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送り倒し

あっけなく押し込まれながらも右足一本で辛うじて残し、この技で雅山に逆転勝ちして涙の初優勝を決めた。ちなみにこの時の貴闘力の優勝は、大相撲史上初の幕尻優勝であり、さらに年6場所制になってからは、共に当時の史上最年長(32歳5ヶ月)及び初土俵から最長場所数(102場所目)での幕内初優勝であっ

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寄り倒し

さらに、2010年1月場所千秋楽結びの一番では、既に25回目の幕内優勝を決めた西横綱朝青龍に対して、東横綱白鵬はこの技で勝利し、意地を見せつけた。だが朝青龍は当場所後に突然現役引退を表明したため、これが現役最後の相撲となった。 2017年3月場所13日目に東横綱日馬富士が西横綱稀

送り出し

送り出し(おくりだし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の背後に回り込み、後方から相手を押し、土俵の外に出す技。ラジオNIKKEIのアナウンサーでありアマチュア相撲の2段(日本相撲連盟)のキャリアを持っている舩山陽司は自身のコラムで「送り出す際に手を伸ばして背中を押すと簡単にかわされたり腕を取

押し倒し

押し倒し(おしたおし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の胸や喉、腋を押し、後ろ倒しに土俵上や土俵の外に倒す技。突っ張って土俵の外に出したら突き倒しとなるが区別が難しいため押し倒しとなることが多々ある。1991年7月場所初日、横綱・大乃国に当時前頭筆頭の曙が立合いの一撃で決めた。この場所の8日目

横倒し

〔「よこたおし」とも〕 (1)横に倒すこと。 また, 横に倒れた状態。 「自転車が~になる」 (2)理不尽なこと。 無法なこと。 「悪党と云ふものは…そんな~なあ事を云て/塩原多助一代記(円朝)」 (3)支払いを踏み倒すこと。 「証文のない事ぢやと思うて~に出るのか/歌舞伎・桑名屋徳蔵」

棒倒し

倒しにかかる。棒が倒された場合、その棒を守るチームは負けとなる。あるいは1チームに複数の棒が割り当てられている場合は、その棒の防衛を構成する競技者は競技から脱落する。 棒が倒されたと判定される基準としては、以下のような基準が使用されることが多い。 棒が物理的に倒れた場合、あるいは決められた角度以上に傾いた場合

ドミノ倒し

ドミノ倒し(ドミノたおし)は、ドミノで使われるドミノ牌を使った遊戯。 まず、ドミノ牌を立て並べて列を作り、この列の端にある牌を倒す。倒されたドミノ牌は隣の牌を倒し、倒された牌はさらに隣の牌を倒す。この連鎖ですべてのドミノ牌が倒されることになる。途中で倒れないようにドミノ

送り吊り出し

送り吊り出し(おくりつりだし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の後ろにまわり、相手の褌を取って引き付け、相手を吊り上げて土俵の外に出す技。2000年12月に決まり手として制定された、新しい技である。 つり出しと同じで相手の体重が足にかかるため、足腰が強くないといけない。なので、体重が軽い力士は、この技をかけられやすい。

送り

(1)品物などを送ること。 送り届けること。 「~先」「地方~」 (2)人を見送ること。 ⇔ 迎え 「成田空港まで~に行く」 (3)管轄を変えること。 「検察庁~」 (4)印刷で, 活字を前の行や後ろの行へ移すこと。 「行~」 (5)「送り状」の略。 (6)死者を守って墓まで送ること。 葬送。 「野辺の~」 (7)物事を次へ回すこと。 「膝(ヒザ)~」「順~」 (8)江戸時代, 島流しのこと。 (9)浄瑠璃で, 情景の変わり目や人の出入りにつける節。 (10)歌舞伎で, 役者の引っ込みに用いる下座唄。 また, 幕切れ・道具替わり・引っ込みなどに打つ鉦(カネ)。

送り吊り落とし

送り吊り落とし(おくりつりおとし)とは、相撲の決まり手の一つである。 相手の背後に回り込み、相手を後方から吊り上げ、その場に落として倒す技。2000年12月に新たに追加された十二手の一つである。 決まり手制定以降、幕内では4度記録されており、2001年1月場所9日目で旭鷲山が濱ノ嶋に、2004年5月

極め倒し

極め倒し(きめたおし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の腕や肩、首の関節を腕で挟み込み、土俵上か土俵の外へ相手を倒す技。大型で懐が深い力士が多用する。 近年では、2015年(平成27年)11月場所7日目の幕内取組で臥牙丸が御嶽海に、2020年(令和2年)3月場所12日目の幕内取組で北勝富士が炎

将棋倒し

雑踏で発生するため転倒時に受身を取ることが困難である。 身動きが取れないほどの雑踏であった場合には、無理な姿勢での転倒となってしまう。 強い力で押し倒される。 転倒した複数人の体重が累積的に体に作用し強い圧迫を受ける。 転倒後に体勢を立て直すことが困難であり、長時間無理な姿勢で圧迫を受け続ける。 雑踏で発生するため、救援に時間がかかる。

突き倒し

突き倒しで破った一番。 ^ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p74 ^ 大空出版『相撲ファン』vol.06 p106 ^ Fukunohana vs. Kitanofuji : Hatsu 1970 (福の花 対 北の富士) - YouTube 相撲 大相撲の決まり手一覧 突き出し 突き落とし

倒

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

送り火

送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である(反対語 → 迎え火)。 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで、さまざまな規模で行われている。大規模なものでは大きく分けて、山の送り火、海の送り火

送り状

書の写し。日本での意味は業種・企業・団体・業界で異なるが、なんらかの物品やソフトウェアの購入につき、産地や、購入元が権利を持った企業であることを証明する書類、そのコピーのこと。自由販売証明書の必要書類。 輸出貨物の品名・価格(単価と総額とその建値)・数量・買主等が記載された商用送り状。明細書

影送り

ような状態の場所で自分の影を10秒程度じっと見つめ、それからすぐに空を見つめると、さっきまで見ていた自分の影が5秒程度映るという現象のことをいう。陰性残像の一種。 この現象は、認知心理学においてよく話題に出されることがあり、空に映る自分の影はビデオカメラなどの機械で撮影することはできない。

送り足

送り足(おくりあし)とは、 剣道での足さばき。なぎなた、空手、合気道などの武道のあしさばきのことでもある。 ダンスでの足さばき 相撲の流れの中で、先に土俵から足が出ても負けにならない場合をさすことばである。 吊り出しのような技をかけた場合、相手の空中に浮いた足を先に土俵の外で地面につけようとして失

送り雀

送り雀(おくりすずめ)は、和歌山県や奈良県吉野郡東吉野村に伝わる妖怪。和歌山では雀送り(すずめおくり)ともいう。その鳴き声を実在の鳥のアオジにたとえ、蒿雀(あおじ)とも呼ばれる。 夜、人が山道を歩いていると「チチチチ……」と鳴きながら飛んでくる。夜に提灯を灯して歩いていると、寄って来るともいう。和

裏送り

ン放送が巨人対阪神戦を放送する裏で、同時にヤクルト対広島戦を中国放送に送信するなど。 ビジターチーム本拠地の局が2局以上ある地域(北海道・東海・関西・福岡)では、キー局がそれぞれの局向けに多重制作を行う。通常は片方の制作系統を担当外ネット局向けとする二重系統で、裏側(自局で流れない側)の中継につい