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Словник

Деталі слова

うっそり

[うっそり]
※一※ (副)
(1)ぼんやりしているさま。
「色光沢(ツヤ)の悪い薄汚い, ~とした婿殿の顔を見ると/其面影(四迷)」
(2)あまり身動きをせずのっそりと立つさま。
「~とたたずむ人影」
※二※ (名・形動)
〔近世語〕
うっかりしていること。 うっかりしている人。 また, そのさま。 ぼんやり。
「銀をにぎつて帰られしを此の~が夢にも知らず/浄瑠璃・曾根崎心中」「さうとは知らず~な女中方/歌舞伎・加賀見山再岩藤」

Пов'язані слова

げっそり

(副) (1)急にやせるさま。 「頬の肉が~(と)落ちた」 (2)急に気力がなくなるさま。 意気消沈するさま。 「落選の報に~してしまった」

ほっそり

(副) 細くて品のいいさま。 すらりとしているさま。 「~(と)したしなやかな指」

ひっそり

(副) (1)動くものがなく物音のしないさま。 静かなさま。 「~(と)した森」「~(と)静まりかえる」 (2)控えめに物事が行われるさま。 ひそかに。 「~(と)暮らす」「野仏(ノボトケ)が~(と)立っている」

ごっそり

(副) (1)残らず。 根こそぎ。 また, 数量の多いさま。 「コレクションを~(と)盗まれた」「小魚が~とれた」 (2)頭髪をすべてそり落とすさま。 「~剃(ス)つた道心すがた/咄本・鹿の子餅」

もっそり

(副) (1)動作などがのろいさま。 「~と立ちあがる」 (2)あかぬけせず野暮ったいさま。 「~とした男」

のっそり

(副) (1)動作がにぶく, ゆっくりしているさま。 「~(と)起きあがる」「家(ウチ)へ帰つて, ~してゐる時ですら/門(漱石)」 (2)ぼんやりと立っているさま。 「薄くらがりに何やら~と立っている」

こっそり

(副) 人に知られないように, ひそかに物事をするさま。 そっと。 「~(と)抜け出してきた」

そっくり

※一※ (副) (1)余すところがないさま。 全部まとめてそうするさま。 「~譲る」「~まねる」 (2)静かに。 そっと。 「封じの所を~と破らねえ様に引つぺがし/人情本・柳之横櫛」 ※二※ (形動) 非常によく似ているさま。 「母親に~な娘」 <i>~其(ソ)の儘(ママ)</i> 物事や状態などが, まったく同じであるさま。 「一〇年前と~の状態」

理想

(1)考えうるかぎり最もすばらしい状態。 最も望ましい姿。 行動の目的となって現実に意味を与える。 ⇔ 現実 「~の男性」「~が高い」 (2)〔哲〕 〔ideal〕 物や心の最も十全で最高の形態。 ふつう現実的具体的なものの対極ないし究極として, 知性ないし感情の最高の形態とされる。 実現可能な相対的な理想と, 到達不可能な絶対的な理想(神・永遠・最高善など)とに区別でき, 後者は超越的・規制的なものであり真の理想といえる。

総理

(1)「内閣総理大臣」の略。 (2)すべての事務をとりまとめて管理すること。 また, その人。 「国務を~する」

疎籬

まばらにゆってある垣根。

剃り

(1)そること。 また, そった具合。 「~を入れる」 (2)かみそり。 「三日に一度は是非~を当てなくつちや/草枕(漱石)」

反り

(1)そっていること。 曲がっていること。 「板の~」 (2)太刀・刀などの刀身の湾曲。 また, 切っ先と棟区(ムネマチ)を結ぶ線と棟とがなす最大距離。 → 太刀 (3)相撲で, 相手の脇(ワキ)の下に首を入れたりして自分の体をそらせ, 相手を自分の後ろに倒す技。 いぞり・たすきぞり・掛けぞりなど。 (4)弦を張らない弓の湾曲。 「つるなれぬあらきの弓の~高み/新撰六帖 5」 <i>~打ち返・す</i> 腰の刀の反りの向きを変え, すぐ抜けるように構える。 そりを打つ。 そりを返す。 「是非奥へふん込むと~・して/浄瑠璃・千本桜」 <i>~が合わない</i> 〔刀の反りが鞘(サヤ)に合わない意から〕 気心が合わない。 「彼とはどうも~ない」 <i>~を合わ・せる</i> 相手の調子に合わせる。 <i>~を打・つ</i> (1)「反り打ち返す」に同じ。 「せぬにおいては一寸もにじらせぬが, と刀に~・てば/浮世草子・武道伝来記 8」 (2)反りをつける。 そりかえらせる。 「口べにの時くちびるに~・ち/柳多留拾遺2」 <i>~を返・す</i> 「反り打ち返す」に同じ。 「後とはいはじと~・して怒れば/浮世草子・一代男 4」

橇

人や荷物を乗せて雪や氷の上を滑らせるように作った乗り物。 多く馬・犬・トナカイなどに引かせる。 ﹝季﹞冬。 《ひつぱりて動かぬ~をひつぱりぬ/高野素十》

割創

重量のある刃物(日本刀・出刃包丁・斧など)を打ちおろしてつけた傷。

一双

二つで一組になっているもの。 一対。 「~の屏風(ビヨウブ)」「鳥~を添へて/徒然 66」 <i>~の玉臂(ギヨクヒ)千人の枕(マクラ)</i> 〔「円機活法」による。 滑らかな両のひじは千人の客の枕となる意〕 毎夜, 相手の変わる遊女の身の上をいう。 「まことに~/浮世草子・一代女 5」

発想

(1)あることを思いつくこと。 また, その思いついた考え。 思いつき。 「子供らしい~」 (2)考えを展開させたり, まとめたりして形をとらせること。 「奇抜なことを~する」「~の似た小説」 (3)音楽で, 楽曲の曲想・緩急・強弱などを表現すること。

発送

物を送り出すこと。 「荷物を~する」

測光

光の強さ(光度・輝度・照度など)を測定すること。 「~器」