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Детали слова

縦拳

を使い分ける事ができる。(波動突きは己の体重程度の握力がないと怪我をするので注意) 手首を捻る必要があるため、初速では縦拳に劣る。また、適切に当たる範囲が狭い。 腰を屈めた状態でも打ち込みやすい。胴突きは腰を屈めてのストレートか、打ち下ろしのストレートに近い形で打ち込む。 肘が外を向くため、フックは最大限遠心力を発揮できる。

Связанные слова

縦縦

〔副詞「よし(縦)」を重ねて強調したもの〕 どうでもよい。 ままよ。 「~, また仰せられかくる事もぞ侍る/枕草子 8」

拳拳

両手でうやうやしくささげ持つこと。

縦

(1)(水平に対して)上下の方向。 垂直の方向。 また, その長さ。 「~に線を引く」「~長」 (2)(左右に対して)前後への方向。 また, その長さ。 「~に並ぶ」 (3)(比喩的に)同僚との関係ではなく, 上司と部下との関係。 「~の人間関係」 (4)南北の方向。 また, その距離。 (5)「経(タテ)糸」に同じ。 「~もなく緯(ヌキ)も定めず娘子(オトメ)らが織るもみち葉に霜な降りそね/万葉 1512」 ⇔ 横 <i>~から見ても横から見ても</i> どの方角から見ても。 どう見ても。 <i>~の物を横にもしない</i> めんどうくさがって何もしないさま。 横の物を縦にもしない。

縦

「ほしいまま」に同じ。 「巧みにして, ~なるは, 失のもとなり/徒然 187」

縦

〔「たとい」の転か〕 「ても」「とも」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 かりに。 よしんば。 たとい。 「~わが身がどうなろうとも, 助け出さなければ」「~行ったとしても, 会えないだろう」

縦

(1)「とも」「ども」「せよ」などと呼応して, 逆接仮定条件を表す。 「たとえ(仮令)」に同じ。 「~時うつり, ことさり, たのしびかなしびゆきかふとも, このうたのもじあるをや/古今(仮名序)」 (2)「ば」などと呼応して, 順接仮定条件を表す。 もし。 かりに。 「~梵王の請を受けて一乗を説かば, 損有りて益無からむといふことをいふ/法華義疏(長保点)」 (3)かりに想像してみると。 たとえば。 「~壮士の臂項の屈申する如く/弥勒上生経賛(平安初期点)」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

縦

〔「ほしきまま」の転〕 やりたいままに振る舞うこと。 自分の思いどおりに事を行うこと。 また, そのさま。 「~の悪業」「一国の政治を~にする」

縦

〔「可(ヨ)し」と仮に許す意〕 (1)(下に仮定の言い方を伴う)好ましくないことであっても…だ, の意を表す。 たとえ。 かりに。 万一。 「~命を失おうとも悔いはしない」「~其れが出来難いにせよ/武蔵野(独歩)」 (2)不満足だがまあしかたがない, それはそれでまあいい, などの気持ちを表す。 ままよ。 「人皆は萩を秋と言ふ~我は尾花が末(ウレ)を秋とは言はむ/万葉 2110」 <i>~さらば</i> よし, それならば。 ままよ。 それなら。 「~逢ふとみつるに慰まむ/千載(恋一)」

拳

モクレン科の落葉高木。 山地に多く, 庭木ともする。 葉は倒卵形。 早春, 葉に先だって, 香りのある大きな白色六弁花を開く。 花弁はへら形。 秋, 集合果が開裂して赤い種子が白い糸で懸垂し, 種子はかむと辛い。 蕾(ツボミ)を鎮静・鎮痛剤とし, 香水の原料とする。 コブシハジカミ。 ヤマアララギ。 ﹝季﹞春。

拳

二人以上で, 指でいろいろな形をつくって勝敗を決める遊戯。 中国から伝来したもので, 本拳・虫拳・狐(キツネ)拳など種々ある。 じゃんけんもその一種。 「~を打つ」

拳

(1)五指を曲げて握り締めたもの。 握りこぶし。 「~をふり上げる」「~をにぎる」 (2)剣・弓・矢・鷹などを使う腕前。 「四半(シハン)円(マル)物下げ針は大方~の定まつた物ぢや程に/狂言・八幡の前」

縦谷

山脈の延長方向に平行する谷。 ⇔ 横谷

縦貫

たて, または南北に貫くこと。 「九州を~する高速道路」

縦隊

前後に長く並んだ隊形。 ⇔ 横隊

縦波

媒質の振動の方向と波の進行方向とが同じである波。 空気中の音波や地震の際の P 波などは縦波である。 疎密度。 ⇔ 横波

縦裂

たてに裂けること。 また, その裂け目。

縦列

たてに並ぶこと。 また, その列。

縦陣

軍艦などの, 進行方向に縦に一直線に並ぶよう配置した陣形。 ⇔ 横陣

操縦

(1)機械を自分の思うとおりに動かすこと。 特に, 飛行機を運転すること。 「ジェット機を~する」「~法」 (2)他人を自分の思いどおりに動かすこと。 「人を巧みに~する」