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Пов'язані слова

てんで

(副) はじめから考えてみるまでもないさま。 まったく。 てんから。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「~役に立たない」「自分のした事が云へない位なら, ~仕ないがいい/坊っちゃん(漱石)」

逓伝

(1)次々に伝え送ること。 逓送。 (2)宿駅でとりついで送ること。 また, その人足や車馬。

電停

路面電車の停留所。

停電

送電が一時とまること。 「架線が切れて~する」

縦波

媒質の振動の方向と波の進行方向とが同じである波。 空気中の音波や地震の際の P 波などは縦波である。 疎密度。 ⇔ 横波

てな

(連語) ※一※〔格助詞「て」に間投助詞「な」の付いたもの〕 「…というような」の意を表す。 「好きだ~こと言われてみたい」「みごと合格~具合にいかないかなあ」 ※二※〔接続助詞「て」に間投助詞「な」の付いたもの〕 「…てね」の意を表す。 主に男性が用いる。 「そうだっ~」「八幡(ヤワタ)の藪(ヤブ)知らずといっ~, はいると出口のわからない奥深い藪があったのだ」

南廷

⇒ 南鐐

南挺

⇒ 南鐐

南庭

⇒ 南鐐

なんて

(副助) 〔副助詞「など」に格助詞「とて」の付いた「などとて」の転。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 体言またはそれに準ずるもの, 活用語の終止形などに接続する。 (1)次にくる動作・作用の内容を, 軽視する気持ちを込めて例示する。 などと。 「外国へ行っていた~言うけど, 怪しいものだ」「死にたい~思うな」 (2)軽視する気持ちを込めて, 同格の関係で次の語を修飾する。 などという。 「死のう~考えはやめなさい」「太郎さん~人, 知らないわ」 (3)無視または軽視する気持ちを込めて, 事柄を例示する。 なんか。 などは。 「野球~つまらない」「子供に大金を持たせる~危険だよ」

天和

〔「てんわ」の連声〕 年号(1681.9.29-1684.2.21)。 延宝の後, 貞享の前。 霊元天皇の代。

何て

※一※ (副) 〔「なんと(何)」の転〕 何とまあ。 たいそうまあ。 「~かわいいんでしょう」 ※二※ (連語) 〔「なんという」の転〕 「なんという」のごくくだけた言い方。 「見たところ~こともないが…」「~名前だったかな」

父君

父の尊敬語。 父上。 ちちぎみ。 「~の我を思ほしし時には/宇津保(菊の宴)」

手ん手に

〔「手に手に」の転〕 (1)それぞれの人が自分の思う通りにするさま。 めいめいに。 てんでんに。 「~動き出す」 (2)各自の手にもつさま。 「老僧ども四五百人, ~もつたる数珠共を/平家2」

帝展

帝国美術院の開催した展覧会。 1907年(明治40)に官展として開設された文展(文部省美術展覧会)に代わり, 19年(大正8)以来毎年開催。 37年(昭和12), 帝国芸術院が創設されるとともに新文展と改称。 46年以降日展と改称。

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

天底

観測者を貫く鉛直線が下方で天球と交わる点。 天頂と正反対の点。 足下点。 ⇔ 天頂

定点

(1)定まった位置の点。 一定の場所・地点。 (2)国際条約で定まった海洋上の地点。 航空機・船舶の航行の安全のため, 各国が分担して継続的に気象・海洋観測を行なっていた一八か所の地点。 日本が担当したのは, 北緯二九度, 東経一三五度の地点で, T 点と呼ばれた。

天帝

(1)古代中国で, 宇宙の万物を支配すると考えられた神。 造物主。 上帝。 (2)仏教で, 帝釈天(タイシヤクテン)のこと。 てんたい。 (3)キリスト教で神のこと。 上帝。

内偵

相手にわからないようにひそかに探ること。 「汚職容疑で~する」