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Пов'язані слова

火中

燃えている火の中。

本棚

書物をのせておく棚。 書棚。 書架。

本店

ほんてん。 元店(モトダナ)。

保管

金銭や品物などをあずかって, こわれたりなくなったりしないように管理すること。 「金庫に~しておく」

本科

(1)その学校の本体をなす課程。 → 専科 → 別科 → 予科 (2)話し手の所属している科。 話題になっている科。 この科。

補完

欠けているところや不十分なところを補って完全なものにすること。 「欠点を~する」「~的機能」

補巻

全集などが完結したあとに出す追加の本。 補遺の巻。

本歌

(1)和歌・連歌で, 先人の歌や古歌の言葉・情趣などを踏まえて新たに歌を作った時の, その典拠となった歌。 もとうた。 (2)(狂歌や俳諧に対して)本格的な和歌。 正統な和歌。 (3)茶道具や茶室などで同形同系統の起源または基準となる作品。

ほかほか

※一※ (形動) 暖かいさま。 暖かそうな感じを与えるさま。 「~のまんじゅう」「体中~になる」「体が~する」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 ほこほこ。 「~(と)した布団」 (2)うっかり。 うかうか。 「その場に臨みそのことにあづからざれば~とはうけとられず/鶉衣」 (3)力強く, または一途に物事をするさま。 「~ト突キ通ス/日葡」

外外

〔「ほか」を重ねた語〕 (1)そこ以外の別々の場所。 よそ。 ほか。 「はやうありし者どもの~なりつる, 田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子25」 (2)別々にわかれているさま。 「月ごろ, かく~にて/源氏(若菜下)」

なんか

(副助) 〔代名詞「なに」に係助詞「か」の付いた「なにか」の転。 話し言葉でのくだけた言い方に用いる〕 体言, または体言に準ずるものに接続する。 (1)「など(副助){(1)}」に同じ。 「これ~君によく似合うんじゃない」 (2)「など(副助){(2)}」に同じ。 「暑くて勉強~できないよ」

何か

〔「なにか」の転〕 (1)「なにか(何){※一※(1)}」に同じ。 「~欲しい物を言ってごらん」「~あったら知らせてくれ」 (2)「なにか(何){※一※(2)}」に同じ。 「風呂敷か~あったら貸して下さい」 (3)(副詞的に用いる)「なにか(何){※一※(3)}」に同じ。 「~もう一つしっくりしない」

南下

南の方へ進むこと。 ⇔ 北上

南柯

南にさしでた枝。 南枝。

漢和

〔「かんわ」の連声〕 「漢和連句(カンナレンク)」の略。

仮名

〔「かりな」の転〕 「かな(仮名)」に同じ。 「~は, しどけなき文字こそ, まじるめれ/源氏(梅枝)」

南華

(1)「南華真経」の略。 (2)〔「荘子」の寓話に奇抜な仮構が多いことから〕 変わり者。 また, うそつき。 「只うつけたる者を今も~と名付くるなり/仮名草子・浮世物語」

軟貨

(1)紙などでできた通貨。 紙幣など。 (2)金, または金の裏付けのある外国通貨と交換のできない通貨。 ソフト-カレンシー。 → 硬貨

鉋

〔古くは「かな」とも〕 木材の表面を削ってきれいになめらかにするための道具。 古くは槍(ヤリ)鉋であったが近世以後, 台鉋が中心となった。 「~をかける」

寛和

〔「かんわ」の連声〕 年号(985.4.27-987.4.5)。 永観の後, 永延の前。 花山(カザン)・一条天皇の代。 かんわ。