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讃美

[さんび]
ほめたたえること。
「偉業を~する」

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讃美歌21

讃美歌21(さんびかにじゅういち)は、日本基督教団讃美歌委員会によって、1997年編纂・出版された讃美歌集。 1970年頃より讃美歌 (1954年版)には教会の現実と使命にふさわしくないものを多く含んでいるという自覚が深まり、内外から批判を受けるようになり、賛美歌の根本的な見直しを始めた。 1992年『改訂讃美歌集試用版』を刊行した。

美味礼讃

『バルト、〈味覚の生理学〉を読む 付・ブリヤ=サヴァラン抄 ロラン・バルト(松島征訳、みすず書房、1985年) 巻末に抜粋訳。 『美食随想 ブリヤ=サヴァランに捧ぐ』レオン・ドーデほか、大木吉甫 訳(柴田書店、1973年) 19世紀の作家らによるオマージュ。 食通 調理師 フランス料理 ガストロノミー ポール・ボキューズ

讃

(1)漢文の文体の一。 人や物をほめたたえる際の文体。 多く四字一句とし韻を踏む。 (2)東洋画で, その絵に関した詩歌・文章を画面の中に記すこと。 また, その詩歌・文章。 画賛。 (3)仏・菩薩の功徳をほめたたえた言葉。 梵讃(ボンサン)・和讃の類。 (4)非難。 批評。 「出口の茶屋に腰掛けながら, 朝帰りの客に~付くるに/浮世草子・諸艶大鑑 1」

新撰讃美歌

美歌によって、全国のキリスト教教会で用いられている讃美歌を同一することを望んだ。 おもな著作編纂に従事したのは、松山高吉、植村正久、奥野昌綱の三人であり、楽譜を付けたのはもっぱらオルチンである。 讃美歌委員編輯『新撰讃美歌』警醒社、1888年4月 ※歌詞のみ 讃美歌委員編輯『新撰讃美歌

讃美歌第二編

093 わがよろこび 094 天にます み父よ(主の祈り) 095 わがこころよ、いま 096 いまこそ来ませ 097 たえにもとうとき 098 み神のみむねは 099 ひとよ、汝がつみの 100 主は死につながれ 101 かがやくこの朝 102 朝とく み墓に 103 みたまなる神よ 104 あがめよたたえよ

讃美歌 (1903年版)

特徴としては、福音唱歌を多く取り入れていること、西洋の民謡曲を多く用いた事である。 欠点は、歌詞と音楽が一致していないことである。 日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌略解 前編 歌詞の部』日本基督教団出版局、1954年 委員『讃美歌』警醒社、教文館、1903年12月 尾島真治著『讃美歌説明』警醒社書店、1910年4月

讃美歌 (1931年版)

郎、別所梅之助、藤本伝吉、三輪源造、中山昌樹、由木康などの十人が常任委員として実務を行い1931年に発表した。 604篇の賛美歌を収録し、35篇の交読文を付けている。 特徴は、古典的、近代的歌曲を増やして、ヨーロッパの曲を加えた。日本人の創作を採用した。 『讃美歌略解(前編-歌詞の部)』日本基督教団出版局、1954年

讃美歌 (1954年版)

めぐみのひかりは(いたらぬくまなし) 084 かみにたより 085 主の真理は 086 み神のめぐみは - 由木康/訳 087 めぐみのひかりは(わがゆきなやむ) 088 過ぎにしむかしも 089 みかみのみむねは(いともくすし)- 由木康/訳 090 ここもかみの - 別所梅之助/訳 091 とこしえの神は

人生美味礼讃

レ』のライブ音源を収録したCDとの2枚組となる。 ジャケット写真で宝野が着用している肉ドレスは、何種類もの肉を撮影しプリントした生地で制作された。 毒味役 [4:15] 新曲。 イントロ、アウトロにPRODUCER LOOPSのサンプル音源『EPIC CINEMATIC ANTHEMS』より「Devil'sArmy」が利用されている。

讃歌

(1)ほめたたえる気持ちを表した歌。 「雪山~」 (2)神や聖人をたたえる歌。 カトリック教会の典礼で用いられる歌の中で, 特に聖書の章句によらずラテン語で創作された歌をさす。

礼讃

⇒ らいさん(礼賛)

和讃

声明(シヨウミヨウ)の曲種の一。 日本語(韻文)の歌詞による仏徳賛美の歌。 梵讃(ボンサン)・漢讃(カンサン)に準じて, 平安時代以降盛んに作られた。 良源・源信・親鸞・一遍などの作が有名。 今様(イマヨウ)歌の源流でもある。 → 梵讃 → 漢讃

自讃

(1)自分の描(カ)いた絵に自分で賛を加えること。 (2)自分の行為などを自分でほめること。 → 自画自賛

讃談

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

讃歎

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

画讃

絵の余白などに書き添えられた文章・詩句。 讃。

讃衆

〔仏〕 法会(ホウエ)の際, 讃をうたう僧。

讃歎

非常に感心してほめること。 「見事な演技に~の声をあげる」

讃賞

ほめたたえること。 賞賛。 「ストラウスの音楽の不調和無形式を~した/あめりか物語(荷風)」