日本カーオブザイヤーにホンダ「フリード」、ミニバンながら手頃な価格設定が高評価
自動車評論家らが選ぶ2024〜25年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会が5日開かれ、ホンダのミニバン「フリード」が初受賞しました
ホンダ車の受賞は、10〜11年のスポーツタイプのハイブリッド車(HV)「CR―Z」以来14年ぶりとなります
2位はマツダの大型スポーツ用多目的車(SUV)「CX―80」、3位は独BMWの小型車ブランド・ミニの「クーパー」でした
最終候補となった10車種には、中国BYDや韓国ヒョンデ(現代自動車)の電気自動車(EV)も入りました