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閂

[カンヌ]
〔「貫の木」の転〕
(1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。 かんぎ。
「~を掛ける」
(2)相撲で, もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ, 働かないようにすること。
「~にきめる」

閂

[かんぬき]
〔「貫の木」の転〕
(1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。 かんぎ。
「~を掛ける」
(2)相撲で, もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ, 働かないようにすること。
「~にきめる」

閂

[かんのき]
「かんぬき(閂)」に同じ。
「門の~をはづして/宇治拾遺 5」

Связанные слова

閂 (錠)

間は取り外しておく)、溝の入った竪木の形での閂も存在する。 閂鎹(かんぬきかすがい) 「閂持金物」ともいい、閂を支えるために門戸の桟に取り付けた箱金物。その先端が扉表に出ているのを隠すために饅頭金物(乳金物)を付ける。 閂持桟(かんぬきもちざん) 閂を取り付けてある扉の桟。大抵は横の物を言うが、縦

閂 (裁縫)

閂(かんぬき)とは、裁縫において用いられる技法である。かん止め、閂止めとも呼ばれる。 着物の袖口やポケットなどの開き止まりなどの、縫製の縫い目がほどけやすい箇所を補強するために施す。 2回ほど糸を渡してから、糸をかがり、留める。門扉の閂を連想させる形であることから、この名称が付いた。

閂 (絵画)

『閂』(かんぬき、仏: Le Verrou, 英: The Lock)は、18世紀フランスのロココ美術の画家であるジャン・オノレ・フラゴナールが晩年に制作した油彩の絵画である。後年の彼の代表作として著名であり、主題と構図の上で『盗まれた接吻』(エルミタージュ美術館)の対作品と考えられる。作品は、パリのルーヴル美術館に所蔵されている。

閂 (相撲)

気道や少林寺拳法などの武道、武術において用いられる技術である。いわゆる極技の一種である。 本来は相撲における技術である。相手が両差し(もろさし)にきたとき、その両腕を自身の両腕で外側から抱え込むように捕らえて相手の動きを封じる技。肘の関節を締め付ける場合もある。片腕のみを閂を極めることもあり、これを片閂(かたかんぬき)と呼ぶ。

監獄固め

その点で佐々木健介のフルネルソン監獄固めは監獄固めの派生技ではないが監獄固めをベースとした複合技の一つとして特筆される。 また、石川修司は監獄固めで捕獲した体制の相手の両腕を閂の形で固めて身動きを完全に取れなくして、そこから頭突きを連打する地獄固めを得意とする。 秋山準は対小橋建太戦の秘策として、監獄固めとフロント・ネック

諏訪魔

相手の両腕を閂(かんぬき)でクラッチして90度捻りながら反り投げる。 変形ドラゴンスクリュー 2008年チャンピオン・カーニバル最終戦から使用。ドラゴンスクリューとは逆方向に相手の足を捻り上げるように投げる技。この技の連係でジョー・ドーリングから勝利を奪いチャンピオン・カーニバル決勝進出を決めた。 フロッグスプラッシュ