置に急を要する・こと(さま)。 「~に対策を要する」「~な用事」

緊張

(1)気分が張りつめて, ゆるみのないこと。 気を張り, からだをかたくすること。 「初めての講演で~する」 (2)争いや騒ぎなどの起こりそうなただならぬようす。 「両国間の~が高まる」 (3)〔生理〕 筋肉の収縮が持続している状態。 強直と異なり疲労が少ない。 トーヌス。 (4)〔心〕(ア)ある行動へ移ろうと準備するとき, またはこれから起ころうとする現象への対処などの際にみられる心的状態。 (イ)要求・意図が生じて心の均衡が破られた状態。 それらの充足により解消する。

緊切

(1)ぴったりつく・こと(さま)。 「明了に, ~に, 斬新に隙間なく論断して/罪と罰(魯庵)」 (2)さし迫って大切な・こと(さま)。

緊要

非常に大切な・こと(さま)。 「~な問題」「存亡をも定むべき~なる大事件/経国美談(竜渓)」

要緊

きわめて大切な・こと(さま)。 緊要。 「この五者…事業を成すには最も~にして/西国立志編(正直)」

緊縛

を反らせるためこの名がある。英語ではhogtie(豚を吊るす縛りの意)という。 座禅縛り:座禅を組んだ状態で足を縛る方法。通常手は背中側に固定する。足首と首を近づけて縛れば海老責めとなる。また、前に倒せば座禅転がしになる。 蟹縛り:左の手首と左の足首、右の手首と右の足首をそれぞれ別々に束ねて縛り、四つんばいにする縛り方。

筋緊張

中脳被蓋に存在する脚橋被蓋核のコリン作動性ニューロンに始まり、橋・延髄網様体脊髄路を下行する。さらに脊髄のⅠb介在細胞を含む抑制性介在細胞を経由してα運動ニューロン・γ運動ニューロン・介在細胞群を抑制する。 促通系 モノアミン作動性下行路(青斑核脊髄路・縫線核脊髄路)が促通