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Словник

Деталі слова

さくイオン

[さくイオン]
錯体であるイオン。 陽イオン・陰イオンの両方の場合がある。 [Co(NH3)6]³<span class="mean2"> <img border="0" src="images/ticx.png" width="16" height="14"> や [PtCl4]²- など。
→ 錯塩
→ 錯体

Пов'язані слова

イオン

〖(ドイツ) Ion〗 〔ギリシャ語で「行く」の意〕 電気を帯びた原子や原子団。 中性の原子や原子団が電子を得たり失ったりすると負または正の電気を帯びた粒子が得られる。 正の電気を帯びたものを陽イオンといい, 負の電気を帯びたものを陰イオンという。 電解質の溶液に電圧をかけると, 陽イオンは陰極に向かい, 陰イオンは陽極に向かって移動し, 電流が流れる。

イオンか

イオンのもつ電気量を, 電気素量(電子一個のもつ電気量の絶対値)を単位として表したもの。 例えば, ナトリウム原子が電子一個を失ってできるナトリウムイオンのイオン価はプラス一, 塩素原子が電子一個を得てできる塩化物イオン(塩素イオン)のイオン価はマイナス一。 なお, 符号をつけずに絶対値で表すこともある。

イオンか

中性の原子または原子団がイオンになること。

イオンけつごう

陽イオンと陰イオンとが, 静電気的な引力によって引き合って形成される化学結合の一種。 塩化ナトリウム(食塩)はその代表例。 → 共有結合 → 金属結合

くさくさ

(副) 気持ちがふさがって憂鬱なさま。 気の晴れないさま。 くしゃくしゃ。 「気が~する」

索索

風が木のこずえを鳴らすさま。 「青山峨々として, 松吹く風~たり/平家 10」

鑿鑿

言葉たくみなさま。 「巌公の論~として皆肯綮に中る/佳人之奇遇(散士)」

さくさく

(副) (1)野菜などを切るときの軽い感じの音を表す語。 「~とキャベツを刻む」 (2)雪や霜を踏んで歩く音を表す語。 「~と霜を踏む」 (3)食べ物を歯でかむ音を表す語。 「~とリンゴをかじる」 (4)水を注ぎ入れる音を表す語。 「新しき桶に水を入れてこの釜どもに~と入る/宇治拾遺 1」 (5)はっきりものを言うさま。 「~ト物ヲ言ウ人ヂャ/日葡」

嘖嘖

人々が口々に言いはやすさま。 「好評~」「評判~たりし当代の佳人/風流仏(露伴)」 〔「悪評嘖嘖」は誤用〕

裂く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

朔

(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。 また, その時刻。 月全体が太陽光線を背後から受けることになるので, 地球からは月が見えない。 新月。 ⇔ 望 (2)陰暦で, 月初めの日のこと。 ついたち。 (3)古代中国で, その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。 また, その暦と政令。 <i>~を奉(ウ)く</i> 〔天子が定めた暦と政令を授かる意〕 諸侯や属国が天子の命令に服従する。

柵

(1)木や竹を一定の間をおいて立て, それに横木をとりつけて, 人や動物が勝手に出入りできないようにした垣。 (2)とりで。

冊

昔, 中国で天子が后妃・諸侯を立てたり, 封禄・爵位を授けるときに発する勅書。

簀

(1)すのこ。 (2)竹を編んだむしろ。 たかむしろ。 <i>~を易(カ)う</i> ⇒ 易簀

昨

きのう。 昨日(サクジツ)。 「この日冷風~の如く/日乗(荷風)」

作

(1) 文学や美術工芸・音楽などの芸術的作品。 「『草枕』は漱石の~だ」 (2) 農産物のでき具合。 「今年の~は昨年を上回るだろう」

割く

※一※ (動カ五[四]) (1)一枚の布や紙を無理に二つ以上に引き離す。 ひきやぶる。 《裂》「シーツを~・く」「絹を~・くような悲鳴」 (2)動物の腹を刃物で切り開く。 「腹を~・いて卵を取り出す」 (3)親密な関係にある人を無理やり引き離す。 《裂》「二人の仲を~・く」「生木を~・く」 (4)時間・金・人手・スペースなどの一部分を分けて他の用途に振り向ける。 《割》「賞金の一部を~・いて施設に寄付する」「誘拐事件の報道に一面全部を~・く」 (5)目尻などに入れ墨をする。 「あめつつ, ちどり, ましととなど~・ける利目(トメ)/古事記(中)」 〔「裂ける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ さける ※二※ (動カ下二) ⇒ さける

種

※一※ (名) (1)(「草」とも書く)何かを生ずる原因・材料。 たね。 多く「ぐさ」と濁り, 複合語として用いる。 「質~」「語り~」「お笑い~」 (2)種類。 たぐい。 「唐土・高麗と尽したる舞ども~多かり/源氏(紅葉賀)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の種類を数えるのに用いる。 「三~ある中に, 梅花ははなやかに今めかしう/源氏(梅枝)」

蒴

(1)蘚(セン)類の胞子嚢(ホウシノウ)。 胞子体の主要部。 球形・楕円形などで基部に柄があり, 配偶体の上部につく。 蘚蒴。 (2)「蒴果(サクカ)」に同じ。