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隠居

[いんきょ]
(1)勤め・事業などの公の仕事を退いてのんびりと暮らすこと。 また, その人。
「楽~」「店を息子にまかせて~する」
(2)民法旧規定で, 生存中に家督を譲ること。
(3)「隠居差控」の略。
(4)世俗を逃れて山野などに閑居すること。
「城南(ゼイナン)の茅宮に閑寂を耕してぞ~し給ひける/太平記 35」

Связанные слова

素隠居

素隠居(すいんきょ)とは、岡山県倉敷市にある阿智神社の例祭の御神幸の雌雄の獅子に付き添う老人の面をかぶった若者を指す。 元禄5年(1692年)、阿智神社にほど近い戎町の宰領を務めていた沢屋善兵衛が寄る年波に勝てず、人形師の柳平楽に頼んで「翁」(じじ)と「媼」(ばば)の面を作らせ、店の若者にこの面を被らせ、主人の代

隠居絵具師

いで一杯だった。そして、事件の起こった夜、アンバリーは妻と劇場に行く予定だったが、妻が頭が痛いと言い出したので一人で劇場に行ったとアリバイを主張し、使わなかったという妻のチケットをワトスンに示す。 調査中、ワトスンを尾行する1人の男が現れる。色の浅黒い

無用庵隠居修行

庵に相当するドラマオリジナルの登場人物、町医者・村田久庵を佐藤B作が第2作から演じている。 ^ 村田久庵の診療所の大看板は、第1作の町医者・村田道庵の診療所の大看板「村田道庵」の「道」の字の上から「久」と書かれた板を重ね「村田久庵」としている。 ^ “『無用庵隠居修行』海老沢泰久

痛快!三匹のご隠居

『痛快!三匹のご隠居』(つうかいさんびきのごいんきょ)は、1999年(平成11年)10月21日から12月16日にテレビ朝日系列で毎週木曜日の19時から放映された連続時代劇。全9回。 主君の仇討ちを果たすも同時に職を失い妻にも死なれた浪人、かつては凄腕の忍者だった薬売り、戦国時代高名な武将だった男。

居

〔動詞「居る」の連用形から〕 いること。 座ること。 また, その場所。 多く他の語と複合して用いられる。 「家~((イエイ))」「立ち~」「~もさだまらず/枕草子(四二・能因本)」

居

住む所。 住みか。 住まい。 「~を構える」「~を定める」 <i>~は気を移(ウツ)す</i> 〔孟子(尽心上)〕 住む場所や環境は人の心に大きな感化を与える。

居

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

隠家

〔蓋の下に隠れるところから〕 茶釜の蓋置のこと。 特に, 五徳形の蓋置をさすこともある。 かくれが。

隠架

〔蓋の下に隠れるところから〕 茶釜の蓋置のこと。 特に, 五徳形の蓋置をさすこともある。 かくれが。

隠棲

世間から離れて, ひっそりと暮らすこと。 「人里離れた山中に~する」

隠栖

世間から離れて, ひっそりと暮らすこと。 「人里離れた山中に~する」

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

隠る

かくれる。 なばる。 「難波の小江(オエ)に廬(イオ)作り~・りて居る葦蟹を/万葉 3886」

隠し

(1)かくすこと。 「~財産」「照れ~」 (2)洋服などの物入れ。 ポケット。 (3)外敵に対する防御。 守る人。 「是を中区(ウチツクニ)の~と為/日本書紀(成務訓)」

葉隠

武士道論書。 一一巻。 佐賀鍋島藩士山本常朝口述, 同藩士田代陣基(ツラモト)筆録。 1716年頃成立。 鍋島藩を中心とした逸事・逸聞を一貫した尚武思想で説く。 「武士道と云は, 死ぬ事と見付たり」の一節が有名。 葉隠聞書。 葉隠論語。 鍋島論語。

隠形

呪術(ジユジユツ)によって, 自分の体を隠しくらますこと。 いんぎょう。 「~の呪を御心の中に唱へてぞおはしける/太平記 5」

隠形

⇒ おんぎょう(隠形)

惻隠

かわいそうに思うこと。 あわれむこと。 「~の情」

隠退

一切の社会的な仕事を辞め, 静かに暮らすこと。 退隠。 「郷里に~する」