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Деталі слова

J・さいろー

J・さいろー(ジェイ・さいろー、2月9日 - )は、日本の漫画家、小説家、ゲームシナリオライター。「豺狼出版」・「さいろー書店」名義での同人活動もしている。 小学4年生の時に母親が購入した『はてしない物語』を読んだことが小説を描くきっかけになる。 1990年、株式会社ウルフ・チーム入社。ゲーム企画職に就く。

Пов'язані слова

労災

(1)労働者が仕事の上で受ける災害。 「~事故」 (2)「労働者災害補償保険」の略。

豺狼

(1)やまいぬとおおかみ。 (2)貪欲で無慈悲な人。 <i>~路(ミチ)に当たれり、安(イズク)んぞ狐狸(コリ)を問わん</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 要路にある大悪人が権力をほしいままにしているときには, 小悪人の罪業を問題にするより, まずその大悪人を除くべきである。 豺狼当路(トウロ)。

老妻

年老いた妻。

採録

とりあげて記録・録音・録画すること。 「会議の全容を~する」

六斎

(1)「六斎日」の略。 「常に弓箭を執り, ~を避けず/万葉(巻五漢詩)」 (2)月に六度, 日を決めて事を行うこと。 「江戸に勤めし時, 月に~の忍び男/浮世草子・一代女 6」 (3)月に六度の休み。 「月に~遊山日とてひまをたまはり/浮世草子・手代気質」 (4)「六斎念仏」の略。

六采

双六(スゴロク)。

賽子

〔「ころ」は接尾語〕 双六(スゴロク)や博打の用具。 角(ツノ)・象牙(ゾウゲ)・木などでできた小さい立方体の各面に, 反対側の面との合計が七になるように一から六までの点を記したもの。 さい。 ダイス。 六博。

骰子

〔「ころ」は接尾語〕 双六(スゴロク)や博打の用具。 角(ツノ)・象牙(ゾウゲ)・木などでできた小さい立方体の各面に, 反対側の面との合計が七になるように一から六までの点を記したもの。 さい。 ダイス。 六博。

才六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

采六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

鹿砦

木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。 さかもぎ。

鹿柴

木や竹を組み合わせて鹿(シカ)の角のような形にして敵の侵入を防ぐもの。 さかもぎ。

賽六

(1)丁稚(デツチ)。 小僧。 [俚言集覧] (2)人をののしっていう語。 特に, 江戸の人が上方の人を軽蔑していう時に使う。 ぜいろく。 ぜえろく。 けさいろく。 「いやこの~めらは/滑稽本・膝栗毛 6」

再録

(1)以前に公開した文章などを, もう一度書物や記録などに掲載すること。 (2)一度録音または録画したことのあるものを再度録音・録画すること。

細論

くわしく論ずること。 「是後条に至り請ふ之を~せん/明六雑誌 1」

載録

書物などに書きのせること。

鈍臭い

見ているほうがじれったくなるほどのろのろしている。 のろい。 「やることが~・いのでいらいらする」 ﹛派生﹜~さ(名)

とろくさい

(形) のろのろしている。 まだるっこい。 なまぬるい。 また, ばからしい。 「今更そんな~・いことを言うなよ」「~・い奴め」

色

※一※ (名) (1)光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。 色相(色あい)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)の三属性によって表される。 また, 特に白や黒を除いていう場合もある。 色彩。 「海の~」「明るい~」「いい~に上がる」 (2)物の表面に表れている, そのものの状態。 (ア)顔色。 また, 表情。 「~に出る」「~をなす」「~を変えて怒る」(イ)様子。 情趣。 「~を添える」「秋の~が深まる」(ウ)(声などの)調子・響き。 「声(コワ)~」「音(ネ)~」(エ)きざし。 「あせりの~が見える」「敗戦の~が濃い」(オ)心のやさしさ。 情愛。 「心の~なく, 情おくれ/徒然 141」(カ)容姿。 姿。 「傍への~異なる人を御覧じても/太平記 18」 (3)男女の情愛に関する物事。 (ア)男女間の情事・恋愛。 「英雄~を好む」「~の道に通ずる」「~を売る」(イ)情人。 恋人。 (ウ)遊女。 (エ)遊里。 (4)特定の色彩に関するもの。 (ア)禁色(キンジキ)。 「女の~許されたるありけり/伊勢 65」(イ)白色の喪服。 「葬礼に~を着て供して見せ/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (5)種類。 「~とりどり」「目に見ゆる鳥けだ物, ~をもきらはず殺し食へば/宇津保(俊蔭)」 ※二※ (形動ナリ) (1)(女性の髪などが)美しく艶(ツヤ)のあるさま。 「御髪~にて/源氏(竹河)」 (2)好色なさま。 「いと~なる御心ぐせにて/大鏡(師輔)」 (3)風流なさま。 「~なる御心には, をかしくおぼしなさる/源氏(総角)」 <i>~改ま・る</i> 喪が明けて喪服を平常の衣服に着替える。 「宮の御はても過ぎぬれば, 世の中 ~・りて/源氏(乙女)」 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)思いが表面に表れる。 様子に出る。 「忍ぶれど~・でにけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで/拾遺(恋一)」 (2)色づく。 色に表れる。 「鼻の~・でて, いと寒しと見えつる御おもかげ/源氏(末摘花)」 <i>~の白いは七難隠す</i> 色白の女性は多少顔立ちが悪くとも美しく見える。 <i>~は思案の外(ホカ)</i> 「恋は思案の外」に同じ。 <i>~も香(カ)もあ・る</i> 外見・内面がともに備わっている。 名実兼ね備わる。 花も実もある。 <i>~を失・う</i> 恐れ・驚きなどのため, 顔色が青ざめる。 <i>~を変・える</i> (怒り・喜びなどで)顔色を変える。 <i>~を正・す</i> まじめな顔つきになる。 <i>~を作・る</i> (1)女性が男性の気を引く様子をする。 しなを作る。 (2)化粧する。 美しく装う。 <i>~を付・ける</i> (1)商いなどで, おまけをつけたり, 値を引いたりする。 (2)事に際して融通をきかす。 <i>~を直(ナオ)・す</i> (1)元気を取りもどす。 「~・して方々より馳せ参りける間/太平記 15」 (2)(怒っていた)顔色をやわらげる。 「おさんも~・し/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を作(ナ)・す</i> 怒りのため顔色を変える。