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Словарь

Детали слова

遠退く

[とおそく]
遠ざかる。 遠くなる。
「妹が門いや~・きぬ/万葉 3389」

遠退く

[とおのく]
※一※ (動カ五[四])
(1)遠く離れて行く。 遠ざかる。
「足音が~・く」「危険が~・いた」「優勝の可能性が~・く」
(2)関係がうすくなる。 疎遠になる。
「関心が~・く」「足が~・く」
※二※ (動カ下二)
⇒ とおのける

Связанные слова

退く

しりぞく。 「かたはら痛ければ, 知らず顔にてやをら~・きぬるぞ/源氏(宿木)」

退く

※一※ (動カ五[四]) 〔「のく」の転。 近世以降の語〕 その場所からわきへ移る。 「わきに~・いてください」 ‖可能‖ どける ※二※ (動カ下二) ⇒ どける

退く

※一※ (動カ五[四]) 〔「後(シリ)退(ソ)く」の意〕 (1)現在の位置からうしろへ移動する。 うしろへさがる。 後退する。 ⇔ 進む 「二, 三歩~・く」 (2)貴人の前から退出する。 「御前を~・く」「(禄ヲ)肩に懸けて, 拝して~・く/徒然 66」 (3)公の職務から引退する。 「政界から~・く」「現役を~・く」 (4)距離をおく。 「一歩~・いて考える」 (5)へりくだる。 「~・きて咎なしとこそ昔賢しき人も言ひ置きけれ/源氏(明石)」 〔「退ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ しりぞける ※二※ (動カ下二) ⇒ しりぞける

退く

※一※ (動カ四) 離れる。 遠ざかる。 「大和へに西風吹き上げて雲離れ~・き居りとも我忘れめや/古事記(下)」 ※二※ (動カ下二) 離す。 しりぞける。 とりさる。 「夏草の刈り~・くれども生ひしくごとし/万葉 2769」

退く

※一※ (動カ五[四]) (1)わきへ移る。 どく。 「車が来たのでわきへ~・く」「雀の子そこ~・けそこ~・けお馬が通る/おらが春」 (2)引き払う。 立ちのく。 どく。 「銭湯が~・いたあとに商店ができた」 (3)脱退する。 「会を~・く」「仲間ヲ~・ク/ヘボン」 (4)離れた場所にある, または, いる。 距離を置く。 「いと遥かに見やり参らせて, ~・きてなむ車ども引き立てたるに/栄花(嶺の月)」「居給ふべき所と見ゆるは, 寺よりは少し~・きてぞありける/狭衣 4」 (5)退却する。 「しばしもこらへず, 二町ばかりざつと引いてぞ~・きにける/平家 11」 (6)ある地位からしりぞく。 「ひたぶるに取られむよりは, 我とや~・きなまし/大鏡(師尹)」 (7)関係が疎遠になる。 縁が切れる。 「思ひも譲りつべく, ~・く心地し給へど/源氏(浮舟)」 〔「のける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ のける ※二※ (動カ下二) ⇒ のける 退いた仲 かかわりのない間柄。 無関係の仲。 「名山様, お前も余り~ぢやないぞえ/歌舞伎・韓人漢文」 退かぬ仲 切っても切れない仲。 関係浅からぬ仲。 「そなたも~なれば是にと/浮世草子・五人女 3」

退く

※一※ (動カ五[四]) ※一※(他動詞) (1)物に手をかけて近くへ寄せる。 《引》 〔綱や網の場合は「曳く」とも書く〕 (ア)物に手をかけて力を入れ, 全体を自分の方へ近寄せる。 引っ張る。 ⇔ 押す 「押しても~・いてもびくともしない」「地曳き網を~・く」(イ)装置や道具の一部分を, 自分の近くへ寄せる。 「サイド-ブレーキを~・く」「ひもを~・くと明かりがつく」「引き金を~・く」(ウ)引き抜く。 「大根を~・く」「お前の山の小松~・き遊ぶ/源氏(初音)」 (2)人・動物や物を離れないようにつないだりして, 自分が先に立ち, ともに移動する。 引っ張る。 (ア)車両などを引っ張って進む。 《引・牽・曳》「荷車を~・く」「たくさんの貨車を~・いた機関車」「犬に橇(ソリ)を~・かせる」(イ)動物などをついて来させる。 《引・曳》「馬を~・いて村へ帰る」 (3)無理について来させて, ある場所に移動させる。 《引・曳》「屠所に~・かれる羊」 (4)地面をこすって進むようにする。 引きずる。 《引・曳》「裾(スソ)を~・く」 (5)自分の体の中に入れる。 「かぜを~・く」 (6)人を誘い寄せる。 (ア)呼びこむ。 誘いこむ。 《引》「店先で客を~・く」(イ)他人の注意・心をこちらに向けさせる。 《引・惹》「人目を~・くような服」「同情を~・く」「美貌に~・かれる」「気を~・く」「人柄に~・かれる」 (7)線状の施設を作って, 自分の方へ導き入れる。 「用水路を作って水を~・く」「水道を~・く」「電話を~・く」 (8)のばす。 《引》(ア)縮んでいたものを広げる。 「窓にカーテンを~・く」「幕を~・く」(イ)表面に広く塗る。 「フライパンに油を~・く」「蝋(ロウ)を~・いた紙」(ウ)本体から長く伸びるようにする。 「声を長く~・く」「裾を長く~・く」 (9)線を書く。 線状に長く伸ばす。 「線を~・く」「図面を~・く」「納豆が糸を~・く」 (10)長く続ける。 「声を長く~・く」 (11)一部を取る。 《引》(ア)数量や金額について, 一部を取り去る。 少なくする。 「一〇~・く三は七」「毎月の給料から税金を~・かれている」(イ)言葉・証拠などをあげる。 「徒然草の一節を~・く」「吉野川を~・きて世中をうらみきつるに/古今(仮名序)」(ウ)くじ引きなどで, 一つを選んで自分のものとする。 「おみくじを~・く」「(トランプデ)ばばを~・く」(エ)こっそり盗む。 「ねずみが餅を~・く」 (12)辞書・索引などを参照する。 《引》「辞書を~・いて調べる」「電話帳を~・いて番号を調べる」 (13)血統・素質などを受け継ぐ。 《引》「この子は祖父の血を~・いて気が強い」「彼の哲学はドイツ観念論の流れを~・いている」 (14)弓に張った弦を引っ張る。 また, 弓につがえた矢を射る。 《引》「的に向かって弓を~・く」 (15)退却させる。 《引・退》(ア)出ていた体・手足などを引っこめる。 「体を~・いて車をよける」「もう少しあごを~・いて」(イ)自分の側の軍勢を退却させる。 「兵を~・く」(ウ)(「身を引く」の形で)それまでかかわりのあった人や事柄との関係を断つ。 「実業界から身を~・く」 (16)花札で遊ぶ。 《引》「花札を~・く」 (17)引き出物として与える。 また, 配付する。 「布施に馬を~・き給へりける/今鏡(村上の源氏)」 (18)湯を汲んで浴びる。 「湯殿しつらひなどして御湯~・かせ奉る/平家 10」 (19)取り外す。 「橋を~・いたぞ, 誤ちすな, とどよみけれども/平家 4」 (20)贔屓(ヒイキ)にする。 「この弟の左の大臣を院とともに~・き給ひて/今鏡(藤波中)」 ※二※(自動詞) (1)後ろにさがる。 退却する。 また, やり始めたことを途中でやめる。 《引・退》「進むことも~・くこともできない」「言いだしたらあとには~・かない」 (2)長く続いた勤めをやめる。 引退する。 《引・退》「 H 先生はこの三月で本校をお~・きになる」「今度の公演を最後に舞台から~・くことになった」 (3)勤めなどを休む。 「『寝てゐるか』『あい, 此頃は~・いてやすが, お前だから出たのよ』/洒落本・寸南破良意」 (4)十分な程度にあったものがなくなる。 《引・退》 ⇔ 出る 「潮が~・く」「汗が~・く」「顔から血の気が~・く」「やっと熱が~・いた」「腫れが~・く」 ‖可能‖ ひける ※二※ (動カ下二) ⇒ ひける ︱慣用︱ あとを~・糸を~・尾を~・杖(ツエ)を~・手薬煉(テグスネ)を~・手を~・弓を~・我が田へ水を~/鼠(ネズミ)に引かれそう 引くに引けない 引き下がりたいと思っても, 今さら引き下がるわけにいかない。 引くの山の 〔「山」は祇園会(ギオンエ)の山鉾(ヤマボコ)の意〕 多忙・繁雑なさま。 ごたつくさま。 何のかの。 「綿が高いの銭が安いの手代共が寄合うて, 勘定が合ぬの~/浄瑠璃・夏祭」

遠く遠く

「遠く遠く」(とおくとおく)は、槇原敬之の楽曲。 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲の1つで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。 槇原が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原の代表曲の1つと

遠くても 遠くても

「遠くても 遠くても」(とおくても とおくても)は、日本のR&BグループのSkoop On Somebodyが2011年11月16日にリリースした通算41枚目(Skoop On Somebodyとしては33枚目)のシングル。 アルバム『Distance』の先行シングル。 槇原敬之の『遠く遠く』をサンプリングしたミディアム・バラード。

遠くの空

『遠くの空』(とおくのそら、머나먼 하늘)は、2010年9月25日公開の日本映画。 エピックレコードジャパンが企画するコラボレーションムービーシリーズ『cinemusica』第8弾作品。1980年に韓国で実際に起きた光州事件をテーマに30年後の現在を舞台に描くラブストーリー。監督は井上春生。主演は

キリマンジャロは遠く

石原あつ美 河西健司 宮脇健 刑事:武蔵拳 電話ボックスの男:町田政則 谷村好一 バーテン:稲輪吉泰 ^ Switchback J の曲が映画の主題歌に♪ ROCKヒキガタリスト Switchback J (スイッチバック・ジェイ)のブログ ^ “片桐竜次が初主演務めたフィルムノワール「キリマンジャロは遠く」公開”

遠くても

西野カナ > 西野カナの作品 > 遠くても 「遠くても」(とおくても)は、日本の歌手西野カナとWISEによるコラボレーション楽曲である。2009年3月18日にSME Recordsから西野の5枚目のシングルとして発売された。 西野にとっては前作『MAKE UP』から約2か月ぶりのシングル。 中京テレビの深夜番組『SAKAE

明日は遠く

版権を譲るよう交渉が行われたがリードはそれを拒否したためビジネス上のトラブルが起き、リードは帰ってしまった。 1968年1月のセッションでリードは呼び戻され録音に参加し、自作曲の「アメリカ魂」を提供している。 チャック・ベリーのカバーである「モンキー・ビジネス」では歌詞の横浜の部分を

遠藤さくら

表紙は 通常版: 祝・単独表紙 #遠藤さくら(乃木坂46) 特別版: ソロ初表紙! #髙橋海人 さん(King & Prince)". X(旧Twitter)より2022年9月28日閲覧。 ^ a b "『らんまん』"最終章を彩る人々"発表 濱田龍臣、遠藤さくら、本田望結ら【コメント掲載】". ORICON

遠く離れて

『遠く離れて』(とおくはなれて)は、1979年(昭和53年)6月21日にリリースされた渡辺真知子の3枚目のスタジオ・アルバム。発売元はCBS・ソニー。4枚目のシングル『たとえば…たとえば』、5枚目のシングル『別れて そして』を含む全11曲を収録する。 CD盤は、1991年9月15日にCD選書として『

廃退

(1)すたれおとろえること。 「渠(カレ)は大恩のある寺の~するを顧(カエリ)みざる上に/社会百面相(魯庵)」 (2)道徳などがくずれすたれること。 頽廃。 「道徳の~」「~した快感/秘密(潤一郎)」

退艦

軍艦からおりること。 軍艦から退去すること。

退勢

物事の衰えていくありさま。 衰勢。 「~を挽回する」

退る

〔「すざる」とも〕 うしろへさがる。 しりぞく。 しさる。 「たじと~・つて/婦系図(鏡花)」「『え申すまい』『~・れ』/狂言・秀句傘」