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股旅

[またたび]
近世, 博徒・遊び人・芸者などが諸国を股にかけて渡り歩くこと。

Связанные слова

股旅'78

橋の依頼を受けた阿久は「ぼくは、架空も架空、大ウソのSF股旅をメインに書くことを条件にして、かなり現代的な旅ガラス物を十二篇書」き、そのうち4曲がシングルカットされた。 「股旅'78」そのアルバムを代表する曲で、「新しい股旅物をつきつめてやってみよう」というコンセプトで、「当時流行のディスコサウンドと股旅物をミックスしたもの」に仕上げられた。

股旅 (映画)

『股旅』(またたび)は、1973年4月7日に公開された市川崑監督の日本映画。併映は『パリの空の詩』。 19世紀初頭の日本の田舎を舞台にしている。 当時、「一千万円映画」という低予算をキャッチコピーに、映画監督の大島渚や篠田正浩の作品を次々と発表していたATGに、監督を担当した市川崑が企画した。ATG

八州股旅恋慕

『八州股旅恋慕』(はっしゅうまたたびれんぼ)は、1934年(昭和9年)に日本で製作・公開されたサイレント映画である。製作・配給大都映画。同時上映は『銀鱗の花籠』。 監督 : 大江秀雄 隼秀人 琴路美津子 三島慶子 大和玉枝 大都映画 表示 編集

股

足のひざより上部の腰に連なる部分。 大腿(ダイタイ)。 <i>~を割(サ)いて腹に充(ミ)たす</i> 〔貞観政要〕 自分の利益をはかって, かえって自らたおれるたとえ。

股

(1)胴から足の分かれる所。 両足のつけ根の部分。 またぐら。 「~を広げて座る」 (2)一つのもとから二つ以上のものが分かれている所。 また, そのような形。 「二(フタ)~」「木の~」 <i>~に掛・ける</i> 広く各地を歩きまわる。 「世界を~・けて演奏活動をする」

股旅 三人やくざ

美術:井川徳道 音楽:佐藤勝 編集:河合勝巳 擬斗 : 足立伶二郎 助監督 : 篠塚正秀 中村錦之助 : 風の久太郎 入江若葉 : おふみ 山田人志 : 堪助 遠藤辰雄 : 三右衛門 汐路章 : 鍛冶安 中村時之介 : 鎌市 矢野宣 : 徳松 江木健二 : 今朝吉 江原真二郎 : 木枯らしの仙三 加藤武 :

股肱

〔「股」は足のもも, 「肱」は手のひじ〕 自分の手足のように信頼している忠義な家来。 腹心。 「~の臣」「妾は磯山が~の者なり/妾の半生涯(英子)」

外股

足のつま先が外側に向くような歩き方。 そとわ。 ⇔ 内股

外股

ももの外側。 ⇔ 内股

三股

宮崎県南部, 北諸県(キタモロカタ)郡の町。 都城(ミヤコノジヨウ)盆地東部にあり, 東は鰐塚(ワニツカ)山地となる。

蛙股

〔蛙がまたを広げたような形から〕 (1)(「蟇股」と書く)社寺建築などで, 頭貫(カシラヌキ)または梁(ハリ)の上, 桁との間に置かれる山形の部材。 本来は上部構造の重みを支えるもの。 のちには単に装飾として, さまざまに彫刻して破風などにつけられた。 厚い板でできた板蟇股と中を透かした本蟇股とがある。 (2)かんざしで, 足が蛙のまたを広げた形になったもの。 (3)網地の結節の一。 結び目が締まり, ずれにくいため, 刺し網類に用いる。

蟇股

〔蛙がまたを広げたような形から〕 (1)(「蟇股」と書く)社寺建築などで, 頭貫(カシラヌキ)または梁(ハリ)の上, 桁との間に置かれる山形の部材。 本来は上部構造の重みを支えるもの。 のちには単に装飾として, さまざまに彫刻して破風などにつけられた。 厚い板でできた板蟇股と中を透かした本蟇股とがある。 (2)かんざしで, 足が蛙のまたを広げた形になったもの。 (3)網地の結節の一。 結び目が締まり, ずれにくいため, 刺し網類に用いる。

独股

〔「どっこ」とも〕 (1)密教で用いる仏具の一。 種々の金属・象牙などを主材料とし, 中央に握り部分があり, 両端がとがっている杵形(キネガタ)の仏具。 とこ。 独鈷杵(トツコシヨ)。 → 金剛杵 (2)独鈷を連ねた図形を織り出した織物。

股火

火鉢・行火(アンカ)などに, またがるようにしてあたること。

三股

先端が Y 字形になった長い棒。 物を高い所にかけるのに用いる。 みつまた。

四股

〔「醜(シコ)」の意か〕 相撲の基本動作の一。 両足を開いて構え, 膝に手をそえて足を交互に高く上げ, 力をこめて踏みおろすこと。 力足(チカラアシ)。 「~を踏む」

素股

(1)何もはかずに, 肌があらわれている股。 (2)内もも。 転じて, 股間で行う交接。 <i>~が切れ上が・る</i> すらっと背が高いさまをいうたとえ。 「すまた切れあがりて大男/浮世草子・二十不孝 1」

内股

(1)ふとももの内側。 ひざから上の足の内側。 うちもも。 (2)歩くとき両足の爪先(ツマサキ)を内側に向ける歩き方。 ⇔ 外股 「~に歩く」 (3)柔道で, 足を相手の内股にかけて投げる足技。

内股

ももの内側。 うちまた。 ⇔ 外股