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青書

[せいしょ]
〔blue book〕
イギリスで, 議会や枢密院の報告書。 表紙の青いことからいう。
→ 白書

Связанные слова

外交青書

外交青書(がいこうせいしょ、英語: Diplomatic Bluebook)とは、外務省によって作成されている日本の外交の記録を綴った白書(青書)の一種である。1957年(昭和32年)に「わが外交の近況」として第1号が刊行され、以後、1年毎に作成されており閣議に報告されている。「外交青書

青木書店

- 70年代の大学紛争の時代にはマルクス・エンゲルス関係の出版物でよく知られた出版社であったが、ソ連と東欧の解体と共産主義の退潮以来、出版活動にも影が差すようになり、社会科学、教育、環境思想などの出版物も手がけるようになった。 1950年代から60年代にかけては、青木文庫を発

青林書院

門口正人編『会社訴訟・商事仮処分・商事非訟』(2001年) 有斐閣の法律学全集、筑摩書房の現代法学全集、弘文堂の法律学講座双書と並ぶ全集だが、改訂作業中の書籍を除き、続刊の刊行を中止した。比較的最近改訂されたものには次のものがある。 北沢正啓『会社法〔第六版〕』(2001年) 中野貞一郎『民事執行法〔増補新訂六版〕』(2010年)

青春新書

派生レーベルとして、青春新書プレイブックスと青春新書インテリジェンスがある。 1963年4月15日、青春新書からの派生レーベルとして、青春新書プレイブックス(青春新書PLAY BOOKS)が創刊される。 キャッチフレーズは、「人生を自由自在に活動(プレイ)する」。読んですぐに血となり、肉となる知識や知恵を届けることをモットーと

青谿書院

『易経』『詩経』『書経』などであったとされ、特に『大学』を重視したとされる。学問は孔子の「徳と礼」、朱子の「仁・義・礼・知」、王陽明の「知行合一」。黙坐によってたえず自分を反省し、修養を高める工夫に徹し、最後に劉念台の「眞独」を教えたと伝わる。 弘化4年(1847年)~嘉永5年(1852年) 42人

青春と読書

ポータル 文学 『青春と読書』(せいしゅんとどくしょ)は、株式会社集英社が発行する文芸雑誌、出版社PR誌。月刊誌。 1966年(昭和41年)9月に創刊された。判型はA5判。毎月20日に発売されている。雑誌コードは05665。2018年3月号で通巻500号を達成している。本誌に連載された木内昇『漂砂

青裳堂書店

青裳堂書店(せいしょうどうしょてん)は、日本の古書商・出版社である。古書商としては、和漢書の貴重書をおおく扱い、出版事業では、日本の書誌学に関する叢書日本書誌学大系を刊行することで知られる。 東京都立川市曙町3-2-15-A412 表示 編集 表示 編集

書道♡ガールズ 青い青い空

この作品は当初『書道♡ガールズ』のタイトルで製作が進められていたが、後発の日本テレビ製作の映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』が2010年5月に先んじて公開されたため、タイトル変更を余儀なくされた。浜松ではすでに新聞、テレビ報道によって『書道♡ガールズ』のタイトルが浸透していたため、『書道♡ガールズ

港青基信書院

YouTube. 2022年1月31日閲覧。 ^ “【港超聯】冠忠南區簽入名將狄恩之子 Double史提芬迎接復賽”. 香港01. (2020年6月6日). https://www.hk01.com/即時體育/482622/港超聯-冠忠南區簽入名將狄恩之子-double史提芬迎接復賽

親バカ青春白書

『親バカ青春白書』(おやバカせいしゅんはくしょ)は、2020年8月2日から9月13日まで、日本テレビ系列の「日曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ。 主演は、プライム帯の連続ドラマ初主演となるムロツヨシが務める。 キャッチコピーは「あの頃、いつだってみんながいた。…あと、お父さんもいた。」。 略称は「オヤハル」。

新ビバリーヒルズ青春白書

ししていた。シーズン1では、養子であることから養父母に実子のように愛されたいと悩んでいた。以前はシルバーと付き合っていたがその後尋常でない彼女の行動から破局。シーズン3ではアイヴィーと付き合うが、彼女がオスカーと寝たことで破局。 ナオミ・クラーク (Naomi Clark) 演 - アナリン・マッコード、日本語吹替

青木村図書館

青木村図書館(あおきむらとしょかん)は、長野県小県郡青木村の村立図書館。 1983年10月に開館し、現在の建物は2003年3月に竣工、5月に開館した。特徴としては「義民林文庫」、「義民横山文庫」、「義民青木村文庫」、「義民百姓一揆山田文庫」など、江戸時代の義民に関する文庫も設けている。上田地域図書館情報ネットワーク(

青青

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

青青

あおあおとしているさま。 「荷葉(カヨウ)~として欄を蔽ひ/春(藤村)」

青森県立図書館

。ただし、書庫内の資料を閲覧したいときは閲覧請求票の記入と利用者カードが、館外貸出にも利用者カードが必要になる。 2022年3月から電子書籍サービスを開始した。 館外貸出 図書・AV資料: 合計10点以内 貸出期間: 借りた日の翌日から14日間 貸出延長: 予約がない図書に限り1回につき1週間延長(最大2回まで)

夏青青

夏青青(か せいせい)は、金庸の武俠小説『碧血剣』に登場する架空の人物。男装の美少女であり、主人公・袁承志の恋人となる。 容姿は美しいが非常に嫉妬深く、わがまま。袁承志に対しては素直になれず、幼馴染の女性・小慧のことを楽しそうに話す袁承志に対し、これから二度と小慧と会うな、といった無茶な要求をするこ

青

※一※ (名) (1)色の名。 (ア)三原色の一。 よく晴れた日の空の色。 (イ)藍(アイ)・緑・水色など, 青系統の色の総称。 「~田」「~葉」「~海原」 (2)青信号。 ⇔ 赤 「~で渡る」 (3)馬の, 青みがかった黒い毛色。 また, その毛色の馬。 馬一般についてもいう。 あおげ。 (4)カルタ用語。 (ア)「青短(アオタン)」の略。 (イ)天正カルタの青札。 (5)「青本(アオホン)」の略。 (6)「青銭(アオセン)」の略。 〔古くは, 青・緑のほか, 蒼白や灰色をも含めていった〕 ※二※ (接頭) 名詞や形容詞に付いて, 未熟な, 若い, などの意を表す。 「~二才」「~くさい」「~女房」「~侍」 <i>~は藍(アイ)より出でて藍より青し</i> 〔荀子(勧学)〕 青は藍を原料としながら藍より青いの意。 弟子が師よりもすぐれているたとえ。 出藍(シユツラン)。 出藍の誉れ。

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)