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Словник

Деталі слова

ざら

[ざら]
※一※ (形動)
どこにでもあって珍しくないさま。 ありふれているさま。
「そんな話は~にある」
※二※ (名)
(1)「ざら紙」の略。
「~一しめ」
(2)「ざらめ糖」の略。
「赤~」

Пов'язані слова

ざらざら

※一※ (形動) 物の表面が滑らかでないさま。 手触りが粗くひっかかるさま。 「廊下が砂で~になる」「手が~に荒れる」 ※二※ (副) (1)砂・砂利・豆など粒状のものが触れ合う音を表す語。 「豆を~(と)袋に入れる」 (2)粗く滑らかでないさま。 「舌が荒れて~(と)する」「~した声」

平座

「平敷(ヒラシキ)の座」に同じ。

粗目

(1)「粗目糖」の略。 (2)「粗目雪」の略。

荒技

柔道・相撲・武術などで, 激しい動作を伴った, 荒々しい技。 また, 思い切った大技。

荒業

荒々しい仕事。 力仕事。 荒仕事。

漢才

漢籍に通じ, 詩文に巧みな才。 かんざい。 「~はよくて, 詩などいみじく作られけれど/愚管 3」

乾鮭

サケの腹を裂いて内臓を除き, 塩をふらずに陰干しにしたもの。 ﹝季﹞冬。

連枷

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

海豹

食肉目アザラシ科の海獣の総称。 頭は丸く四肢はひれ状, 毛は青黒色で光沢があり, 黒色の斑点が散る。 性質はおとなしく, よく人になれる。 魚類・甲殻類を食べ, 主に寒帯の海に分布。 毛皮・脂肪が利用される。

村里

いなかで人家が集まっている所。 村落。

辛酒

酢の古名。 [和名抄]

ざらつく

(動カ五[四]) ざらざらする。 「砂で~・く床」

苦酒

酢の古名。 [和名抄]

唐竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

殻竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

座頭

(1)劇団などのかしら。 座長。 (2)歌舞伎で, 一座を代表する最高位の俳優。 多く, 立役(タチヤク)の筆頭が勤めた。 (3)一番上座(カミザ)の人。

編木

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

拍板

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

樺桜

(1)エドヒガンの一園芸品種。 花は白色単弁。 (2)カンバ類と似た樹皮をもつヤマザクラ・チョウジザクラなどの俗称。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は蘇芳(スオウ), 裏は赤花。 また, 表紫, 裏青とも。 春に着用。