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通典

ている。以下の9篇は正史における「書」や「志」に記述された部分である。 食貨 12巻 選挙 6巻 職官 22巻 礼 100巻 楽 7巻 兵 15巻 刑 8巻 州郡 14巻 辺防 16巻 通典は典制体の政書の形式を確立して、後代の政書の編纂に極めて大きな影響を与えた。 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。

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続通典

)に分けられている。従って全9門である。門の中の細目は必ずしも通典の通りではない。原則として正史を参照しているが、その他に『唐六典』、『唐会要』、『五代会要』、『冊府元亀』、『太平御覧』、『山堂考索』、『契丹国志』、『大金国志』、『元典章』、『明集札』、『明会典』等の典志も参照している。 表示 編集

平田典通

1670年、中国・清に渡り、釉薬の技術を学び、赤絵や五色玉などの技法を琉球にもたらす。帰国後の1682年、首里城正殿屋根の竜頭瓦(りゅうとうがわら)を制作した。 平田典通が伝えた五色玉については、赤絵の釉薬とする説と、ガラス玉とする説とがある。釉薬説は、『宿姓家譜』に典通の事績として「渡唐上京仕、五色 玉上焼物薬稽古仕り、帰国に

稲葉典通

寛永3年(1626年)、江戸幕府第3代将軍・徳川家光の上洛に随行したが、直後に発病して、11月9日に臼杵にて病死した。享年61。死後、家督は長男・一通が継いだ。 父母 稲葉貞通(父) 斎藤道三の娘(母) 正室 定光院 ー 丹羽長秀の娘 子女 稲葉一通(長男)生母は定光院(正室) 本多貞虎室 諏訪忠恒正室 吉田浄元室

典

(1)儀式。 作法。 「華燭の~」 (2)原則。 きまり。 「田園を開拓する者は賞与の~あり/日本風景論(重昂)」 (3)律令制で, 国司の主典(サカン)。

香典

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

原典

引用・翻訳・改作などのもとになった書物。 「~にあたる」

祭典

(1)祭りの儀式。 祭り。 (2)盛大で華やかな行事。 「スポーツの~」

礼典

(1)礼儀に関するきまり。 礼法。 (2)礼儀に関するきまりを記した書物。 (3)礼法にのっとった儀式。 (4)キリスト教で, サクラメントのこと。 主にプロテスタント教会でいう。 典礼。

廃典

すたれて, 行われなくなった儀式。

典故

よりどころとなる習わし。 典例と故実。

典雅

整っていて上品なさま。 みやびなさま。 「~な女性」「~な儀式」 ﹛派生﹜~さ(名)

典麗

言葉や文章が整っていて美しい・こと(さま)。 「~な文章」

典獄

(1)監獄で, 事務を扱う官吏。 (2)旧制で, 監獄の長。

出典

故事成語あるいは引用した語句などの出所である書物。 典拠。 「用例の~を明らかにする」

典則

規則。 のり。

典型

(1)基準となる型。 模範。 手本。 (2)同類の中でその種類の特徴などを最もよく表しているもの。 代表的な例として挙げられるもの。 「悪人の~だ」 (3)芸術理論において, そのものの本質・特徴を最もよく具現している形象をいう。

神典

(1)神代のことを記した書物。 神道の聖典。 古事記・日本書紀など。 (2)神事を記した書物。

典座

⇒ てんぞ(典座)

典座

〔仏〕 〔「ぞ」は唐音〕 六知事の一。 禅寺で, 多くの僧の床座・食事などの雑事をつかさどる役僧。 のちには特に食事係の僧をいうようになった。