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退蔵

[たいぞう]
金銭や物品を使用せずに保持すること。
「~物資」

Связанные слова

退蔵院

退蔵院(たいぞういん)は、京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。大本山妙心寺の塔頭。本尊は無因宗因禅師像。初期水墨画の代表作である国宝「瓢鮎図」を所蔵することで知られる。 応永11年(1404年)に越前国の国人・波多野重通(はたのしげみち)が妙心寺3世・無因宗因(むいんそういん)を開

退蔵益

がある。 回数券 - 交通機関、エステティックサロン、飲食店など。客側からみると単品価格より割安となるが、有効期限が設けられており、期限を過ぎるとサービスを受ける権利がなくなる。店側にとっては顧客を繋ぎ止められるため先々の経営の見通しが立つばかりか、一定の失効を見込んでいるといわれる。

潁原退蔵

1939 『芭蕉読本』角川文庫 1955 『江戸文芸』晃文社 1942 『蕪村(創元選書)』創元社 1943 『風雅の道』七丈書院 1943 『雀色時』靖文社 1943 『芭蕉講話』出来島書店 1944 『明恵上人』生活社 1946 『蕉門の人々』大八洲出版 1946 『芭蕉・去来』創元社 1946

鵜飼退蔵

選挙において滋賀県第二区で進歩党から立候補し当選した。 滋賀県議会議員在職中には1885年(明治18年)勧業諮問会員、1887年(明治20年)滋賀県米質改良組合会長、1889年(明治22年)滋賀県茶業連合会議員を歴任して、県内産業育成に努めた。1897年(明治30年)栗太銀行、1898年(明治31年

正木退蔵

正木 退蔵(まさき たいぞう、弘化3年10月24日(1846年12月12日) - 1896年(明治29年)4月5日)は、明治時代の教育者、外交官。旧萩藩士で、維新後ロンドンに留学し、開成学校講師で化学を教えた。その後、同校留学生監督として再び渡英し、帰国後東京職工学校初代校長に就任、晩年は在ハワイ王国総領事を務めた。正五位勲六等。

三好退蔵

三好 退蔵(みよし たいぞう、1845年6月16日(弘化2年5月12日) - 1908年(明治41年)8月20日)とは、日本の法曹。検事総長、大審院院長を務め、退官後は弁護士となった。錦鶏間祗候。 日向国(現在の宮崎県児湯郡高鍋町)出身。高鍋藩士の家に生まれ、藩校明倫堂で学んだ後遊学して安井息軒に師

島田退蔵

第三高等学校の廃校にあたり、最後の校長として1950年(昭和25年)1月24日午後の予餞会、次いで3月31日午後5時からの解散式で告辞を述べ、玄関の校銘板(揮毫:高橋是清)を降ろし、真夜中の午後12時、校門の門標を取り外した。 1950年(昭和25年)3月31日に京都大学第三高等学

白洲退蔵

、9月10日に死去する。享年63(満62歳没)。 白洲家は清和源氏の流れを汲み、山梨県北杜市白州町白須が先祖の地と言われている。 甲州武田家の流れを汲み武田貞信から白洲氏を名乗る。丹後国の加悦町(京都府与謝郡加悦町)の領主になる。 江戸中期の先祖白洲文蔵が尾張徳川家に仕え、軍学、書道に通じていた。そ

隠退蔵物資事件

隠退蔵物資事件(いんたいぞうぶっしじけん)は、旧日本軍が戦時中に民間から接収したダイヤモンドなどの貴金属類や軍需物資について、GHQ占領前に処分通達を出し(降伏決定から終戦協定調印まで半月もあった)、大半が行方知れずとなった事件。 その後1947年、この資金が辻嘉六(日本化学産業社長。立憲政友会の後援者の一人で、戦後は日本自由党

廃退

(1)すたれおとろえること。 「渠(カレ)は大恩のある寺の~するを顧(カエリ)みざる上に/社会百面相(魯庵)」 (2)道徳などがくずれすたれること。 頽廃。 「道徳の~」「~した快感/秘密(潤一郎)」

退艦

軍艦からおりること。 軍艦から退去すること。

退勢

物事の衰えていくありさま。 衰勢。 「~を挽回する」

退る

〔「すざる」とも〕 うしろへさがる。 しりぞく。 しさる。 「たじと~・つて/婦系図(鏡花)」「『え申すまい』『~・れ』/狂言・秀句傘」

退廃

(1)風俗・気風がくずれ不健全になること。 「風紀が~する」 (2)くずれ衰えること。 こわれ荒れること。 「~した都」

退紅

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

退色

日光に当たったり, 時間の経過などにより色あせること。 「日に当たって~する」

衰退

おとろえて, 勢いを失うこと。 凋落。 衰微。 「国運が~する」「~の一途をたどる」

退出

改まった場所から帰ること。 「宮中を~する」

退る

〔「しざる」とも〕 後ろへさがる。 あとずさりする。 「シザル/ヘボン」「この馬の~・り候ふ時に/沙石 4」 〔「後(シリ)去る」の意という〕