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Словник

Деталі слова

くど

[くど]
〔形容詞「くどい」の語幹〕
くどいこと。 感動表現に用いる。
「『あの上から皆読んだか』『おお~』/浄瑠璃・忠臣蔵」

Пов'язані слова

どくどく

(副) 液体がさかんに流れ出たり, あふれ出たりするさま。 「傷口から血が~(と)流れ出る」

くどくど

(副) (1)しつこく繰り返して言うさま。 「~(と)言い訳をする」 (2)ぐずぐずするさま。 「何を~して居るぞ, 早う打て出せといへ/狂言・靭猿(虎寛本)」

苦土

⇒ 酸化マグネシウム

毒

(1)生体, 特に人体に有害な物質。 特に, 少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。 「~入りの饅頭(マンジユウ)」「~を盛る」「~を呷(アオ)る」 (2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。 「勉強ばかりしていては, 体に~だ」 (3)ためにならないもの。 わざわいとなるもの。 害悪。 「目の~」「この本は子供には~だ」 (4)人の心を傷つけるもの。 悪意。 「~を含んだ言葉」 <i>~にも薬にもならない</i> 害にもならないが, かといって役に立つわけでもない。 <i>~を食らわば皿まで</i> 〔いったん, 毒を食らうからには, それを盛った皿までなめるという意〕 一度罪悪を犯したからには, 徹底的に罪悪を重ねる。 毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら, ~だ」 <i>~を以(モツ)て毒を制する</i> 悪いことをなくすために, 他の悪いことを利用する。 悪人を除くのに, 他の悪人を使うようなこと。

退く

※一※ (動カ五[四]) 〔「のく」の転。 近世以降の語〕 その場所からわきへ移る。 「わきに~・いてください」 ‖可能‖ どける ※二※ (動カ下二) ⇒ どける

竈

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕

竈突

(1)かまどの後ろにある煙出しの穴。 「かみに~をあけて/竹取」 (2)かまど。 へっつい。 [日葡] 〔現在も方言として用いられる〕

独

「独逸(ドイツ)」の略。 「日・~・仏」

功徳

〔仏〕 (1)よい果報を得られるような善行。 普通, 供養(クヨウ)・布施(フセ)の類をいう。 「~を施す」 (2)以前によいことをしたために, 実現したよい報い。 神仏が与えるよい報い。

口説く

〔「くどくど」の「くど」の動詞化か〕 (1)納得させようとしきりに説得したり懇願したりする。 自分の思いどおりにしようとし, いろいろに言う。 「父親を~・いて車を買わせる」「言葉巧みに~・く」 (2)異性に対して, 自分の意に従わせようと, しきりに言葉で迫る。 言い寄る。 「女を~・く」 (3)くどくどと繰り返して言う。 しきりに嘆きの言葉を言う。 「のろのろしげにはばかる所もなく~・き給へば/平治(上・古活字本)」 ‖可能‖ くどける

轟く

〔「とどめく」とも〕 (1)音がひびきわたる。 とどろく。 [日葡] (2)わいわい騒ぐ。 がやがやと騒ぐ。 「二郎君・三郎君, ~・きおはして/栄花(衣の珠)」

毒薬

毒性が強い医薬品。 劇薬より作用の著しいもので, 厚生大臣により指定される。 毒剤。 → 劇薬

独得

(1)その人だけが会得するさま。 「自家~の曲乗のままで/自転車日記(漱石)」 (2)「独特」に同じ。 「彼~の話し方」

独楽

(1)ひとりで楽しむ・こと(さま)。 「敷くものもなく~の樽枕に, いかなる夢を結ぶかはしらず/滑稽本・志道軒伝」 (2)「こま(独楽)」を音読みにした語。 [色葉字類抄]

独特

他にはなく, そのものだけにあってきわだっているさま。 独自。 「彼~の文体」「~な口調」 ﹛派生﹜~さ(名)

復読

繰り返して読むこと。 「一版の本を再々~するが如く/文明論之概略(諭吉)」

服毒

毒をのむこと。 「~自殺」

黒奴

黒人の奴隷(ドレイ)。

毒蛾

(1)ドクガ科に属するガの総称。 ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。 (2){(1)}の一種。 開張約4センチメートル。 全身濃黄色で前ばね中央に褐色帯がある。 七月頃出現して灯火に飛来する。 幼虫はサクラ・クヌギなどを食害する毛虫で, 黒色の地に橙色の紋がある。 幼虫・成虫とも毒毛をもち, これに触れると激しいかゆみに襲われる。 日本全土と東アジアに分布。