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NMBとまなぶくん

『NMBとまなぶくん』(エヌエムビーとまなぶくん)は、2013年4月12日から2020年3月28日まで関西テレビで放送されていたバラエティ番組であり、NMB48の冠番組である。 「楽しく学べる知的バラエティ」と銘打ち、「学校では教えてくれない」「今さら恥ずかしくて聞けない」「これからの人生に必要不可

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学ぶ

※一※ (動バ五[四]) 〔「まねぶ(学)」と同源〕 (1)教えを受けて知識や技芸を身につける。 「大学で経済学を~・ぶ」「遠近法を~・ぶ」 (2)勉強する。 学問をする。 「よく~・びよく遊べ」 (3)経験を通して知識や知恵を得る。 わかる。 「人生の何たるかを~・ぶ」「この事件から~・んだこと」 (4)まねる。 「一天四海の人皆是を~・ぶ/平家 1」 ‖可能‖ まなべる ※二※ (動バ上二) {※一※}に同じ。 「出家して仏道に入りて法を~・びよ/今昔2」 学んで時にこれを習う亦(マタ)説(ヨロコ)ばしからずや 〔「論語(学而)」〕 教えを受けたり書物を読んだりして学んだことを, 折にふれて繰り返し学習することによって身につけてゆくのはなんと楽しいことではないか。

瞼

〔目(マ)の蓋(フタ), の意〕 まぶた。 「~は黒くて, 鼻あざやかに高くて, 色少し赤かりけり/今昔28」

南部

姓氏の一。 甲斐国巨摩郡南部郷から出て, 中世陸奥国糠部郡に勢力を広げた奥州の豪族南部氏が知られる。

南部

南の方の部分。 ⇔ 北部 「本州~」

南部

(1)〔甲斐国南部郷(山梨県南部町)一帯に勢力を張った甲斐源氏の一族, 南部氏が鎌倉末期以降移住して領地としたことから〕 青森県東部から岩手県北部に至る地域の通称。 特に近世, 南部藩の城下町だった盛岡をいう。 (2)ゴマを用いた料理に付ける名。

文和

北朝の年号(1352.9.27-1356.3.28)。 観応の後, 延文の前。 後光厳(ゴコウゴン)天皇の代。 ぶんわ。

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

となく

(連語) 〔格助詞「と」に形容詞「ない」の連用形の付いたもの〕 (1)はっきりそうするわけでもなく。 ともなく。 「誰に言う~つぶやいた」「それ~別れを告げた」 (2)はっきりとは決められないが。 はっきり言えないが。 「どこ~体つきが似ている」「何~うれしくなった」 (3)(「…となく…となく」の形で)区別がないさまを表す。 「夜~昼~雨が降りつづく」

靡ぶ

なびかせる。 「婦負(メヒ)の野のすすき押し~・べ降る雪に/万葉 4016」 → おしなぶ

並ぶ

並べる。 つらねる。 なむ。 「日日(カガ)~・べて夜には九夜(ココノヨ)日には十日を/古事記(中)」 → なべて(並)

まぶ

(名・形動) (1)仕事などがうまく運ぶ・こと(さま)。 「汝(テメエ)~な仕事を安田と相談してゐたが, 己も半口載せねえか/真景累ヶ淵(円朝)」 (2)顔が美しい・こと(さま)。 「爰の内も, めんが~な子供はねえぜえ/洒落本・辰巳婦言」 (3)本物である・こと(さま)。 「一廉の宝をせしめて今は~な金持になりました/黄表紙・桃太郎発端説話」

間夫

(1)愛情をかわす男。 情夫。 (2)人妻とその夫でない男とが密通すること。 また, 人妻と密通する男。 間男(マオトコ)。 (3)特に, 遊女の情人。 「白き手をいだして~をまねき/仮名草子・東海道名所記」

間歩

鉱山の坑道。 鋪(シキ)。 まんぼ。 「しりくめ縄を引はへて山神祭る~の口/浄瑠璃・弁慶京土産」

文安

⇒ ぶんあん(文安)

肉蒲団

中国, 清代の好色小説。 六巻二〇回。 李漁作。 未央生(ミオウセイ)という青年が色道遍歴の末, 仏門に帰依する物語。 性描写と趙子昂(チヨウスゴウ)の春画によって知られる。 別名, 覚後禅。

まんまと

(副) 〔「うまうまと」の転〕 非常にうまく事が運ぶさま。 首尾よく。 みごとに。 「~一杯くわされた」「~敵をあざむく」

内幕

うちわの事情。 うちまく。

内膜

体内器官の内壁をおおう膜組織。 心内膜・子宮内膜など。 漿膜。

生肉

火を通していない, なまの肉。