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防災

[ぼうさい]
災害を防ぐこと。
「~対策」

Связанные слова

防災センター

防災センターに類似するものに「中央管理室」(中央監視室という場合もある)があるが、中央管理室は建築基準法施行令に定められた非常用エレベーター、排煙設備、空気調和設備等の制御と監視を行う場所である。近年、防災センターと中央管理室の機能を一体化し、監視や制御を一つのモニター画面で出来るシステムを備えた施設もある。

防災士

資格。 機構が定めたカリキュラムを防災士教本による自宅学習(履修確認レポート)と会場研修講座の受講で履修し、履修証明を得て資格取得試験に合格し、消防本部または日本赤十字社等の公的機関が主催する「救急法等講習」、「普通救命講習」、「上級救命講習」を受講して、その修了証または認定証を取得

消防防災ヘリコプター

防災ヘリコプターを保有し都道府県防災航空隊を設置して、管内市町村の業務を支援を行っている地域が多い。平成8年に地方公共団体の連絡協調の推進と航空消防防災体制の確立を目的に、消防防災ヘリコプターを運用している各消防機関・都道府県と総務省で全国航空消防防災協議会を設立している。

防災拠点

防災拠点(ぼうさいきょてん)とは、災害時に防災活動の拠点となる施設や場所のこと。平常時には防災講習・訓練や地域住民の憩いの場として活用される。 日本の防災体制における防災拠点の位置づけは、各自治体が個別に策定する地域防災計画において地域の状況に合わせて定義されるため、その役割や機能は一律ではない。広

防災倉庫

防災倉庫(ぼうさいそうこ)とは、地域防災の備えとして、消耗品が保管・備蓄されている倉庫で、国や県・地方自治体や消防団・町内会等が管理している。 この倉庫には様々な物資が用意され、広域避難場所として利用される施設、収容避難場所に使用される小中学校、町内会公民館等に併設されていることが多い。また、通常の倉庫と兼用している場合もみられる。

防災訓練

交通事故訓練に参加する 平塚市消防本部の救助工作車 主に、河川の流域地域で行われる。主な物は堤防の決壊に供えた土嚢の作製、水防工法の実施、決壊時の避難、誘導、水難救助訓練などである。水防訓練ともよばれる。 横浜市消防局消防航空隊による 水難救助訓練 主に初期消火を目的とした訓練

能美防災

覚え、自ら消防事業に乗り出した。イギリスのG.L.スミス氏の空気管式自動出火速報機の特許を買い取った能美輝一はこれを改良し、1925年に複数の椀型空気室とダイアフラム、接点、リークバルブを備えた検出器と内径3mmの鉛管から構成される火災警報器を製造・販売に乗り出した。翌年の1926年に片倉製糸紡績株

防災用品

防災用品(ぼうさいようひん)は、災害時に利用したり、通常の状態に復旧を行う為に使用する用品である。防災用品は、自治体、企業、家庭、個人によって目的が異なるので、内容に違いがある。「防災グッズ」とも呼ばれる。 主な防災用品としては、非常用食料品、調理器具、給水器具、簡易医療具類、灯火類、救助用品などが挙げられる。

防災無線

固定通信系 - 有線回線・マイクロ波無線回線・光ファイバ回線(国土交通省の河川・道路管理用回線を共用) 移動通信系 - 150MHz 単信方式・400MHz帯 MCA方式 衛星通信系 - JCSAT-1BのKuバンド(14・12GHz帯)を使用 都道府県防災行政無線は、都道府県庁と市町

防災の日

である9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される。また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われる。 「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定された。9月1日の日付は、1923年(大正12年)

防災頭巾

防災頭巾(ぼうさいずきん)とは、災害発生時において、頭部を保護するための簡易防具である。 防災頭巾は、太平洋戦争末期に用いられた防空頭巾を原型とした頭部を保護するための簡易防具で、丈夫な布製の長方形の袋に綿など緩衝材を入れたものを2枚張り合わせて、頭にかぶることができるようにしたものである。普段は非

エア・ウォーター防災

1907年(明治40年)にドレーガー社  (Dräger (company)) の救命器が導入されて以来、イギリスのプロト式などの救命器が用いられており、日本には国産の救命器が存在しなかった。川崎造船所(のちの川崎重工業)は、1924年(大正13年)9月にドレーガー社と提携し、

防災工学

地震の発生メカニズムは弾性反発説で説明される。プレートの運動により地中に応力が蓄積してひずみがたまる。岩盤がひずみに耐えられなくなったときに断層の跡など、断層の弱いところで断層運動をすることによってひずみを解放する。このときの振動が地震波となって地面を揺らす。地震の規模はマグニチュードで表される。

防災番組

するほか、ミニ番組として放送する局もある。 毎年9月1日の防災の日や震災発災日等にはテレビとラジオでは防災特番が当日やその前後で放送されている。 [脚注の使い方] ^ “池上彰×メ〜テレによる防災特別番組第9弾!新型コロナ禍の中での大雨被害…避難時の課題とは?「池上彰と考える!巨大自然災害から命を

会津防災

国道49号の柳津町から西会津町までの区間は急なカーブや勾配を含んでおり、冬季には雪により車の立ち往生が発生することがあった。この事業では、同区間をトンネルを含んだ新しいルートで現在のルートを代替することで円滑な通行を確保することを目的としている。 起点 - 福島県河沼郡柳津町藤

尾道消防防災センター

尾道消防防災センター(おのみちしょうぼうぼうさいセンター)は、広島県尾道市にある防災センターである。 尾道消防防災センターは市民の防災に関する知識および技術の普及向上並びに防災意識の高揚を図るとともに、防災体制を確立し、地域住民のコミュニティ活動を増進して安全で災害に強い都市づくりを推進するため設置された。

防災非常袋

防災非常袋(ぼうさいひじょうぶくろ)とは、災害時に持ち出す必要最低限の物品を入れた袋である。 防災非常袋(「非常持出袋」あるいは単に「非常袋」や「防災袋」とも)は簡易なナップサックや巾着状の袋であるが、特に被災した際にすぐさま持って避難できるようまとめられたもので、一般に被災直後から救援活動の始めら

NHKニュース・防災アプリ

最新のニュースに加え、現在地や設定地域の天気予報や雨雲データマップ、災害情報、避難情報を配信しており、災害情報はプッシュ通知でも配信されている。また、災害発生時に行われるテレビ放送の同時提供やライブ映像の視聴も可能である。 [脚注の使い方] ^ “「NHKニュース・防災」アプリの提供開始”

防災センター要員

衛消防業務講習」を修了した者とみなされる。 総合操作盤(大規模建築物などにおける消火・排煙等防災のための各種設備を、エレクトロニクス技術を活用して集中的に監視・操作する操作卓)等の設置を要する建物の防災センター等に勤務する者で、総合操作盤等の監視、操作等に従事する者 基本的に防災センター要員講習に受講資格はなく、誰でも受講できる。