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浅緑

薄いみどり色。

どさり

(副) (多く「と」を伴って)重い物が落ちたり, 重い物を投げ出したりしたときの音やようすを表す語。 「棚から~と荷物が落ちてきた」「郵便物が~と置かれた」

浅蜊

海産の二枚貝。 殻長4センチメートル内外。 長楕円形で, 殻表には細い布目状のすじがあり, 色・模様はさまざま。 淡水の混じる浅海の砂泥地にすむ。 食用。 北海道以南に広く分布。 ﹝季﹞春。

漁り

(1)探し回ること。 多く, 他の語と複合して用いられる。 「骨董(コツトウ)品~」 (2)魚介類をとること。 「朝(アシタ)には海辺に~し/万葉 954」

足取り

(1)足の運び方。 あしつき。 歩調。 「軽やかな~」 (2)犯人の逃げて行った経路。 「~をたどる」 (3)相場の動向。 「上げ~」

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。

侮り

あなどること。 軽蔑。 「~を受ける」

どっさり

(副) (1)重いものが落ちる音を表す語。 どさり。 どっしり。 「~(と)落ちる」 (2)数や量が多いさま。 たくさん。 「おみやげを~(と)もらう」

どさどさ

(副) (1)重い物が続いて落ちたり, 重い物をいくつも投げおろしたり積んだりする音やようすを表す語。 「砂袋を~(と)おろす」 (2)多人数の者や多くの物事が, 一度に入り込む音やようすを表す語。 「男たちが~(と)入ってくる」「今うちの中が~しているので…」

有(り)様

(1)物事の状態。 ようす。 「世の~」 (2)人の置かれている状態。 身分・境遇など。 「数ならぬ~なめれば/源氏(宿木)」

あっさり

(副) (1)濃かったり, くどかったり, しつこかったりせず, さっぱりとしたさま。 淡泊なさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)味付けする」 (2)簡単なさま。 「~(と)やめる」「~(と)負ける」

迎合

(1)(普通「アド」と書く)狂言で, 主役(シテ)に対する相手役。 複数の場合は, 主(オモ)アド・次(ジ)アド, あるいは一のアド・二のアドと呼ぶ。 → 仕手 (2)相手の話に調子を合わせて受け答えすること。 あいづち。 [日葡] <i>~を打・つ</i> 相手の話に調子を合わせて受け答えする。 あど打つ。 「ただ殿のめづらしう興ありげにおぼしてあどをよくうたせたまふに/大鏡(昔物語)」

何

〔上代東国方言〕 (1)どのように。 いかに。 なんと。 「我が背子を~かも言はむ/万葉 3379」 (2)(反語の係助詞「か」を伴って)どうして…だろうか。 「~か絶えせむ/万葉 3397」

さあさあ

(感) 人を誘ったり促したりするときに発する語。 「~もう起きなさい」

ありあり

(感) (1)蹴鞠(ケマリ)の時の掛け声。 「小鬢に汗を流しつつ, ~と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」 (2)〔「有り有り」の意から〕 酒を勧められてまだ残っているからと辞退する時の語。 「おつと~/洒落本・甲駅新話」

在り在り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

有り有り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

信天翁

(1)ミズナギドリ目アホウドリ科の海鳥の総称。 海鳥としては最大。 北半球ではアホウドリ・コアホウドリ・クロアシアホウドリの三種が生息する。 いずれも太平洋の小島で集団繁殖する。 アルバトロス。 (2)アホウドリ{(1)}の一種。 体は白色で, 翼と尾は黒色。 全長約1メートル。 体重約7キログラム内外, 翼を開くと3メートルに達する。 伊豆諸島の鳥島および尖閣列島でのみ繁殖する。 羽毛業者による乱獲・火山の爆発などで個体数が激減したが, 近年回復に向かいつつある。 特別天然記念物・国際保護鳥。 絶滅危惧(キグ)種。

阿房鳥

(1)ミズナギドリ目アホウドリ科の海鳥の総称。 海鳥としては最大。 北半球ではアホウドリ・コアホウドリ・クロアシアホウドリの三種が生息する。 いずれも太平洋の小島で集団繁殖する。 アルバトロス。 (2)アホウドリ{(1)}の一種。 体は白色で, 翼と尾は黒色。 全長約1メートル。 体重約7キログラム内外, 翼を開くと3メートルに達する。 伊豆諸島の鳥島および尖閣列島でのみ繁殖する。 羽毛業者による乱獲・火山の爆発などで個体数が激減したが, 近年回復に向かいつつある。 特別天然記念物・国際保護鳥。 絶滅危惧(キグ)種。

千鳥足

(1)〔チドリの足運びに似ているところから〕 左右の足の踏み所がジグザクになるような歩き方。 特に, 酔った人のよろめきながら歩くさまにいう。 (2)馬の足並みが乱れること。 また, 足音がチドリの羽音を思わせるようであることともいう。