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除ける

(1)現在の位置から去らせる。 どける。 《退》「押し~・ける」「それがしを~・けうよりもそちがのけ/狂言・牛馬」 (2)物をよそへ移す。 どける。 《除》「石を~・ける」 (3)除外する。 取りのぞく。 《除》「虫の食った豆は~・けておく」「部屋代と食費を~・けると, 手もとにいくらも残らない」「取り~・ける」 (4)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付く。 (ア)(困難なことを)みごとにしとげる, しおおせる意を表す。 「困難な仕事をみごとにやって~・けた」(イ)(やりにくいことを)あえてする, 思いきってしてしまう意を表す。 「思ったままを平気で言って~・ける」 〔「のく」に対する他動詞〕

退ける

(1)現在の位置から去らせる。 どける。 《退》「押し~・ける」「それがしを~・けうよりもそちがのけ/狂言・牛馬」 (2)物をよそへ移す。 どける。 《除》「石を~・ける」 (3)除外する。 取りのぞく。 《除》「虫の食った豆は~・けておく」「部屋代と食費を~・けると, 手もとにいくらも残らない」「取り~・ける」 (4)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付く。 (ア)(困難なことを)みごとにしとげる, しおおせる意を表す。 「困難な仕事をみごとにやって~・けた」(イ)(やりにくいことを)あえてする, 思いきってしてしまう意を表す。 「思ったままを平気で言って~・ける」 〔「のく」に対する他動詞〕

庚申

干支(エト)の第五七番目。 こうしん。

裂ける

一つの物が線状に鋭く切れる。 「落雷で大木が~・けた」「口が~・けても言えない」 〔「裂く」に対する自動詞〕

避ける

〔「離(サ)く」と同源〕 (1)好ましくない人・物・事態に近づかないように, あるいは触れないようにする。 よける。 「危険な場所を~・けて迂回する」「危うく高台に難を~・けた」「ツバメは冬の寒さを~・けるために南へ渡る」「人目を~・けて暮らす」「混雑を~・けて早朝に出発する」 (2)好ましくない結果を生むような行動をしないようにする。 さしひかえる。 「事情を考慮して公表を~・ける」「混乱を~・けるために入場を制限する」「出すぎた発言は~・けたほうがよい」

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

然る物

そのとおりであること。 もっともなこと。 「…と人の仰せられしこそ, げに~なれ/徒然 19」 <i>~にて</i> (1)言うまでもないことで。 「わざとの御学問は~, 琴笛の音にも雲井を響かし/源氏(桐壺)」 (2)一応そのとおりだが, それはともかくとして。 「もののあはれは秋こそまされ, と人ごとに言ふめれど, それも~今ひときは心も浮き立つものは春の気色にこそあめれ/徒然 19」

然る者

(1)したたか者。 抜け目のない者。 油断のならない者。 「敵も~」「志丈も中々~ゆゑ/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (2)ある地位・才能などがあり軽視できない人。 「~にしなして, 長く見るやうも侍りなまし/源氏(帚木)」

痩ける

(1)肉がおちる。 やせる。 「ほおが~・ける」「やせ~・ける」「~・けたる手をさし出し/色懺悔(紅葉)」 (2)古めかしくなる。 老成する。 「老僧比丘尼の~・けたが/史記抄 4」

猿子

綿入れの袖なし羽織。

酒の実

酒のもろみ。 [日葡]

酒飲み

(1)酒を好んで飲む人。 酒を多量に飲む人。 酒豪。 (2)酒を飲むこと。 酒宴。 「夜ひと夜~しければ/伊勢 69」 <i>~本性(ホンシヨウ)たがわず</i> 酒飲みはどんなに酔っていてもその人の本性は変わらない。 酒の酔い本性忘れず。

懸ける

❶物をほかの物に取り付ける。 (1)物を壁や構造物の高い所に運んで行って上部を固定する。 上方に掲げる。 他の物にぶらさげる。 「壁に絵を~・ける」「戸口に表札を~・ける」「窓にカーテンを~・ける」「帆を~・けた船」 (2)〔自在鉤にかけて火の上に置いたことから〕 鍋などを火の上にのせる。 「鍋を火に~・ける」 (3)〔竿秤(サオバカリ)の鉤にかけて重さを測ったことから〕 はかりに載せて重さを測る。 「肉を秤に~・ける」 (4)椅子などの上に座る。 「椅子に腰を~・ける」 (5)人を, 罰として高い所につるしたり置いたりする。 「罪人を十字架に~・ける」「獄門に~・ける」 (6)物を, 取り外しのできるような状態で他の物に取り付ける。 「眼鏡を~・けた人」「上着のボタンを~・ける」 (7)組んだもので獲物を捕らえる。 「兎をわなに~・ける」「計略に~・ける」 (8)(「気にかける」などの形で)気持ちをそこに置く。 いつもそのことに対して配慮する。 思いやる。 「子の将来を気に~・ける」「心に~・ける」「歯牙(シガ)にも~・けない」 (9)相撲で, 足を相手の足にからめる。 「右足を~・けて相手を倒す」 (10)錠などを固定して動かないようにする。 「ドアに鍵を~・ける」「犯人に手錠を~・ける」 ❷上方から物を置く。 (1)ある物を, 他の物を覆うように置く。 かぶせる。 「荷物の上に覆いを~・ける」「床にワックスを~・ける」 (2)液体や粉末を上方から注ぐ。 「背中にお湯を~・ける」「肉にコショウを~・ける」「ご飯に生卵を~・けて食べる」「振り~・ける」「あびせ~・ける」 ❸他にある作用を与える。 他に影響を及ぼす。 (1)好ましくないことを相手に及ぼす。 「妻にはずいぶん苦労を~・けてきた」「他人に迷惑を~・ける」 (2)(ア)人に対してある感情を持つ。 「先輩に思いを~・ける」「犯人に情けを~・ける」「…に疑いを~・ける」(イ)願い・期待をそこに置く。 託す。 「神様に願(ガン)を~・ける」「ひとり息子に期待を~・ける」「…に一縷(イチル)の望みを~・ける」 (3)言葉などによる働きかけをする。 (ア)言葉を人に向けて発する。 「部下に言葉を~・ける」「生徒に声を~・ける」(イ)言葉による働きかけを行う。 「相手になぞを~・ける」「新入生に誘いを~・ける」「おどしを~・ける」 (4)魔法・麻酔など特別な作用を及ぼす。 「お姫様に魔法を~・ける」「患者に麻酔を~・ける」「絶対勝つんだ, と自分を暗示に~・ける」 (5)(力を)加える。 「右足に体重を~・ける」「一方の電極に電圧を~・けると…」 (6)道具を用いて表面を加工する。 「材木にかんなを~・ける」「やすりを~・ける」「ワイシャツにアイロンを~・ける」「ミシンを~・ける」「廊下に雑巾を~・ける」「丸太にみがきを~・ける」 (7)課す。 「贅沢品に重い税を~・ける」 (8)攻撃を加える。 「夜襲を~・ける」「相手に技を~・ける」「追い討ちを~・ける」 ❹ある物を他の物に渡す。 また作用を一方から他方へ向ける。 (1)(「架ける」とも書く)一方から他方へさし渡す。 「川に橋を~・ける」「二階にはしごを~・ける」 (2)電話機を操作して先方と話をする。 「会社に電話を~・ける」 (3)手や足など体の一部をほかの物の上に軽くおく。 「ドアの取っ手に手を~・ける」「階段に片足を~・ける」 ❺取り扱う。 対象として扱う。 (1)論議・審議の対象にする。 「この問題を会議に~・ける」「被告を裁判に~・ける」 (2)検査・診察の場所・場面に置く。 「薬品を分析装置に~・ける」「…を医者に~・ける」 (3)相手に見えるようにする。 「私の秘蔵の品をお目に~・けます」 (4)人を殺傷する。 「敵を刀に~・ける」「我が子を手に~・ける」「蹄(ヒヅメ)に~・ける」 ❻機械を機能させる。 「自動車のエンジンを~・ける」「ブレーキを~・ける」「ラジオを~・けっぱなしにする」「レコードを~・ける」 ❼(「繋ける」とも書く)結びつけて留める。 つないで留める。 「小包に紐を~・ける」「たすきを~・けて掃除をする」 ❽ (1)ある場所に仮設の建物などを組み立てる。 「河原に小屋を~・ける」「小鳥が街路樹に巣を~・ける」 (2)芝居や興行を行う。 「来月は勧進帳を~・ける予定」 ❾ (1)数を乗ずる。 掛け算をする。 ⇔ 割る 「二に三を~・けると六」 (2)基準の値段より割高な値段を付ける。 掛け値をする。 「市価よりも二割がた~・けて売る」 (3)(「保険をかける」の形で)ある物について保険の契約をして掛け金を払う。 「美術品に保険を~・ける」 ❿言葉と言葉に関連を持たせる。 (1)ある語句と他の語句との間に意味関係や文法関係をもたせる。 「関係代名詞を名詞句に~・ける」 (2)掛け言葉を言う。 「『長雨』を『眺め』に~・ける」 (3)かこつける。 意味づける。 「妹が名に~・けたる桜/万葉 3787」 ⓫ (1)時期・場所について, ここからそこまでの間ずうっと。 「夏から秋に~・けて咲く花」「宮城県から青森県に~・けて大雪だ」 (2)それに関して。 その面で。 「暗算に~・けては彼の右に出る者がない」 ⓬あること・物のために費用・労力・時間などを費やす。 「服装に金を~・ける」「手間ひま~・けて作った人形」 ⓭交配する。 「レグホンにコーチンを~・ける」 ⓮(「鼻にかける」の形で) (1)鼻声を出す。 「鼻に~・けて歌う」 (2)自慢する。 「一流大学を出たことを鼻に~・ける」 ⓯(動詞の連用形の下に付いて) (1)相手に向かって物事をする。 「話し~・ける」「働き~・ける」 (2)…し始める。 途中まで…する。 「言い~・けてやめる」「長編を読み~・ける」 (3)もう少しで, ある動作を始めそうになる。 もう少しでそういう状態になる。 「死に~・ける」「川でおぼれ~・ける」 ⓰ (1)兼ねる。 「国の守, 斎(イツキ)の宮のかみ~・けたる/伊勢 69」 (2)目標にする。 目指す。 めがける。 「阿波の山~・け漕ぐ舟/万葉 998」 (3)よりどころにする。 託する。 「かくたまさかの御慰めに~・け侍る命のほども/源氏(澪標)」 (4)含める。 こめる。 「行く末~・けて契りたのめ給ひし人々/源氏(松風)」 (5)乗り物などをある場所に止める。 (ア)車をある場所に止める。 つなぐ。 「さて車~・けてその崎にさしいたり/蜻蛉(中)」(イ)船をある場所に停泊させる。 係留する。 [日葡](ウ)牛馬をある場所につなぐ。 「輪強き御車にいちもちの御車牛~・けて/大鏡(道隆)」 (6)あらかじめ約束する。 「秋~・けて言ひしながらもあらなくに木の葉降りしくえにこそありけれ/伊勢 96」 (7)だます。 ひっかける。 「今来むと言ひしばかりに~・けられて/古今六帖 5」 (8)数に入れる。 加える。 「お供~・けて三人ぢや/浄瑠璃・丹波与作(中)」 〔「かかる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 圧力を~・後足で砂を~・命を~・腕に縒(ヨ)りを~・鎌を~・声を~・尻に帆を~・尻目に~・手に~・手を~・手塩に~・天秤(テンビン)に~・秤(ハカリ)に~・拍車を~・股に~・水を~・目を~・山を~・輪を~

掛ける

❶物をほかの物に取り付ける。 (1)物を壁や構造物の高い所に運んで行って上部を固定する。 上方に掲げる。 他の物にぶらさげる。 「壁に絵を~・ける」「戸口に表札を~・ける」「窓にカーテンを~・ける」「帆を~・けた船」 (2)〔自在鉤にかけて火の上に置いたことから〕 鍋などを火の上にのせる。 「鍋を火に~・ける」 (3)〔竿秤(サオバカリ)の鉤にかけて重さを測ったことから〕 はかりに載せて重さを測る。 「肉を秤に~・ける」 (4)椅子などの上に座る。 「椅子に腰を~・ける」 (5)人を, 罰として高い所につるしたり置いたりする。 「罪人を十字架に~・ける」「獄門に~・ける」 (6)物を, 取り外しのできるような状態で他の物に取り付ける。 「眼鏡を~・けた人」「上着のボタンを~・ける」 (7)組んだもので獲物を捕らえる。 「兎をわなに~・ける」「計略に~・ける」 (8)(「気にかける」などの形で)気持ちをそこに置く。 いつもそのことに対して配慮する。 思いやる。 「子の将来を気に~・ける」「心に~・ける」「歯牙(シガ)にも~・けない」 (9)相撲で, 足を相手の足にからめる。 「右足を~・けて相手を倒す」 (10)錠などを固定して動かないようにする。 「ドアに鍵を~・ける」「犯人に手錠を~・ける」 ❷上方から物を置く。 (1)ある物を, 他の物を覆うように置く。 かぶせる。 「荷物の上に覆いを~・ける」「床にワックスを~・ける」 (2)液体や粉末を上方から注ぐ。 「背中にお湯を~・ける」「肉にコショウを~・ける」「ご飯に生卵を~・けて食べる」「振り~・ける」「あびせ~・ける」 ❸他にある作用を与える。 他に影響を及ぼす。 (1)好ましくないことを相手に及ぼす。 「妻にはずいぶん苦労を~・けてきた」「他人に迷惑を~・ける」 (2)(ア)人に対してある感情を持つ。 「先輩に思いを~・ける」「犯人に情けを~・ける」「…に疑いを~・ける」(イ)願い・期待をそこに置く。 託す。 「神様に願(ガン)を~・ける」「ひとり息子に期待を~・ける」「…に一縷(イチル)の望みを~・ける」 (3)言葉などによる働きかけをする。 (ア)言葉を人に向けて発する。 「部下に言葉を~・ける」「生徒に声を~・ける」(イ)言葉による働きかけを行う。 「相手になぞを~・ける」「新入生に誘いを~・ける」「おどしを~・ける」 (4)魔法・麻酔など特別な作用を及ぼす。 「お姫様に魔法を~・ける」「患者に麻酔を~・ける」「絶対勝つんだ, と自分を暗示に~・ける」 (5)(力を)加える。 「右足に体重を~・ける」「一方の電極に電圧を~・けると…」 (6)道具を用いて表面を加工する。 「材木にかんなを~・ける」「やすりを~・ける」「ワイシャツにアイロンを~・ける」「ミシンを~・ける」「廊下に雑巾を~・ける」「丸太にみがきを~・ける」 (7)課す。 「贅沢品に重い税を~・ける」 (8)攻撃を加える。 「夜襲を~・ける」「相手に技を~・ける」「追い討ちを~・ける」 ❹ある物を他の物に渡す。 また作用を一方から他方へ向ける。 (1)(「架ける」とも書く)一方から他方へさし渡す。 「川に橋を~・ける」「二階にはしごを~・ける」 (2)電話機を操作して先方と話をする。 「会社に電話を~・ける」 (3)手や足など体の一部をほかの物の上に軽くおく。 「ドアの取っ手に手を~・ける」「階段に片足を~・ける」 ❺取り扱う。 対象として扱う。 (1)論議・審議の対象にする。 「この問題を会議に~・ける」「被告を裁判に~・ける」 (2)検査・診察の場所・場面に置く。 「薬品を分析装置に~・ける」「…を医者に~・ける」 (3)相手に見えるようにする。 「私の秘蔵の品をお目に~・けます」 (4)人を殺傷する。 「敵を刀に~・ける」「我が子を手に~・ける」「蹄(ヒヅメ)に~・ける」 ❻機械を機能させる。 「自動車のエンジンを~・ける」「ブレーキを~・ける」「ラジオを~・けっぱなしにする」「レコードを~・ける」 ❼(「繋ける」とも書く)結びつけて留める。 つないで留める。 「小包に紐を~・ける」「たすきを~・けて掃除をする」 ❽ (1)ある場所に仮設の建物などを組み立てる。 「河原に小屋を~・ける」「小鳥が街路樹に巣を~・ける」 (2)芝居や興行を行う。 「来月は勧進帳を~・ける予定」 ❾ (1)数を乗ずる。 掛け算をする。 ⇔ 割る 「二に三を~・けると六」 (2)基準の値段より割高な値段を付ける。 掛け値をする。 「市価よりも二割がた~・けて売る」 (3)(「保険をかける」の形で)ある物について保険の契約をして掛け金を払う。 「美術品に保険を~・ける」 ❿言葉と言葉に関連を持たせる。 (1)ある語句と他の語句との間に意味関係や文法関係をもたせる。 「関係代名詞を名詞句に~・ける」 (2)掛け言葉を言う。 「『長雨』を『眺め』に~・ける」 (3)かこつける。 意味づける。 「妹が名に~・けたる桜/万葉 3787」 ⓫ (1)時期・場所について, ここからそこまでの間ずうっと。 「夏から秋に~・けて咲く花」「宮城県から青森県に~・けて大雪だ」 (2)それに関して。 その面で。 「暗算に~・けては彼の右に出る者がない」 ⓬あること・物のために費用・労力・時間などを費やす。 「服装に金を~・ける」「手間ひま~・けて作った人形」 ⓭交配する。 「レグホンにコーチンを~・ける」 ⓮(「鼻にかける」の形で) (1)鼻声を出す。 「鼻に~・けて歌う」 (2)自慢する。 「一流大学を出たことを鼻に~・ける」 ⓯(動詞の連用形の下に付いて) (1)相手に向かって物事をする。 「話し~・ける」「働き~・ける」 (2)…し始める。 途中まで…する。 「言い~・けてやめる」「長編を読み~・ける」 (3)もう少しで, ある動作を始めそうになる。 もう少しでそういう状態になる。 「死に~・ける」「川でおぼれ~・ける」 ⓰ (1)兼ねる。 「国の守, 斎(イツキ)の宮のかみ~・けたる/伊勢 69」 (2)目標にする。 目指す。 めがける。 「阿波の山~・け漕ぐ舟/万葉 998」 (3)よりどころにする。 託する。 「かくたまさかの御慰めに~・け侍る命のほども/源氏(澪標)」 (4)含める。 こめる。 「行く末~・けて契りたのめ給ひし人々/源氏(松風)」 (5)乗り物などをある場所に止める。 (ア)車をある場所に止める。 つなぐ。 「さて車~・けてその崎にさしいたり/蜻蛉(中)」(イ)船をある場所に停泊させる。 係留する。 [日葡](ウ)牛馬をある場所につなぐ。 「輪強き御車にいちもちの御車牛~・けて/大鏡(道隆)」 (6)あらかじめ約束する。 「秋~・けて言ひしながらもあらなくに木の葉降りしくえにこそありけれ/伊勢 96」 (7)だます。 ひっかける。 「今来むと言ひしばかりに~・けられて/古今六帖 5」 (8)数に入れる。 加える。 「お供~・けて三人ぢや/浄瑠璃・丹波与作(中)」 〔「かかる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 圧力を~・後足で砂を~・命を~・腕に縒(ヨ)りを~・鎌を~・声を~・尻に帆を~・尻目に~・手に~・手を~・手塩に~・天秤(テンビン)に~・秤(ハカリ)に~・拍車を~・股に~・水を~・目を~・山を~・輪を~

翔る

(1)空をとぶ。 「大空を~・ける」「二上の山飛びこえて雲隠り~・り去(イ)にき/万葉 4011」 (2)速く走る。 《駆》「家からずっと~・って来た」

駆ける

(1)空をとぶ。 「大空を~・ける」「二上の山飛びこえて雲隠り~・り去(イ)にき/万葉 4011」 (2)速く走る。 《駆》「家からずっと~・って来た」

欠ける

(1)完全なものの一部がこわれる。 また, そうして不完全になる。 「急須(キユウス)の口が~・けた」「刃の~・けたナイフ」 (2)そろっているべき物の一部がなくなる。 欠落する。 「全集の第一巻が~・けている」「其人にあらずは則~・けよ/平家 1」 (3)あるべき要素が不足する。 また, 存在しない。 (ア)(「…が欠ける」の形で)ある種の要素がない。 欠如する。 「経営能力が~・けている」「必要な機能が~・けている」(イ)(「…に欠ける」の形で)…が, 期待されている分量よりも少ない。 …が不足である。 「面白味に~・ける」「常識に~・ける」 (4)(「虧ける」とも書く)満月を過ぎて, 月が次第に細くなる。 ⇔ みちる 「月が~・ける」 〔「欠く」に対する自動詞〕

闕ける

(1)完全なものの一部がこわれる。 また, そうして不完全になる。 「急須(キユウス)の口が~・けた」「刃の~・けたナイフ」 (2)そろっているべき物の一部がなくなる。 欠落する。 「全集の第一巻が~・けている」「其人にあらずは則~・けよ/平家 1」 (3)あるべき要素が不足する。 また, 存在しない。 (ア)(「…が欠ける」の形で)ある種の要素がない。 欠如する。 「経営能力が~・けている」「必要な機能が~・けている」(イ)(「…に欠ける」の形で)…が, 期待されている分量よりも少ない。 …が不足である。 「面白味に~・ける」「常識に~・ける」 (4)(「虧ける」とも書く)満月を過ぎて, 月が次第に細くなる。 ⇔ みちる 「月が~・ける」 〔「欠く」に対する自動詞〕

賭ける

〔「掛ける」と同源〕 (1)勝てば獲得し, 負ければ失うという約束で金品を出す。 「ポーカーに大金を~・ける」「晴れる方に千円~・ける」 (2)(「懸ける」とも書く)成功すればある物を得る, または失敗すればある物を失うということを承知して事に当たる。 「甲子園出場を~・けた試合」「新製品に社運を~・けている」「首を~・ける」 (3)成功すればある物を与えるという約束をする。 「お尋ね者に賞金を~・ける」

駈ける

(1)人や動物が速く走る。 「子供たちが広場へ~・けて行く」 (2)馬に乗って走らせる。 「馬にまたがって野を~・ける」 (3)敵に向かって攻め進む。 「爰は大将軍の~・けさせ給ふ所にて候はず/保元(中・古活字本)」