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生業

〔「なり」は生産の意〕 (1)生計を立てていくための仕事。 すぎわい。 「代々医を~としている」 (2)農耕に従事すること。 また, 農作物。 「万調(ヨロズツキ)奉(マツ)るつかさと作りたるその~を/万葉 4122」

労り

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

功

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

海中

〔「わだなか」とも〕 海の中。 「ありねよし対馬の渡り~に幣(ヌサ)取り向けてはや帰り来ね/万葉 62」

卵割(り)

(1)二枚貝が開いたような形。 また, 卵が二つに割れたような形。 (2)「かいわれ」に同じ。 (3)端を{(1)}のように結ぶ帯の結び方。 (4)広袖の袖口を真ん中でくくったもの。 十六ささげ。 (5)スズキ目の海魚。 全長30センチメートルほど。 アジ類の一種。 体は卵円形で, 著しく側扁する。 体色は青みを帯びた銀白色。 食用にして美味。 本州中部以南に広く分布。 ヒラアジ。

穎割(り)

(1)二枚貝が開いたような形。 また, 卵が二つに割れたような形。 (2)「かいわれ」に同じ。 (3)端を{(1)}のように結ぶ帯の結び方。 (4)広袖の袖口を真ん中でくくったもの。 十六ささげ。 (5)スズキ目の海魚。 全長30センチメートルほど。 アジ類の一種。 体は卵円形で, 著しく側扁する。 体色は青みを帯びた銀白色。 食用にして美味。 本州中部以南に広く分布。 ヒラアジ。

貝割(り)

(1)二枚貝が開いたような形。 また, 卵が二つに割れたような形。 (2)「かいわれ」に同じ。 (3)端を{(1)}のように結ぶ帯の結び方。 (4)広袖の袖口を真ん中でくくったもの。 十六ささげ。 (5)スズキ目の海魚。 全長30センチメートルほど。 アジ類の一種。 体は卵円形で, 著しく側扁する。 体色は青みを帯びた銀白色。 食用にして美味。 本州中部以南に広く分布。 ヒラアジ。

岩魚

サケ目の淡水魚。 全長30センチメートル内外。 サケ科の陸封型で, 体形はサケに似て比較的細長く側扁する。 全体に黄褐色, 背面は藍緑(ランリヨク)色で, 体側に淡灰色と黄赤色の小斑点が散在。 関東・中部・関西地方の, 夏でも水温が摂氏一五度以下の清冷な渓流に分布し, 昆虫・小魚などを捕食する。 渓流釣りの対象魚。 キリクチ。 ゴギ。 ダンブリ。 イモホリ。 ﹝季﹞夏。 《~焼く塩こぼれけり石の上/堀端蔦花》

岩菜

イワタバコの別名。

結果

〔「かくのあわ(香菓の泡)」の転〕 (1)「かくのあわ」に同じ。 (2)〔(1)の形から〕 結ばれたりもつれたりしている状態。 思い乱れるさま。 「~に思ひみだれて/古今(雑体)」 (3)刀で切り結ぶさま。 「その後太刀を抜いて戦ふに…蜘蛛手・~・十文字/平家 4」

輪形

輪のかたち。 輪状。

大和

宮城県中部, 黒川郡の町。 奥羽街道の旧宿場町。

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 主として, 東京下町の女性などが, 心やすい人との対話などで用いる。 近世後期には, 芸娼妓などが用いた。 あたい。 「~なぞへは御心配をかけないんですよう/当世書生気質(逍遥)」「おや, ~かえ, ちつと/人情本・辰巳園(初)」

対話

双方向かい合って話をすること。 また, その話。 「~しようと努める」「親子間の~」

六体

⇒ ろくたい(六体)

幾人

「いくにん(幾人)」に同じ。 「~来たかわからない」「~かは成功した」

型枠

コンクリートを所定の形に打ち込むための仮設の枠。 コンクリートが硬化すると外す。

胎内

母親の腹の中。

対内

内部または国内に対すること。 ⇔ 対外 「~的な問題」

体内

体の内部。 ⇔ 体外