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Словарь

Детали слова

邦題

[ほうだい]
外国作品に日本でつけた題名。

Связанные слова

題

※一※ (名) (1)文章・作品・書物・講演などの内容を簡略に表すためにつける名前。 標題。 「~をつける」 (2)それについて詩歌などを作るように出された事柄。 「歌会始めの~」 (3)試験などの問題。 「作図~」「文章~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 試験などの問いの数を数えるのに用いる。 「五~のうち三~解けた」 <i>~を出・す</i> 注文をつける。 あらかじめ要点をおさえる。 「恨みにぞんぜぬと, ~・しておくからは/浮世草子・禁短気」

邦

(1)一つの政府に治められている地域。 国家。 国土。 「~を治める」 (2)地域。 地方。 「北の~」 (3)(地方自治体に対して)中央政府。 「~から県に管轄が移る」 (4)古代から近世に至る日本の行政単位の一。 大化の改新の国郡制によって定められ, 明治維新後郡県制に変更された。 「武蔵の~」 (5)自分の生まれ育った所。 故郷。 郷里。 「何年ぶりかで~に帰る」 (6)任国。 領国。 知行所。 「紀の守~に下(クダ)り/源氏(空蝉)」 (7)任国を治めること。 国務。 「国司くだりて~の沙汰どもあるに/宇治拾遺 3」 (8)(天に対して)地。 大地。 「天の壁(カキ)立つ極み, ~の退(ソ)き立つ限り/祝詞(祈年祭)」 (9)国の統治者。 天皇の位。 また, その政務。 「御~譲らむこと近くなり侍るを/宇津保(国譲中)」 (10)国{(4)}ごとにおかれた地方行政府。 「~に告げたれども, 国の司(ツカサ)まうでとぶらふにも/竹取」 (11)国府。 <i>~に杖(ツエ)つく</i> 〔礼記(王制)「七十杖於国」〕 七〇歳。 <i>~に二君なし</i> 一国の統治者は一人であるべきだ。 <i>~に盗人(ヌスビト)、家に鼠(ネズミ)</i> 物事の中には必ず自らを害するものがひそんでいるということのたとえ。 <i>~破れて山河(サンガ)あり</i> 〔杜甫「春望」より〕 国家は滅亡して往時の面影はないが, 山河だけは昔のままである。 <i>~を売・る</i> 自分の利益と引きかえに, 敵国のために自国に不利益となる行為をする。

例題

練習や説明のため例として出す問題。

主題

(1)主要な題目。 メーン-タイトル。 ⇔ 副題 (2)談話・文章・研究などの, 中心となる問題。 テーマ。 「会議の~にとりあげる」 (3)芸術作品に, 作者があらわそうとする基本的な思想。 テーマ。 (4)楽曲の中心となる楽想を端的に表現している音楽的素材で, 楽曲全体の発展の基礎となるもの。 長い旋律から短い動機的音型に至るまでその規模はさまざまで, 一曲が複数の主題をもつこともある。

類題

(1)似た種類の問題。 (2)和歌・連歌・俳諧を, 主題や季題によって分類したもの。

題辞

書物・絵画などの表題として書かれた言葉。 題詞。 題言。

唱題

〔仏〕 経の題目を唱えること。 特に日蓮宗で, 「南無妙法蓮華経」と唱えること。

兼題

歌会・句会などで, 前もって出された題で作るもの。 また, その題。 兼日(ケンジツ)。 ⇔ 席題

原題

翻訳・改題などを行う前の, もとの題。

季題

(1)「季語(キゴ)」に同じ。 元来, 発句の中に題として詠まれる季を示す語を季題といい, 発句・連句を通じて用いられる季を表す語を季語とよんで区別していた。 (2)(句会などで)俳句を作る詠題として出された季語。

課題

(1)仕事や勉強の問題や題目。 「休暇中の~」「~を与える」「~図書」 (2)解決しなければならない問題。 「当面の~」「緊急~」

題材

芸術作品などの制作の対象としてとりあげ, その主題となる材料。 「小説の~」

題簽

(1)和漢書の表紙に書名を記して貼りつける細長い小さな紙や布。 外題紙(ゲダイガミ)。 (2)書物の表紙につけられた題名・題字。

題意

詩歌の題の意味。 また, 出題の意味。

探題

(1)詩歌の題詠の一。 いくつかある題の中から, くじで探りとった題によって詠むこと。 探り題。 (2)〔仏〕 竪義(リユウギ)と呼ばれる仏典の問答の際, 出題および解答の判定を行い, 全体を総括する僧。 (3)(ア)鎌倉時代, 執権・連署など政務の長官の別名。 (イ)中世, 幕府から地方に派遣され, 政務・訴訟の裁断・軍事をつかさどる地方長官。 鎌倉時代には六波羅探題・鎮西(チンゼイ)探題など, 室町時代には九州探題・奥州探題などが置かれた。

品題

〔仏〕 経典の内容を品(ホン)に分け, その各品に付けた題。 経題。

題作

出された題によって, 詩や文章などを作ること。

題下

題目のもと。 「『晩秋』の~に吟行する」

題詩

(1)ある事柄を題にして詩を作ること。 また, その詩。 (2)書物の巻頭にしるす詩。