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暖か

「あたたか」に同じ。 「~な布団」「~ごはん」

温か

「あたたか」に同じ。 「~な布団」「~ごはん」

暖かい

「あたたかい」に同じ。 「~・い部屋」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

温かい

「あたたかい」に同じ。 「~・い部屋」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

翼果

乾果中の閉果の一種。 果皮が伸びて翼(ツバサ)状となり, 風により散布される。 翅果(シカ)。 カエデ・トネリコ・ニレなどの果実の類。 → 果実

翼下

(1)飛行機の翼の下。 (2)支配力の及ぶ範囲内。 保護下。 傘下(サンカ)。

四日

(1)一日の四倍。 (2)月の第四番目の日。

悪化

状態が悪くなること。 「病状が~する」「環境の~」

悪貨

量目が不足していたり品質が劣っていたりして, 地金の価格が法定価格を大きく下回る, 悪質な貨幣。 ⇔ 良貨 <i>~は良貨(リヨウカ)を駆逐(クチク)する</i> ⇒ グレシャムの法則

悪果

〔仏〕 悪いおこないのむくい。 悪い果報。 ⇔ 善果

四人

〔「よたり」の促音添加〕 よにん。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

温か

(1)暑くも寒くもなく, また熱くも冷たくもなく, 肌に気持ちのよいぬくもりを感じさせる温度であるさま。 あったか。 ﹝季﹞春。 「春も近づき日ごとに~になる」「~な着物」「~な御飯」 (2)愛情や思いやりがあるさま。 「~な心の持ち主」「~な家庭」 (3)経済状態がよいさま。 金銭が十分あるさま。 「きょうは懐が~だ」 (4)穏やかなさま。 事を荒だてないさま。 「銀も見ずに, ~に請け取りをせうわいなあ/浄瑠璃・生玉心中(上)」 (5)ずうずうしいさま。 人をばかにしたさま。 「おのれ一人が銭とらう, やあ~なかすわつぱ/浄瑠璃・用明天皇」

暖か

(1)暑くも寒くもなく, また熱くも冷たくもなく, 肌に気持ちのよいぬくもりを感じさせる温度であるさま。 あったか。 ﹝季﹞春。 「春も近づき日ごとに~になる」「~な着物」「~な御飯」 (2)愛情や思いやりがあるさま。 「~な心の持ち主」「~な家庭」 (3)経済状態がよいさま。 金銭が十分あるさま。 「きょうは懐が~だ」 (4)穏やかなさま。 事を荒だてないさま。 「銀も見ずに, ~に請け取りをせうわいなあ/浄瑠璃・生玉心中(上)」 (5)ずうずうしいさま。 人をばかにしたさま。 「おのれ一人が銭とらう, やあ~なかすわつぱ/浄瑠璃・用明天皇」

安宅

(1)石川県小松市の北西部, 日本海に面する小漁港。 北陸道の旧宿駅。 安宅の関の遺址(イシ)といわれる所がある。 (2)能の一。 四番目物。 作者未詳(観世信光作とも)。 作り山伏となって奥州へ向かう義経主従が, 安宅の関で関守の富樫(トガシ)某にとがめられるが, 弁慶の機転で危うく通りぬけるという筋。 「義経記」などによる。 歌舞伎「勧進帳」の典拠。

可惜

「あたら」の転。 「~面白い夢を攪(サマ)し臭(クサ)つたナ/社会百面相(魯庵)」 <i>~口に風邪(カゼ)ひか・す</i> せっかく言い出したことが無駄になるたとえ。 あたら口に風を入る。

よたよた

(副) 足がふらふらして危ないさま。 もつれるように歩くさま。 「疲れて~する」「~(と)歩く」

熱熱

〔「あつあつ」の転〕 熱い熱い。 「ただのたまふ事とては~とばかりなり/平家 6」

浴客

⇒ よっきゃく(浴客)

欲界

〔仏〕 三界の一。 無色界・色界の下に位置する。 食欲・貪欲など欲望のある世界。 六欲天・人間界・八大地獄のすべてを含む。

暖かい

〔形容動詞「あたたか」の形容詞化したもの。 近世以降の語〕 (1)気温や温度が程よい。 あったかい。 「~・い日ざし」 (2)金銭が十分ある。 あったかい。 「懐が~・い」 (3)愛情や思いやりがある。 ⇔ 冷たい 「~・い手をさしのべる」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名)