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Пов'язані слова

尋

〔広(ヒロ)の意〕 両手を左右に広げたときの, 一方の指先から他方の指先までの距離。 長さの単位として用い, 縄・釣り糸・水深をはかるのに用いる。 江戸時代には一尋は五尺(約1.5メートル)または六尺(約1.8メートル)であったが, 明治以降は六尺とする。

広広

(「と」を伴っても用いる)いかにも広く感じられるさま。 広くひらけているさま。 「~(と)した庭園」

ひょろひょろ

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)足がよろめいてしっかりしないさま。 ひょろり。 「~(と)した足どり」 (2)細長くのびて弱々しいさま。 ひょろり。 「背ばかり~(と)伸びた子供」「~した松の木」 ※二※ (形動) 細長くて弱々しいさま。 「やせて~な男」

足代

(1)「足場{(1)}」に同じ。 「~といふ物に上に大きなる木どもを横様に結付(ユイツケ)て/今昔 19」 (2)「足場{(2)}」に同じ。 「用水桶を~にひらりと飛び下り/歌舞伎・鼠小紋東君新形」 (3)「足場{(3)}」に同じ。 「二十より中のさわぎは此の道に入る皆~/浮世草子・禁短気」

網代

漁業経営で, 漁網に対する漁獲物の配分。

白青

⇒ しらあお(白青)

城跡

城のあったところ。 城址(ジヨウシ)。

白藍

藍をハイドロサルファイト(亜ジオチン酸ナトリウム)など強アルカリ性で還元して得た白色の粉末。 溶液を木綿などの繊維にしみこませ, 空気にさらすと酸化されて再び藍の濃青色を発する。 はくらん。 インジゴ-ホワイト。

鄙陋

身分・性行が卑しく下品な・こと(さま)。 「財を軽んじ, 倹省することを知らざるものは, 遂に甚だ~なる事を為すに至るべし/西国立志編(正直)」

浪費

金などをむだに使うこと。 ⇔ 節約 「貯金を賭け事に~する」「時間の~」「~家」

老婢

年をとった下女。

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

従

〔天武天皇のときに制定された爵位号の「広」に由来する。 「ひろき」の音便〕 同じ位階のうちで下位の方のものであることを表す。 「従八位下(比呂伊夜豆乃久良比乃之毛豆之奈)/和名抄」 ⇔ 正(オオイ)()

千尋

〔「尋」は, 両手を左右に広げた長さ。 中世には「ちいろ」〕 非常な深さ・長さにいう語。 「~の海底」

緋色

(1)深紅色。 スカーレット。 あけ。 (2)銅器につける鮮やかな鳶(トビ)色。

披露

〔文書などを披(ヒラ)き露(アラワ)す意〕 (1)ひろく人々に知らせること。 公に発表すること。 「昨晩の出来事を皆に~する」 (2)縁組・開店などをひろく知らせること。 また, その宴。 「開店~」「結婚~」 (3)意見などを申し上げること。 お見せすること。 「御迎ひの様子をも後ほど~申すべし/浄瑠璃・用明天皇」

卑陋

身分・性行が卑しく下品な・こと(さま)。 「財を軽んじ, 倹省することを知らざるものは, 遂に甚だ~なる事を為すに至るべし/西国立志編(正直)」

拾う

(1)落ちているもの, 散らばっているものを, 手で取り上げる。 ⇔ 捨てる 「池に落ちたボールを~・う」「落ち葉を~・う」 (2)他人の落とした物を, 自分の物とする。 「大金を~・ったと言い張る」「遺(オチモノ)~・はず/日本書紀(仁徳訓)」 (3)多くの中から必要なものを取り上げる。 「活字を~・う」「名簿から関係者を~・う」 (4)(比喩的に)貴重なものを思いがけず手に入れる。 ⇔ 捨てる 「命を~・う」「幸運を~・う」「最終回に勝ちを~・った」 (5)(道を選んで)歩く。 「算を乱した中を~・つて通つた/婦系図(鏡花)」 (6)流しのタクシーなどをとめて乗る。 「表通りへ出てタクシーを~・う」 ‖可能‖ ひろえる ︱慣用︱ 火中の栗を~・小爪(コヅメ)を~・骨を~

火色

(1)高温に熱した物体の光っている色合い。 (2)陶磁器の表面にあらわれる赤い斑紋。 (3)火のような濃い紅色。 (4)襲(カサネ)の色目の名。 表・裏とも紅の打ったもの。 四季通用。