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Словник

Пов'язані слова

おもろい

(形) おもしろい。 「~・いやないか」 〔関西地方で用いる〕

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

古衣

〔「ふるころも」とも〕 ※一※ (名) 着古した衣服。 ※二※ (枕詞) 古衣をまた打って柔らかくすることから, 「また打つ」の類音の地名「まつちの山」にかかる。 「~真土山より帰り来ぬかも/万葉 1019」

諸

名詞の上に付いて, 「両方の」「多くの」「共にする」の意を表す。 「~手」「~刃」「~人」「~寝」 → もろに

慰問

(病気・災害などで苦しみ悩んでいる人を)訪ね慰めること。 「被災者を~する」

色漆

顔料を混ぜて調合した漆。 朱漆・黄漆など。

彩漆

顔料を混ぜて調合した漆。 朱漆・黄漆など。

思い見る

いろいろと思いめぐらす。 おもんみる。 「彼は明日の…憐れな自分の姿を~・みた/道草(漱石)」

物狂い

〔「もの(=霊・魂)」がついて, 正気が狂う意〕 (1)正常な心や判断が失われた状態。 狂気。 乱心。 (2)能で, 物思いのあまり一時的に心の均衡を失った主人公がそれを自覚しながら周囲の風物に敏感に反応し, おもしろく戯れ歌い舞うこと。 また, それをまねた芸を見せる遊芸人。 (3)神が乗り移った者。 神がかりになった者。 「この~走りまはつて/平家2」

惟る

いろいろと思いめぐらす。 おもんみる。 「彼は明日の…憐れな自分の姿を~・みた/道草(漱石)」

洩る

※一※ (動ラ五[四]) (1)液体・光・空気などが, 容器や仕切りの外側へ少しずつ出る。 もれる。 「水が~・るバケツ」「雨が~・る」「木の間を~・る月かげ」「板戸~・る日影白く/色懺悔(紅葉)」 (2)秘密などが他に知れる。 「御心の中なりけむ事, いかでか~・りにけむ/源氏(花宴)」 (3)脱落する。 抜け落ちる。 「籍(ナノフダ)に~・りて課(エツキ)に免るる者衆し/日本書紀(欽明訓)」 〔「漏らす」に対する自動詞〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ もれる

漏る

※一※ (動ラ五[四]) (1)液体・光・空気などが, 容器や仕切りの外側へ少しずつ出る。 もれる。 「水が~・るバケツ」「雨が~・る」「木の間を~・る月かげ」「板戸~・る日影白く/色懺悔(紅葉)」 (2)秘密などが他に知れる。 「御心の中なりけむ事, いかでか~・りにけむ/源氏(花宴)」 (3)脱落する。 抜け落ちる。 「籍(ナノフダ)に~・りて課(エツキ)に免るる者衆し/日本書紀(欽明訓)」 〔「漏らす」に対する自動詞〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ もれる

守る

(1)注意して見張る。 番をする。 まもる。 「山田~・る秋のかりいほに置く露はいなおほせどりの涙なりけり/古今(秋下)」 (2)いつもそばにいて守る。 保護する。 「しらとほふ小新田山の~・る山のうらがれせなな常葉にもがも/万葉 3436」 (3)いつも見ていてすきをうかがう。 「心なき雨にもあるか人目~・りともしき妹に今日だに逢はむを/万葉 3122」

色

※一※ (名) (1)光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。 色相(色あい)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)の三属性によって表される。 また, 特に白や黒を除いていう場合もある。 色彩。 「海の~」「明るい~」「いい~に上がる」 (2)物の表面に表れている, そのものの状態。 (ア)顔色。 また, 表情。 「~に出る」「~をなす」「~を変えて怒る」(イ)様子。 情趣。 「~を添える」「秋の~が深まる」(ウ)(声などの)調子・響き。 「声(コワ)~」「音(ネ)~」(エ)きざし。 「あせりの~が見える」「敗戦の~が濃い」(オ)心のやさしさ。 情愛。 「心の~なく, 情おくれ/徒然 141」(カ)容姿。 姿。 「傍への~異なる人を御覧じても/太平記 18」 (3)男女の情愛に関する物事。 (ア)男女間の情事・恋愛。 「英雄~を好む」「~の道に通ずる」「~を売る」(イ)情人。 恋人。 (ウ)遊女。 (エ)遊里。 (4)特定の色彩に関するもの。 (ア)禁色(キンジキ)。 「女の~許されたるありけり/伊勢 65」(イ)白色の喪服。 「葬礼に~を着て供して見せ/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (5)種類。 「~とりどり」「目に見ゆる鳥けだ物, ~をもきらはず殺し食へば/宇津保(俊蔭)」 ※二※ (形動ナリ) (1)(女性の髪などが)美しく艶(ツヤ)のあるさま。 「御髪~にて/源氏(竹河)」 (2)好色なさま。 「いと~なる御心ぐせにて/大鏡(師輔)」 (3)風流なさま。 「~なる御心には, をかしくおぼしなさる/源氏(総角)」 <i>~改ま・る</i> 喪が明けて喪服を平常の衣服に着替える。 「宮の御はても過ぎぬれば, 世の中 ~・りて/源氏(乙女)」 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)思いが表面に表れる。 様子に出る。 「忍ぶれど~・でにけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで/拾遺(恋一)」 (2)色づく。 色に表れる。 「鼻の~・でて, いと寒しと見えつる御おもかげ/源氏(末摘花)」 <i>~の白いは七難隠す</i> 色白の女性は多少顔立ちが悪くとも美しく見える。 <i>~は思案の外(ホカ)</i> 「恋は思案の外」に同じ。 <i>~も香(カ)もあ・る</i> 外見・内面がともに備わっている。 名実兼ね備わる。 花も実もある。 <i>~を失・う</i> 恐れ・驚きなどのため, 顔色が青ざめる。 <i>~を変・える</i> (怒り・喜びなどで)顔色を変える。 <i>~を正・す</i> まじめな顔つきになる。 <i>~を作・る</i> (1)女性が男性の気を引く様子をする。 しなを作る。 (2)化粧する。 美しく装う。 <i>~を付・ける</i> (1)商いなどで, おまけをつけたり, 値を引いたりする。 (2)事に際して融通をきかす。 <i>~を直(ナオ)・す</i> (1)元気を取りもどす。 「~・して方々より馳せ参りける間/太平記 15」 (2)(怒っていた)顔色をやわらげる。 「おさんも~・し/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を作(ナ)・す</i> 怒りのため顔色を変える。

彙類

(1)たぐい。 同類。 (2)類によって集めること。 分類。 「本論に於いて分解し~せんとする材料/文芸上の自然主義(抱月)」

衣類

身につける物の総称。 衣服。 着類。

異類

(1)種類の違うもの。 種族などの違うもの。 (2)人間でないもの。 禽獣(キンジユウ)・変化(ヘンゲ)など。 「今や~の身となつてゐる/山月記(敦)」 (3)普通と異なるもの。 「~異形の法師/沙石 6」

藷

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。

芋

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。