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露の五郎

露の 五郎(つゆの ごろう)は、上方落語の名跡。現在は空き名跡となっている。 初代露の五郎 - 本項にて記述。 2代目露の五郎 - 後の2代目露の五郎兵衛。 初代 露の五郎 (1893年4月8日 - 1936年2月19日) は、本名: 簱野米三郎。享年44。 父は「羅山」を名乗る冠句の

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露の五郎兵衛

の北野、四条河原、真葛が原やその他開帳場などで笑い咄、歌舞伎の物真似、判物を演じた。故に上方落語の祖とされる。号は雨洛。晩年に再び剃髪し、露休を号す。著書に『軽口露がはなし』『露新軽口ばなし』『露五郎兵衛新ばなし』などがある。北野天満宮境内には記念碑が建てられている。 二代目露の五郎兵衛 -

五郎

applicationとして独自のカスタマイズ機能とともに、「五郎8エクステンションキット」として、三つのツール(ODBC接続ドライバ、Oracle接続ドライバ、五郎Ver.1 ファイルコンバータ)が提供された。Oracle接続ドライバはOracleへのネイティブ接続(OCI利用)が可能なため、Oracleのフロントエンド

善五郎の滝

善五郎の滝(ぜんごろうのたき)は、長野県松本市安曇鈴蘭にある滝。 小大野川にかかる長野県道84号乗鞍岳線の鈴蘭橋から少し下ったところにある。落差21.5m、幅8mで、幅いっぱいに平均して水が落ちる端正な滝である。東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い。県道から滝見台への通路が整備されている。乗鞍岳

淀五郎

皮肉屋の團蔵ならではの叱咤激励なのだが、淀五郎には解らない。「親方、どのように判官を務めたらよろしゅうございますか」と團蔵に訊くが、「お前は役者だろ。そんなことも解らない? 本当に腹を切れ。お前みてえな下手な役者は腹を切って死んじまえ」とやりこまれる。

柴五郎

ったイギリス公使クロード・マクドナルドは、共に戦った柴と配下の日本兵の勇敢さと礼儀正しさに大いに心を動かされ深く信頼するようになり、1901年の夏の賜暇休暇中に英国首相ソールズベリー侯爵と何度も会見し、7月15日には日本公使館に林董を訪ねて日英同盟の構想を述べ、以後の交渉全てに立ち会い日英同盟締結の

森五郎

時、各派の牧師たちは中田をYMCAに呼んで教会裁判のような詰問を行った。中田は「世界はわれらの教区である」とウェスレーの言葉を引用して反論したが、物別れになってしまった。 その後、次第に各教会との関係は回復した。特に、日本基督教会の札幌北一条教会の牧師高倉徳太郎とは良好な関係になった。

五郎池

五郎池(ごろういけ)は、富山県富山市に位置する池。面積は約0.25ha。野口五郎岳カール中にあるモレーン堰き止め氷河湖とされる。 野口五郎岳のカール底にある池で、氷河末端部の礫のたまり場であるモレーンによる堰き止めで出来た氷河湖である。 池の周囲のカールの高原は江戸時代の「黒部大川筋絵」においては池ノ平と記載されている。 池の周囲にはコマクサなどの高山植物が自生する。

八五郎

『掛取万歳』:次々と来る借金取りと、個々の趣味を使って渡り合う。 『粗忽長屋』:『船徳』と並び、数少ない『熊五郎』との競演噺。まめで粗忽者という妙な性格として表現される。 『だくだく』:店賃の関係で引越をし、がらんどうな自宅を書割を使って豪勢に見せる。 『たらちね (落語)』:お清さんという女性と結婚。女房の過剰に丁寧な口調に振り回される。

鏡五郎

となく同番組にゲスト出演するようになり(ちなみに番組中では「鏡五郎の息子の親父」という呼ばれ方をすることが多かった)、当時10〜20代が大半を占めていた『鴻上〜』のリスナーの間で鏡五郎の知名度が大きく上昇した。「鏡五郎の息子」の「Jr.からの手紙」は鏡五郎の「おしどり人生」と

熊五郎

『崇徳院』:お店の若旦那の恋わずらいを治すため、その相手を探して奔走する。 『粗忽長屋』:『船徳』と並び、数少ない『八五郎』との競演噺。 『猫の災難』:たまたま貰った「鯛の頭と尾っぽ」が原因で、妙な騒ぎに巻き込まれてしまう。 『上方版らくだ』:紙屑屋をこき使って仲間の葬式を出そうとして、あべこべに酒を飲んで豹変した紙屑屋にこき使われる。

五郎駅

五郎駅(ごろうえき)は、愛媛県大洲市五郎にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線(愛ある伊予灘線)の駅である。駅番号はS17。かつては内子線の分岐駅だった。 この駅を開業させたのは愛媛鉄道である。1918年(大正7年)の2月14日に愛媛鉄道が長浜町駅(現在の伊予長浜駅)から大洲駅(現在の伊予大洲駅

善五郎

土風炉・焼物師」であり、代々[土風炉](どぶろ)、[茶碗]などを製作してきた。現在は17代目。 初代から9代は、西村姓を名乗り、主に土風炉を製作。10代以降は永樂(えいらく)姓を名乗り、土風炉に加えて茶陶を制作している。正式な改姓は得全が襲名した1871年である。 善五郎の土風炉

鉦五郎

として幕府に財産を全額没収されたという逸話にもとづいて、鉦五郎は淀屋辰五郎の霊が鉦鼓に取り憑いて妖怪化したものであり、 人々に対して自分のように驕り高ぶることのないよう、警鐘を鳴らしているなどの解説も見られる。 江島其磧の浮世草子『風流曲三味線』では佐渡屋竹五郎(さどや たけごろう)という名前で辰五郎が描かれている。

露の間

〔露がおりている間の意から〕 ごくわずかな間。 「~も忘らればこそあぢきなや/謡曲・松風」

露の都

1975年京都花月で初舞台。現役の中では、東西落語界で最年長の女性落語家である。 特技は「南京玉すだれ」「ご祝儀舞」。 1991年に史上初の「東西女流落語会」を主宰し、以後毎年東京と大阪で開催している。2001年8月からは「露の都の古典落語百選」を大阪府東大阪市の東大阪市青少年女性センターで毎月1 -

澤の露

創業以来、「水晶飴玉」と呼ばれる飴が主力商品にして唯一の商品である。後に「水晶玉」が透明な飴全体の通称となったため、昭和10年代に「澤の露」に改名され、現在に至る。「澤」は初代の澤崎の姓、「露」は森の木の葉に滴る露の意味であり、山の木々から滴る滴のように光るイメージから命名された。 第二次世界大戦中には、飴玉

露

平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。 (1)むき出しなさま。 多く, 人間の肉体についていう。 「肌を~にする」 (2)気持ちや意見を隠さないさま。 露骨。 「不快を~にする」「~にいやな顔をする」 (3)はっきり分かるようになるさま。 公になるさま。 「真相が~になる」「矛盾が~になる」 (4)はっきりと感じ取られるさま。 歴然。 顕著。 「運命の末になる事, ~なりしかば/平家 6」

露

※一※ (名) (1)空気中の水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。 温度が露点以下になるとできる。 ﹝季﹞秋。 《金剛の~ひとつぶや石の上/川端茅舎》「~が置く」「~にぬれる」 → 結露 (2)わずかなこと。 「~ほども疑わない」「~の間」「~の情けもかからましとは/山家(雑)」 (3)はかないこと, 消えやすいことのたとえ。 「~の命」「秋付けば尾花が上に置く~の消(ケ)ぬべくも我(ア)は思ほゆるかも/万葉 1564」 (4)涙のたとえ。 「昔をかけて~ぞこぼるる/新古今(夏)」 (5)狩衣・水干などの袖くくりのひものたれた端。 (6)茶杓(チヤシヤク)の名所(ナドコロ)の一。 櫂先(カイサキ)の先端のとがった箇所。 → 茶杓 (7)茶入れ・茶碗などで, 釉薬のなだれ落ちた先端の釉溜り。 (8)掛物で, 風帯の下端左右に付けた小さな房飾り。 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)少しも。 夢にも。 「そんなこととは~知らず, 失礼いたしました」 <i>~聊(イササ)かも</i> 少しも。 全く。 「~やましいことはない」 <i>~凝(コ)・る</i> 露が, 冬の寒さに凍りついて流れ落ちない。

露

「露西亜(ロシア)」の略。 「日~戦争」 〔「魯」とも書かれた〕