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迂生

[うせい]
一人称。 多くは手紙などで, 男子が自分をへりくだっていう。 小生。 愚生。
「~近年多忙なるに/近世紀聞(延房)」

Связанные слова

迂回生産

迂回生産(うかいせいさん)とは経済学用語の一つ。 消費財を生産する場合に、まずは道具や機械などの生産財を生産し、その生産財を用いて消費財を生産するという方法。この場合では初期費用や消費財の生産までに多くの時間を費やすことになるが、最終的に多くの利益が上げられるために迂回生産

迂

世事にうとく実用に向かない・こと(さま)。 「論理に敏にして処事に~なる一先生なり/筆まかせ(子規)」

迂拙

※一※ (名・形動)スル 世情にうとくて行動がまずい・こと(さま)。 迂愚。 「嗚呼何ぞ英人の~なるや/八十日間世界一周(忠之助)」 ※二※ (代) 一人称。 男子が自分のことをへりくだっていう。 迂生。

迂路

回り道。 「目的の不慥な訪問をする人は故(コトサラ)に~を取る/青年(鴎外)」

迂回

(ある場所を避けて)遠まわりすること。 「工事中につき~します」「~路」

迂遠

〔「迂」は道などが曲がりくねっていてまっすぐに進めない意〕 (1)遠回りしているさま。 まわりくどいさま。 「~な説明」 (2)直接役に立たないさま。 「生活欲に襲はれた不幸な国民から見れば, ~の空談に過ぎない/それから(漱石)」

迂叟

〔世事にうとい老人の意〕 一人称。 老年の男子が自分のことをへりくだっていう。

迂愚

世事に暗く, 愚かな・こと(さま)。 迂拙(ウセツ)。 「却て大人も亦此例に洩れぬ~なものだといふ事を証明したいと思つて/中味と形式(漱石)」

迂言

(1)時世や事情にうとい言葉。 自分の言葉を謙遜していう語。 (2)回りくどい言い方。

迂闊

迂闊(うかつ、5月19日 - )は、日本の漫画家。石川県出身。 『まんがくらぶ』(竹書房)2013年8月号にて、『のみじょし』の読み切りが掲載。デビューとなる。 その後、2014年1月号に再度読み切りが掲載され、2014年7月号より同作の連載を開始。なお、『まんがライフオリジナル』でも2016年1月号より隔月連載されている。

迂言法

が憚られる(社会的に下品、無礼またはタブーと考えられ、あるいは本来の意図と違う意味に取られるおそれがある)場合、また皮肉などの意味でよく用いられる婉曲語法の一種である。 日常的には「遠回しな」言い方と呼ばれ、相手にとってかえって理解しにくい場合には 「回りくどい」という印象を与える。

円山大迂

このページの項目名には、環境により表示が異なる文字があります。公式の表記では「迂」の「 辶 」(しんにょう)の点が二つです。 円山 大迂(まるやま たいう、天保9年(1838年) – 大正5年11月5日(1916年))は、近代日本の篆刻家である。 名は真逸。名古屋の人。 名古屋の造り酒屋に生まれる。熊本など各地に住み、京

稲葉迂斎

年(1743年)には200石を支給された。宝暦10年(1760年)11月10日没。著作に「親民須知」、「迂斎先生学話抄略」、「幼君輔佐之心得」、「与興津氏之女書」、「迂斎先生語録抄略」、「迂斎稲葉先生国字筆記」などがある。 酒、煙草などに手をつけることは一切なく、古書を読む事にひたすら励行し、人に

生生生生ダウンタウン

めの資金や番組が考えたアイディアを提供する。タイトルに何らかの問題があったらしく、のちにタイトルが「てれび金庫→テレビ夢商い」に改称される) 笑えば臭う!(足の臭いに近いとされる、人工の悪臭を作り、罰ゲームに使用していた。初期はショートネタをレギュラー出演者がランダムで一人ずつ行い制限時間まで観客が

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

生生

(1)生まれては死に, 死んでまた生まれることを, 永遠に繰り返すこと。 (2)(副詞的に用いて)いつまでも。 長い間。 「御恩の程は~忘れ不申候/黒潮(蘆花)」

生生

※一※ (名) 生まれ出ること。 生まれ育つこと。 「文明世界に~する人民は/福翁百話(諭吉)」 ※二※ (副) 物事が絶えず勢いよく活動を続けるさま。 「人の以て~繁植する所以男女相愛の情に原く/明六雑誌22」 ※三※ (ト|タル) いきいきとしているさま。 「~たる色と形とを具へた草木/善の研究(幾多郎)」

生

※一※ (名) (1)生きていること。 「~の喜び」「~を営む」 (2)生命。 いのち。 「~を全うする」 (3)〔哲・宗〕 〔(ドイツ) Leben〕 個体が生命をもち活動すること。 また, その体験としての生活。 肉体から離れた霊魂そのものを生とする宗教的考え方は, 今生・他生・永生などの観念のもととなり, 生を自然とは異なった非合理なものと捉えることから, 生気論や生の哲学が主張される。 ⇔ 死 ※二※ (代) 一人称。 男子が自らをへりくだっていう語。 小生。 「~の愚考するところ」 ※三※ (接尾) 男子が自分の名に付けて, へりくだる意を添える。 多く手紙などで用いられる。 「青木~」 <i>~ある者は必ず死あり</i> 〔揚子法言(君子)〕 生命ある者は必ず死ぬ時が来る。 生命は永遠のものではない。 <i>~は難(カタ)く死は易(ヤス)し</i> 苦しみに耐えて生きていくことは, 苦しみを我慢せず死ぬことよりむずかしい。 <i>~は寄(キ)なり、死は帰(キ)なり</i> 〔淮南子(精神訓)〕 人は天地の本源から生まれて, しばらく仮の宿りであるこの世に身を寄せているにすぎないのであって, 死ぬことは元の本源に帰ることである。 <i>~は死の始め</i> この世に生まれた時, すでにやがて来るべき死への道が始まっている。 <i>~を享(ウ)・ける</i> 生まれる。 誕生する。 「この世に~・ける」 <i>~を偸(ヌス)・む</i> 〔「李陵(答蘇武書)」「楚辞(卜居)」〕 死すべき命をながらえて生きる。 恥をしのんで生をむさぼる。 <i>~を視(ミ)ること死の如(ゴト)し</i> 〔列子(仲尼)〕 生死を超越して天命に従う。

生

〔呉音〕 (1)生きているもの。 命あるもの。 生きもの。 いのち。 せい。 「この世に~をうける」「~を苦しめて目を喜ばしむるは桀・紂が心なり/徒然 121」 (2)生きること。 生存。 生活。 「~の中におほくの事を成(ジヨウ)じて後, 閑(シズカ)に道を修(シユ)せんと思ふほどに/徒然 241」 (3)本物。 真実。 「つれの名をふられたやつは~で言ひ/柳多留 3」 (4)〔「しょううつし(生写)」の略〕 よく似ていること。 また, そのもの。 「目つきや口もとがおとつさんに~だねえ/人情本・娘節用」 (5)なまのもの。 現金をいう。 「帯買うてやろぞ, 帯ぢや名が立つ~でたもれ/浄瑠璃・持統天皇」 <i>~を隔(ヘダ)・つ</i> あの世とこの世とに分かれる。 死別する。 「~・てたるやうにして, 昨日の事覚えず/徒然 175」