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Пов'язані слова

決河

川の水が堤防を破って流れ出ること。 <i>~の勢い</i> 勢いの激しいことのたとえ。 「海水は~を以て艦内に奔入し/此一戦(広徳)」

結果

(1) ある行為・原因などから最終の状態を導き出すこと。 また, その状態。 連体修飾語を受けて副詞的にも用いる。 ⇔ 原因 「投票の~, 否決された」「試験の~を発表する」「往々にして激烈な腹膜炎を~する危険が/或る女(武郎)」 (2) 実がなること。 結実。

欠課

学校で, その時間の授業だけ欠席すること。

決壊

堤防などが破れてくずれること。 「堤防が~する」

沃懸け

〔「いかけ(沃懸)」の転〕 「沃懸地(イカケジ)」に同じ。

結界

(1)仏道修行に障害のないように, 一定地域を聖域として定めること。 寺院などの領域を定めること。 (2)密教で, 一定の修法の場所を限って印を結び, 真言を唱えて護り浄めること。 (3)(ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。 (イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。 (4)帳場格子。 (5)茶道具の一。 風炉先屏風の代用品。 道具畳の向こうに客畳のある広間などで, その仕切りに置くもの。

欠格

必要な資格を持たないこと。 ⇔ 適格

歯っ欠け

〔「はかけ」の転〕 歯が欠けて, 無いこと。 また, その人。

結核

(1)〔(ドイツ) Tuberkulose〕 結核菌に感染して起こる慢性疾患。 初感染では肺内に原発巣と肺門リンパ節腫脹ができ(一次結核症), 通常はこの状態から自然治癒するが, さらに進行すると全身の各臓器に広がって長い経過をとる(二次結核症)。 結核症。 (2)堆積岩の一部が固められ塊状になったもの。

欠陥

必要なものが欠けていること。 不備・不足のあるもの。 欠点。 「~車」「方法論の~を衝く」

決潰

堤防などが破れてくずれること。 「堤防が~する」

血塊

血液の凝固したもの。 血液のかたまり。 また, 体内に血のかたまりができる病気。

欠巻

「欠本」に同じ。

血管

血液を体内の各部へ送る管。 広く全身に分布する。 中胚葉から分化したもので, 脊椎動物では動脈・静脈・毛細血管に分けられる。 → 血管系

追っ掛け

〔「おいかけ」の転〕 (1)追いかけること。 (2)(副詞的に用いて)引き続いてすること。 「~続編を出す」 (3)映画で, 追跡の場面。 (4)有名人の行くところ行くところを追いかけてゆく熱狂的なファン。

活計

(1)生活を維持すること。 また, そのための手段。 生計。 「~をたてる」「~にこまる」 (2)もてなし。 供応。 「御江戸へ来りて奉公をいたせばこそ, かかる~に合ふ事よ/浮世草子・永代蔵 6」 (3)豊かで安楽な暮らしをすること。 贅沢。 「一族共, 様様の遊宴を尽し, ~しけるが/太平記23」

八掛

「裾(スソ)回し」に同じ。

楔形

〔「せっけい」とも〕 くさびがた。

空っ穴

〔「からけつ」を強めた言い方〕 お金を全く持っていないこと。 無一文。 「~で逆さに振っても何も出ない」

結跏趺坐

〔跏(足の裏)と趺(足の甲)を結ぶ坐法の意〕 仏教における坐法の一。 あぐらをかき, 左右のももの上に, 反対の足を置き, 足の裏をあおむけにして組むもの。 右足が下になる降魔坐と左足が下になる吉祥坐の二種がある。 禅宗で用いるのは降魔坐。 蓮華坐(レンゲザ)。 → 半跏趺坐