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豊羽鉱

豊羽鉱(とよはこう、 Toyohaite)は、1991年に発表された日本産新鉱物で、旧地質調査所北海道支所の鉱床学者矢島淳吉などにより、北海道の豊羽鉱山鉱石の閃亜鉛鉱中に発見された。化学組成はAg2FeSn3S8で、正方晶系。産出地の豊羽鉱山の名前から命名された。 ^ Yajima, J. et al

Связанные слова

豊羽鉱山

オンコノ沢間、藤の沢駅 - 選鉱場間の貨物専用線が廃止される。 1973年(昭和48年) - 日本鉱業から分社して、豊羽鉱山株式会社が設立される。 2005年(平成17年) - 既存鉱床より採掘可能鉱量枯渇を理由に2006年3月末での操業休止を発表。 2006年(平成18年)3月31日 - 閉山。 2011年(平成23年)12月

羽川豊

羽川 豊(はがわ ゆたか、1957年12月8日 - )は、栃木県出身のプロゴルファーである。日本では数少ないレフティ(左打ち)。 1979年、専修大学在学中に日本学生ゴルフ選手権競技で優勝。主将としてチームを率いた。1980年プロテスト合格。プロテストではダントツの−8で合格し、当時のプロテスト新

羽幌炭鉱

羽幌炭鉱(羽幌炭砿、はぼろたんこう)は、北海道北西部留萌炭田の中心的炭鉱。1935年操業開始。羽幌坑(本坑)、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っていた。良質炭を産出することで知られ、大変人気があった。1970年(昭和45年)閉山。 鉱脈は明治時代には存在が知られていたが、輸送手段がなく、炭鉱開発は昭和に入って本格化した。

飯豊鉱泉

飯豊鉱泉(いいでこうせん)は、福島県喜多方市にある温泉。飯豊山地西南部地域、一戸川上流部小白布川右岸に位置する。 含硫黄塩化物泉 素朴な宿が1軒ある。2008年は休業していた。営業再開の見込みは立っていない。 飯豊山の川入登山口にあたり、登山シーズンは登山者の姿が見られる。 公共交通:山都駅より川入行きのバス(季節運行)

羽前豊里駅

羽前豊里駅(うぜんとよさとえき)は、山形県最上郡鮭川村大字石名坂(いしなざか)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。 1921年(大正10年)12月15日:鉄道省の駅として新設。 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。 1970年(昭和45年)10月1日:荷物扱い廃止。簡易委託駅化。

鉱

〔「あらかね」とも〕 掘り出したままの, 精錬しない金属。

羽

「わ(羽)」(接尾)に同じ。 「小鳥十~」

羽

(1)鳥の体表に生えている毛。 表皮の変形したもの。 羽毛(ウモウ)。 (2)鳥・昆虫類の飛ぶための器官。 「~をひろげる」 〔昆虫類では「翅」とも書く〕 (3)飛行機の翼。 (4)矢の本(モト)につけてある鳥の毛。 やばね。 《羽根》 (5)「はご(羽子)」に同じ。 《羽根》「~をつく」﹝季﹞新年。 《大空に~の白妙とゞまれり/虚子》 (6)バドミントンのシャトルのこと。 (7)流体を受けたり, 流体に圧力を加えたりするための板。 水車・風車, 船や飛行機の推進器, タービンなどの回転軸に取り付ける。 (8)家紋の一。 {(5)}を図案化したもの。 <i>~が生えたよう</i> 商品がすばらしい勢いで売れるさま。 また, 物のなくなるのが早いさま。 <i>~を交(カ)わ・す</i> 男女の情愛がこまやかであることにいう。 「~・さむとは引きかへて, 弥勒(ミロク)の世をかね給ふ/源氏(夕顔)」 → 比翼 <i>~を交(カ)わせる鳥</i> 「比翼(ヒヨク)の鳥」に同じ。 「生きての世死にてののちののちの世も, ~となりなむ/大鏡(師尹)」 <i>~を並・ぶ</i> (1)男女が寄り添って愛情こまやかに暮らす。 比翼連理の契りを結ぶ。 「~・べ枝を交さむと契らせ給ひしに/源氏(桐壺)」 (2)臣下が並んで主君を補佐する。 「仕うまつりしきはは, ~・べたる数にも思ひ侍らで/源氏(行幸)」 <i>~を伸ば・す</i> (1)抑えられた状態から解放されて, のびのびと振る舞う。 「久しぶりに~・す」 (2)勢力をのばす。 「将来社会に羽(ハ)を伸(ノ)すことが出来る/社会百面相(魯庵)」

羽

中国・日本の音楽理論でいう五音(ゴイン)のうち, 低い方から数えて五番目の音。 → 五音

羽

(1)鳥が空を飛ぶために使うはね。 つばさ。 「鴿(ハト)の子漸(ヨウヤ)く勢長じて, 未だ~生ひ定まらざるに/今昔 7」 (2)鳥の全身をおおう毛。 羽毛。 はね。 「水鳥の鴨の~色の/万葉 4494」 (3)飛ぶ虫のはね。 「蝉の~よりも軽げなる直衣(ノウシ)指貫(サシヌキ), 生絹(スズシ)のひとへなど/枕草子 33」 (4)矢につける鳥のはね。 矢ばね。 「其の矢の~は/古事記(上訓)」 <i>~が利(キ)・く</i> はぶりがよい。 幅がきく。 勢力のほどを示す。 「よし町へ羽織を着ては~・かず/柳多留(初)」

羽

「わ(羽)」(接尾)に同じ。 「にわとり三~」

燐鉱

⇒ 燐鉱石

炭鉱

石炭を採掘する鉱山。 炭坑。

鉱員

鉱山で鉱石を掘る労働者。

選鉱

粗鉱から目的とする鉱物をなるべく純粋に, 残りなく得ること。

鉱坑

鉱物を採掘するための地下施設。

鉱毒

鉱物の採掘・製錬の過程に出る廃棄物に含まれる毒物。 「~事件」 → 鉱害

原鉱

採掘したままの鉱石。 粗鉱。

鉱夫

鉱物採掘に従事する労働者。