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Пов'язані слова

参する

仲間に加わる。 かかわる。 「君は…機密に~・しておると想像して/社会百面相(魯庵)」

産する

※一※(自動詞) (1)うまれる。 「鹿児島市に~・し, 東京で育つ」 (2)物が作り出される。 とれる。 「東京湾で~・した浅草海苔」 ※二※(他動詞) (1)うむ。 出産する。 「男児を~・する」 (2)生み出す。 また, 物を作り出す。 「政治家を多く~・した土地」「ミカンを~・する土地」

三流

律令制で定めた三種類の流罪, すなわち遠流(オンル)・中流・近流の三つ。

産す

⇒ さんする(産)

退る

〔「すざる」とも〕 うしろへさがる。 しりぞく。 しさる。 「たじと~・つて/婦系図(鏡花)」「『え申すまい』『~・れ』/狂言・秀句傘」

擦る

〔「さ」は接頭語か〕 指先や手のひらを当てて, 軽く滑らせるように動かす。 軽くなでる。 「病人の腰を~・る」 ‖可能‖ さすれる

摩る

〔「さ」は接頭語か〕 指先や手のひらを当てて, 軽く滑らせるように動かす。 軽くなでる。 「病人の腰を~・る」 ‖可能‖ さすれる

三叉

三本に分かれていること。 みつまた。

心算

心の中の計画。 心づもり。 「海賊といふもののことを聞出さうといふ~が/小公子(賤子)」

三線

沖縄の撥弦楽器。 三味線のもとになった楽器で, 黒檀・紫檀・桑などの棹(サオ)に, 蛇の皮を張った胴を付ける。 撥(バチ)は用いず, 人差し指に義甲をはめて弾く。 一四世紀後半に中国の三弦が伝来したもの。 三味線。 蛇皮線(ジヤビセン)。

辛酸

つらい思い。 苦しみ。 <i>~を嘗(ナ)・める</i> 辛いめにあう。 大いに苦労する。

三身

〔仏〕 仏の三種類のあり方。 (1)真如そのものである法身(ホツシン), 修行をして成仏した報身(ホウジン), 人々の前に出現してくる応身の総称。 (2)法相宗でいう自性身・受用身・変化身の総称。

三振

野球で, 打者がストライクを三回とられてアウトになること。 「三者連続~」

三津

古く, 内外航路の重要な港であった筑前の博多津(ハカタノツ), 薩摩の坊の津, 伊勢の安濃津(アノツ)の三つの港をいう。 三箇(サンガ)の津(ツ)。

累算

「累計」に同じ。

類纂

同種類のものを集めて編纂すること。 また, その書物。 「記録より要領の事件を抄出~せられ/新聞雑誌21」

参ずる

(1)「行く」「来る」の意の謙譲語。 目上の人の所に行く。 まいる。 参上する。 「御挨拶に~・じました」 (2)禅を修行する。 参禅する。 「一冬, 永平寺に~・ずる」 (3)一員として麾下(キカ)に加わる。 「源氏勝たば一門なれば, 御方(ミカタ)に~・ずべし/平治(中)」 (4)(補助動詞) 「行く」「来る」の意の謙譲語。 「今日はお寺詣に連れて~・じますのさ/滑稽本・浮世風呂2」

参じる

〔サ変動詞「参ずる」の上一段化〕 「参ずる」に同じ。 「明日~・じることにいたします」

散ずる

(1)散る。 散らす。 「風に花が~・ずる」「花見連(レン)も, よほど~・じた様子だ/当世書生気質(逍遥)」 (2)なくなる。 「洋燧(マツチ)の空箱, ひとふたみ, やう枝と共に~・じ/当世書生気質(逍遥)」 (3)にげる。 「追い立てられ四方に~・ずる」 (4)暗い気持ちを払う。 「疑念を~・ずる」「気を~・ずる」「世の人に立ち交りて, 気鬱を~・ぜん/即興詩人(鴎外)」 (5)金をつかう。 散財する。 「領内の民財を奪略し来りて之を京洛の内に~・ぜしかば/日本開化小史(卯吉)」

散じる

〔サ変動詞「散ずる」の上一段化〕 「散ずる」に同じ。 「石を降らし, 灰を~・じ/日本風景論(重昂)」