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Словник

Деталі слова

いちや

[いちや]
〔「いちゃ」とも〕
(1)乳母・子守・下女などの通り名。
「科(トガ)をば~が負ひ参らせう/狂言謡」
(2)若い女の通り名。
「門前の~をくみにやらせられい/狂言・お茶の水」

Пов'язані слова

一夜

(1)日暮れから翌朝日が昇るまでの間。 一晩。 ひとよ。 (2)ある夜。 「~友と酒をくみかわす」

野致

田舎らしい味わい。 ひなびた趣。 野趣。

八千

はっせん。 また, 数がきわめて多いこと。 多く, 他の語の上に付けて複合語として用いられる。 「~種(グサ)」「~年(トセ)」「~代(ヨ)」

谷

(東日本で)湿地帯。 低湿地。 たに。 やつ。 やと。 「~田」

谷地

(東日本で)湿地帯。 低湿地。 たに。 やつ。 やと。 「~田」

家地

〔「やじ」とも〕 家屋と土地。 また, 屋敷の土地。

屋地

〔「やじ」とも〕 家屋と土地。 また, 屋敷の土地。

一躍

(1)一度とぶこと。 ひととび。 「咄嗟に巡査は~して/夜行巡査(鏡花)」 (2)(名声・地位などが)一挙に上がること。 一足飛び。 多く副詞的に用いる。 「~名士となる」「~有名になる」

灼然

(神仏の霊験などが)著しいさま。 あらたかであるさま。 非常にあきらかであるさま。 「霊験~」「~なる実益あるを知りたるは稀なり/小説神髄(逍遥)」「ことわり~なり/日本書紀(神武訓)」

ちやほや

(副) 相手の機嫌をとったり, 甘やかしたりするさま。 「~(と)されていい気持ちになる」「和尚さんはビールなどを出して~した/田舎教師(花袋)」

父親

男である親。 男親。 父。 ⇔ 母親

否否

「いや」を強めた語。 いえいえ。 「~, そんなはずはない」「『もう一杯いかがですか』『~, もう結構です』」 <i>~三杯(十三杯)</i> 辞退しながらも, 勧められるままについ酒を飲み過ごしてしまうこと。 いやいやと辞退しながら何杯も杯を重ねるあつかましさにもいう。 いやいや三杯遁(ニ)げ五杯。

嫌嫌

※一※ (副) 自分ではそうしたくないと思いながら仕方なく。 しぶしぶ。 「ニンジンを~食べる」「~ながら引き受ける」 ※二※ (名) 気に入らないときに首を左右に振る, 幼児のしぐさ。 「~をする」

やいやい

※一※ (副) しきりに催促するさま。 やいのやいの。 「早くしてくれと~言う」 ※二※ (感) (1)乱暴に呼び掛ける語。 「~, 気をつけろ」 (2)呼び掛ける語。 おいおい。 「~, 古くともくるしうない, あらばおこせい/狂言・引敷聟」

野猪

いのしし。 <i>~にして介するもの</i> 〔「介」は鎧(ヨロイ)の意〕 イノシシに鎧を着せたような, むこうみずな人のたとえ。 猪武者(イノシシムシヤ)。

家内

〔「やのうち」の転〕 家の中。 屋内。

屋内

〔「やのうち」の転〕 家の中。 屋内。

茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

白茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。