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開目抄

開目抄(かいもくしょう)は、日蓮の代表著作で五大部の一つ。 1272年(文永9年)佐渡の塚原三昧堂で撰。身延山久遠寺の真跡本は1875年(明治8年)の身延大火で焼失したが日乾が1604年(慶長9年)に書写した真跡対交本が京都の本満寺に現存する。 渡辺宝陽、中尾尭 監修『日蓮 久遠のいのち』平凡社 別冊太陽 日本のこころ206 2013年

Связанные слова

開眼目

- 2属4種 ウロコイカ科 Lepidoteuthidae - 1属1種 ウロコイカ ヤツデイカ科 Octopoteuthidae - 2属9種 chiroteuthid families ダルマイカ科 Promachoteuthidae - 1属3種 ダルマイカ ユウレイイカ科 Chiroteuthidae

古今目録抄

百済観音について、金堂に関する記述の部分の裏書に「橘寺の所の者より送るなり」と記載し、同像の橘寺移送説の元になっている。 中宮寺の由緒として「葦垣宮、岡本宮、鵤宮(いかるがのみや)の3つの宮の中にあった宮なので中宮といい、それを寺にした時に中宮寺と号した」と記載する。

除目申文抄

除目申文抄(じもくもうしぶみしょう)とは、鎌倉時代に書かれたと推測される除目の事務処理に関する書物。著者不明。全1巻。職事要愚抄(しきじようぐしょう)とも。 除目の際に作成される申文を過去の実例を挙げて書式や記載内容について紹介するとともにその事務処理手続の方法について解説されている。蔵人のうち申

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

ミレニアム開発目標

1990年以降陸上及び海洋の保護対象地域が大幅に拡大した。 安全な飲料水にアクセスできない人の割合は1990年の24%から2015の9%へと半減する目標は達成。衛生施設が利用できない人は1990年で46%、2015年では32%で半減させる目標は達成できず。 1億人のスラム居住者の生活改善を達成、スラム居住者の割合も1990年39%から2

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」

返抄

(1)中古・中世, 納税や貢調に対する受取書。 受取状。 (2)証拠となる文書。 保証書。 「この十首の歌にこそ~もたびぬべく覚ゆれ/無名抄」

抄出

一部を書き抜くこと。 また, その書き抜いた部分。 「関連記事を~する」

新抄格勅符抄

『新抄格勅符抄』(しんしょうきゃくちょくふしょう)は、平安時代に書かれた法制書。全1巻。 神社・寺院の封戸について列記した大同元年(806年)の太政官牒をはじめとする奈良時代以後の皇親・諸臣・神社・寺院の封戸に関する規定、長保元年令及びその改訂を載せた太政官符などを収める。奈良・平安期の封戸・神封

入木抄

入木抄(じゅぼくしょう)とは、尊円法親王が著した書の故実書。日本の書道史を体系的に論じた初めての本である。「入木」とは、王羲之の書いた字が、墨跡として木に三分染み込んでいた故事に由来し、転じて書道・習字のこと。宮廷書道の伝承のため天皇に奉呈された。 尊円は著書の中で、「異朝」では廃れてしまった「旧風