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誓願

[せいがん]
(1)神仏に誓いをたて, 事の成就を願うこと。
(2)仏・菩薩が一切衆生(シユジヨウ)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。 すべての仏・菩薩に共通する四弘誓願(シグゼイガン)のほか, 薬師の十二願, 釈迦の五百大願, 阿弥陀の四十八願などがある。
(3)カトリック教会で修道者となる際, 神に清貧・貞潔・従順の三つの誓いを立てること。

Связанные слова

誓願島

、この島と相島(ミキモト真珠島)に船番所を設け、鳥羽港に入港する船から帆別銭と呼ばれる入港税を徴収して生計を立てていた。その額は1,000貫に達し、供仏施僧の報徳会をここで開いた。そこでこの島を千貫島と呼ぶようになった。 江戸時代の 坂手島では、毎年元旦(旧正月)に伊勢神宮(外宮・内宮双方)へ島民を

誓願寺

新西国三十三箇所 14 神峯山寺 - 15 誓願寺 - 16 千本釈迦堂 洛陽三十三所観音霊場 1 六角堂頂法寺 - 2 誓願寺 - 3 護浄院 洛陽六阿弥陀めぐり 5 安養寺(倒蓮華寺) - 6 誓願寺  法然上人二十五霊場 19 法然寺 - 20 誓願寺 - 21 勝林院 西山国師遺跡霊場 8 永観堂禅林寺 - 9

修道誓願

上長の正当な命令への従順 一生誓願を守りとおす終生誓願と、3年ないし6年の期間を持つ有期誓願が区別される。終生誓願を行うには21歳以上、有期誓願は18歳以上でなければならない。 誓願には単式(simplicia)と盛式(solemnia)の区別もある。盛式誓願はより厳格な誓願であり、教会がそれを盛式と認める必要がある。

立誓願文

果たした時には、「南無慧思」と称されんことを、と記している。 また、「為護法故 求長寿命 不願生天及余趣 願諸賢聖佐助我 得好芝草及神丹 療治衆病除饑渇 常得経行修諸禅 願得深山寂静処 足神丹薬修此願 藉外丹力修内丹」(仏法を守るために長寿命を求めるのであって、天やその他の趣に生まれるのを願うのでは

元誓願寺通

小川通-堀川通間は東行きの、それ以外の区間は西行きの一方通行である。織物で知られる西陣の中心部を通るため、沿道には機業店が多く軒を連ね、仕舞屋風の京町家が多いのも特徴的である。 今小路通(いまこうじどおり)は、京都市の東西の通りの一つ。東は七本松通から、西はおよそ紙屋川付近まで至る。

誓願寺 (福岡市)

承年間(1177年〜1180年)明菴栄西がこの寺の開堂のための法会を行っている。 国宝 誓願寺盂蘭盆縁起 栄西筆(附:誓願寺建立縁起) 重要文化財 孔雀文沈金経箱 延祐二年製造の銘あり 法華経(開結共)・理趣経・法華経 12巻 銭弘俶八万四千塔 福岡県福岡市西区今津851 福岡市の文化財 表示 編集

ルイ13世の誓願

『ルイ13世の誓願』(仏: Le Vœu de Louis XIII, 英: The Vow of Louis XIII)は、フランス新古典主義の巨匠ドミニク・アングルが1820年から1824年にかけて、故郷モントーバンのモントーバン大聖堂のために制作した祭壇画である。主題はフランス王国ブルボン王朝

誓

古代の占いの一。 あらかじめ定めた二つの事柄のどちらが起こるかによって, 吉凶や正邪, また事の成否などを判断する。 「~の中に, 必ず当に子を生むべし/日本書紀(神代上訓注)」

願

神仏に願うこと。 また, その願い事。 「~がかなう」 <i>~に懸(カ)けて</i> きまって。 まちがいなく。 「~おらが所の裏口に寝てゐらあ/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~果(ハ)た・す</i> 願ほどきに神仏に参詣する。 「住吉にも…色々の~・し申すべきよし御使して/源氏(明石)」 <i>~を起こ・す</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける <i>~を懸(カ)・ける</i> 神仏にあることの成就を祈り願う。 願を起こす。 願を立てる。 <i>~を立(タ)・てる</i> ⇒ 願(ガン)を懸ける

誓詞

誓いの言葉。 誓言。

誓約

必ず守ると誓って約束すること。 また, その誓い。 「~書」「忠誠を~する」

誓言

⇒ せいごん(誓言)

誓言

誓いの言葉。 せいごん。

誓紙

誓いの言葉を書いた紙。 起請文(キシヨウモン)。

誓文

(1)誓いを書いた文書。 誓詞。 (2)(多く遊女と客の間で)心変わりしないことを誓ってかわす文。 起請文。 (3)(副詞的に用いて)誓って。 必ず。 「~, この朝顔が布子の袖もしぼれはてるわえ/歌舞伎・助六」

誓い

(1)(神仏にかけて)固く誓うこと。 また, その言葉。 「~を述べる」「~を立てる」 (2)神仏が衆生(シユジヨウ)を救おうと立てた決心。 衆生済度の誓願。 「弥陀の~ぞ頼もしき/梁塵秘抄」

弘誓

〔仏〕 菩薩が自ら悟りをひらき, あらゆる衆生を救って彼岸に渡そうとする広大な誓願。 四弘誓願など。 浄土宗・真宗では阿弥陀の四十八願, 特に第十八願をさすことが多い。

祈誓

神仏に祈って, 心に誓いを立てること。 願立て。 「神前に~する」

誓言

誓いの言葉。 せいげん。