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耳あて

耳あて(みみあて、英語: Earmuff)は、耳を保護するために着用する道具。 ヘッドフォンに似た形をしており、両側の袋状の部分を耳をおおうようにして用いられる。 防寒、防音など用途に応じて複数のタイプがある。 耳袋(みみぶくろ)などとも呼ばれる。 雪国ではメジャーな製品である。また、アクセサリの

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壁に耳あり

「壁に耳あり」(かべにみみあり)とは、医科大学の解剖実習にまつわる都市伝説の1つ。 おおむね次のような話である。 とある医大の系統解剖実習中、実習に飽きた医大生が献体の耳をそぎ落とし、タイルの壁に付け「壁に耳あり」と言ってふざけた。その後この医大生は不謹慎であるとされ、退学処分になった。

耳

(1)脊椎動物の頭部にあって聴覚と平衡覚をつかさどる器官。 左右一対あり, 哺乳類と一部の鳥類では外耳・中耳・内耳の三部から成る。 また, 外耳のうち外から見える耳殻や外耳道をさす場合がある。 魚類は内耳のみ, 両生類・爬虫類は内耳と中耳をもつ。 (2)音を聞いたり聞きわけたり情報を集めたりする力。 聴力。 「~が遠い」「~が早い」「地獄~」 (3)織物・紙・食パンなどの端の方の部分。 「パンの~」「織物の~」 (4)耳に似た形のもの。 特に器物の取っ手。 「なべの~」 (5)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目のやや隆起した部分。 → 製本 (6)のれん・わらじ・針などのひもを通すための輪。 乳(チ)。 (7)江戸時代, 兜(カブト)の吹き返しの俗称。 (8)大判・小判のへり。 転じて, その枚数。 「千両の小判, ~が欠けてもならぬ/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 <i>~が痛・い</i> 他人の発言・批評などが自分の弱点をついているので聞くのがつらい。 <i>~が汚(ケガ)・れる</i> けがらわしいことを聞いてしまう。 <i>~が肥(コ)・える</i> 音楽や話芸などをよく聞き込んでいて, 批評や鑑賞の能力にすぐれている。 <i>~が遠・い</i> 耳がよく聞こえない。 聴力が弱い。 <i>~が早・い</i> うわさなどをすばやく聞きつける。 早耳。 <i>~順(シタガ)う年(トシ)</i> 〔論語(為政)「六十而耳順」から〕 六〇歳。 耳順(ジジユン)。 <i>~に入(イ)・れる</i> (1)ふと聞いてしまう。 「車中で~・れた話」 (2)話して聞かせる。 「ぜひ~・れたいことがある」 <i>~に逆ら・う</i> 聞いて不愉快になる。 また, 聞く人にいやな思いをさせる。 「忠言は~・う」 <i>~に障(サワ)・る</i> 聞き流すことができない。 気にかかる。 <i>~にする</i> (聞くつもりもなく)聞く。 耳にはさむ。 「変なうわさを~した」 <i>~に胼胝(タコ)がで・きる</i> 同じことを幾度も聞かされて, 聞きあきている。 <i>~に付・く</i> 音や声が耳ざわりで, 気にかかる。 「雨だれの音が~・いて眠れない」 <i>~に留(ト)ま・る</i> 聞いたことに心がとまる。 聞き捨てにできない。 <i>~に留(ト)・める</i> 聞いて心にとめる。 注意して聞く。 <i>~に残・る</i> 聞いた声や音が記憶に残る。 <i>~に入(ハイ)・る</i> 聞こえてくる。 「妙なうわさが~・る」 <i>~に挟(ハサ)・む</i> ちらっと聞く。 偶然聞く。 小耳にはさむ。 <i>~を洗・う</i> 「耳を滌(スス)ぐ」に同じ。 <i>~を疑・う</i> 思いがけない音や発言を聞いて, 聞き間違いではないかと驚く。 <i>~を打・つ</i> (1)ある音が強く聞こえる。 「雨の音が~・つ」 (2)耳打ちをする。 <i>~を掩(オオ)いて鈴を盗む</i> 音がして他人に知れるのを恐れて, 自分の耳をふさいで鈴を盗む。 策を弄して自らを欺いても益のないこと。 <i>~を貸・す</i> 相手の話を聞く。 また, 聞こうとする。 「いくら頼んでも, ~・そうとしない」 <i>~を傾・ける</i> 熱心に聞く。 傾聴する。 <i>~を聞・く</i> 話が聞こえてくる。 うわさを聞く。 「人なみなみなるべき耳をも聞くべきものかはと思ひしに/枕草子 319」 <i>~を信じて目を疑う</i> 人から聞いたことを信じて自分の目で見たことを信じない。 「凡そ~は, 俗の常の弊なり/平家 3」 <i>~を滌(スス)・ぐ</i> 俗世間の栄達にとらわれない高潔な心でいる。 耳を洗う。 「纓を洗ひ~・ぎて/鶉衣」 → 許由 <i>~を澄ま・す</i> 注意を集中して聞こうとする。 耳を傾けて聞く。 「~・して虫の音を聞く」 <i>~を攲(ソバダ)・てる</i> 注意して聞きとろうとする。 聞き耳を立てる。 耳を澄ます。 <i>~を揃(ソロ)・える</i> 〔小判などの縁をそろえる意〕 金銭などを不足なくとり揃える。 「~・えて借金を支払う」 <i>~を立・てる</i> 「耳を攲(ソバダ)てる」に同じ。 <i>~を擘(ツンザ)・く</i> 耳を突き破られるように響く。 耳を聾(ロウ)する。 「~・く砲声」 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 聞かないようにする。 「野卑な言葉に~・ぎたくなる」 <i>~を聾(ロウ)・する</i> 耳が聞こえなくなるかと思うほどの大きな音がするたとえ。 耳をつんざく。

Careしてあげて

Careしてあげて(ケア - )は、田村直美の11枚目のシングル。 Careしてあげては雪印"Ravi"のコマーシャルソングに使用された。 日本アジア航空コマーシャルソング。 Careしてあげて 作詞:田村直美 作曲:田村直美・石川寛門 編曲:井上龍仁・鷹羽仁 Calebration 〜しあわせいつも降り続きますように〜

友ありて・・

『友ありて・・』(ともありて)は、日本の男性グループBOYS AND MENのアルバム、およびその表題曲となった阿久悠作詞、都倉俊一作曲による楽曲。アルバムは2017年12月20日にユニバーサルミュージックのレーベル、Virgin Musicからリリースされた。オリジナル・アルバムとしては4作目にあたる。19thシングル「帆を上げろ

てあげる

(連語) 〔接続助詞「て」に補助動詞「あげる」の付いたもの〕 ⇒ あげる(22)

あっては

(連語) (「…にあっては」の形で)…においては。 …では。 「本学に~開校以来…」 → ある

とあって

(連語) …というわけで。 …なので。 「今日は休日~大変な人出だ」

あいのて

『あいのて』は、2006年4月15日から2007年3月31日までNHK教育テレビジョンで放送された幼児向け音楽番組である。 身近な物(ボウル、自らの身体、ものさしなど)を使って音楽を奏でるというテーマの番組で、基本的に放送回一回あたり一つのテーマで放送される。ただし、放送回「なつのおとパレード」「ふ

てんあく

『てんあく ANGEL and DEVIL』(てんあく エンジェル・アンド・デビル)は、Studio e.go!から2002年10月25日に発売されたアダルトゲーム。2003年3月28日にはDVD-ROM版が、2008年5月15日にはダウンロード版がそれぞれ発売された。 

今ありて

html 2018年1月10日閲覧。  ^ 「草の芽萌え立ち」「緑の山脈(やまなみ)」の部分。 ^ Bメロの「駆け巡る風は」「たなびける雲は」のリズムも、谷村は若干変えて歌唱(女声合唱版には1音目の直前に8分休符が入るが、谷村版はそれを入れずに1音目を伸ばす。なお間奏と後奏の該当部分は女声合唱版と同じ)。

耳環

⇒ みみわ(耳環)

耳当

⇒ 耳栓

耳璫

⇒ 耳栓

耳朶

(1)耳たぶ。 (2)耳。 「悲鳴を~にする」 <i>~に触(フ)・れる</i> 耳に入る。 聞き及ぶ。 聞く。

耳朶

(1)耳の下部の垂れ下がった柔らかい肉の部分。 みみたぼ。 じだ。 (2)〔(1)の肉付きのいいのは福の相という俗説から〕 幸運なこと。 「梓客(ハンモト)の~作者のまぐれ当り/西洋道中膝栗毛(魯文)」

耳環

耳たぶにつける装身具。 イヤリング。 耳かざり。 耳環(ジカン)。

耳朶

「みみたぶ(耳朶)」に同じ。

耳疾

耳の疾病。

耳語

相手の耳もとでささやくこと。 ひそひそ話。 「妻君が, ふと, 時雄に~した/蒲団(花袋)」