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Словник

Деталі слова

さし

[さし]
牛肉の霜降りの入り方。

Пов'язані слова

左思

中国, 西晋の詩人。 字(アザナ)は太沖(タイチユウ)。 10年を費やして完成した「三都の賦」によって文名天下に知られ, 「洛陽(ラクヨウ)の紙価を高める」という成語を生んだ。 生没年未詳。

止し

〔接尾語「さす」の連用形から〕 動詞の連用形に付いて, その動作を途中で止めること, また, その動作が中止の状態になっていることを表す。 …かけ。 「読み~の本」「タバコの吸い~」 → ざし(接尾)

狭し

せまい。 「天地は広しといへど我がためは~・くやなりぬる/万葉 892」

砂嘴

沿岸流や波浪によって運ばれた砂礫(サレキ)が海岸や湖岸から細長く突堤状に堆積してできた地形。 静岡県の三保の松原などはその例。 しゃし。

示唆

〔「じさ」とも〕 それとなく物事を示し教えること。 「~を与える」「~に富む話」「政界の腐敗を~する事件」

指(し)

※一※ (名) 〔動詞「差す」の連用形から〕 (1)二人で一緒に仕事をしたり, また向かい合って何かをする状態。 さしむかい。 「~で話したいことがある」 (2)さしつかえ。 さしあい。 「おまへの方に~があつたらうまくくりあはせて/安愚楽鍋(魯文)」 (3)(普通「サシ」と書く)謡曲で, 拍子に合わせず, ごく単純な節で謡う部分。 さしごえ。 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢をととのえたり, 意味を強めたりする。 「~押さえる」「~迫る」「~招く」 ※三※ (接尾) 助数詞。 舞の曲数, あるいは手を差し出す類の動作を数えるのに用いる。 「一~舞う」

視差

〔parallax〕 (1)観測位置の相違により生じる物の視覚像や方向の差異。 (2)〔天〕(ア)天体を太陽中心から見た方向と地球中心から見た方向との差(年周視差)。 (イ)天体を地球中心から見た方向と観測者から見た方向との差(日周視差)。 (3)カメラのファインダーの像とフィルム上に得られる像との差異。

差(し)

※一※ (名) 〔動詞「差す」の連用形から〕 (1)二人で一緒に仕事をしたり, また向かい合って何かをする状態。 さしむかい。 「~で話したいことがある」 (2)さしつかえ。 さしあい。 「おまへの方に~があつたらうまくくりあはせて/安愚楽鍋(魯文)」 (3)(普通「サシ」と書く)謡曲で, 拍子に合わせず, ごく単純な節で謡う部分。 さしごえ。 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, 語勢をととのえたり, 意味を強めたりする。 「~押さえる」「~迫る」「~招く」 ※三※ (接尾) 助数詞。 舞の曲数, あるいは手を差し出す類の動作を数えるのに用いる。 「一~舞う」

尺

〔動詞「差す」の連用形から。 他の語と複合して「ざし」となることが多い。 「差し」「指し」とも書く〕 ものさし。 「くじら~」「メートル~」

緡

(1)銭の穴に通す細い縄。 普通, 九六文を一差しとし, 百文として扱った。 さしなわ。 (2)百本のこより, または細い縄を束ねて根元をくくったもの。 神仏への百度参りのとき, 数を数えるのに用いた。 百度緡。 「おその下女にてお百度の~を持ち/歌舞伎・お染久松色読販」

蠁子

(1)魚の頭などで人工的に繁殖させたキンバエの幼虫。 釣りの餌(エサ)に用いる。 (2)糠味噌(ヌカミソ)・酒粕(サケカス)などにつく小さい蛆(ウジ)。 ショウジョウバエの幼虫。

左史

古く中国で, 右史とともに君側にいて, 君主の言行を記録した官。

渣滓

液体の底に沈んでいるおり。 沈殿物。

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(1)他人の話や考えに自分の言葉や考えを割り込ませる。 「人の話に口を~・む」 (2)ある考えを心中にいだきもつ。 「当局の発表に疑いを~・む」 (3)物の間にはさむ。 「本にしおりを~・む」

仔細

(1)細かなこと。 くわしいこと。 また, そのさま。 「~に検証する」「勘次は…~に事の顛末を打ち明けた/土(節)」 (2)物事のくわしい事情。 わけ。 「~を話す」「~ありげな様子」 (3)さしつかえ。 不都合なこと。 異議。 「その処置で~あるまい」「既に詔命を下さる。 ~を申すところなし/平家 1」 <i>~無・い</i> (1)さしつかえない。 かまわない。 「一時間や二時間発(タ)つのが後れたつて仔細は無からうと/平凡(四迷)」 (2)変わった事情はない。 別状ない。 「当時まで都に別の~・く候事/平家 12」 (3)面倒がない。 難しいことがない。 「男しもなむ, ~・き者は侍るめる/源氏(帚木)」 <i>~に及ばず</i> かれこれ言うまでもない。 「其の身朝敵となりにし上は, ~ずといひながら/平家 7」

差羽

タカ目タカ科の鳥。 全長約50センチメートルで中形。 全体が赤褐色。 小動物を捕食する。 日本では夏鳥として本州以南の低山の松林などで繁殖し, 秋にフィリピンなどの東南アジアに渡る。

刺羽

羽毛や絹布などを張ったうちわ形のものに, 長柄をつけたもの。 貴人に左右からさしかざして, その顔を隠す。 天皇の即位・朝賀などの際用いた。 かざしのは。 は。

晒し

〔動詞「さらす」の連用形から〕 (1)洗った布などを日光に当てて白くすること。 また, そうした布。 ﹝季﹞夏。 (2)「晒し木綿」の略。 (3)野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために, 流水に打たせたり, 水につけたりすること。 「~玉葱(タマネギ)」 (4)江戸時代, 重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし, 辱めた刑。 三日を限度として, 追放・磔(ハリツケ)などの本刑に先立って行われた。 (5)「晒の合方(アイカタ)」に同じ。 (6)曲名(別項参照)。

曝し

〔動詞「さらす」の連用形から〕 (1)洗った布などを日光に当てて白くすること。 また, そうした布。 ﹝季﹞夏。 (2)「晒し木綿」の略。 (3)野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために, 流水に打たせたり, 水につけたりすること。 「~玉葱(タマネギ)」 (4)江戸時代, 重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし, 辱めた刑。 三日を限度として, 追放・磔(ハリツケ)などの本刑に先立って行われた。 (5)「晒の合方(アイカタ)」に同じ。 (6)曲名(別項参照)。