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Словник

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萎る

※一※ (動ラ四) (1)痛め苦しめる。 痛めつけて弱らせる。 「~・りつる野分はやみてしののめの雲にしたがふ秋のむらさめ/風雅(秋下)」 (2)たわめる。 しなわせる。 「暫く~・りて堅めたる体(スガタ)/太平記 12」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ しおれる

撓る

※一※ (動ラ四) (1)痛め苦しめる。 痛めつけて弱らせる。 「~・りつる野分はやみてしののめの雲にしたがふ秋のむらさめ/風雅(秋下)」 (2)たわめる。 しなわせる。 「暫く~・りて堅めたる体(スガタ)/太平記 12」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ しおれる

大塩

姓氏の一。

大潮

約半月ごとに生ずる, 干満の差が最大となる潮汐の状態。 また, その時期。 新月および満月の一日ないし二日後に起こる。 ⇔ 小潮

しおしお

(副) がっかりして元気のないさま。 しょんぼり。 「断られて~(と)帰る」「之れが別れになる事かと~として往きます/塩原多助一代記(円朝)」

しおしお

\\[シホシホ\\](副) 涙などにぬれるさま。 「~とまづぞ泣かるる/源氏(明石)」

凡

およそ。 だいたい。 「~, かいもとのあるじ, はなはだ非常(ヒゾウ)に侍りたうぶ/源氏(乙女)」

多し

⇒ おおい

撓る

花や葉などの重みで枝がたわむ。 「春へには花咲き~・り/万葉 923」

端折る

「はしょる(端折)」に同じ。 「裾高々と~・りて/社会百面相(魯庵)」

潮汁

(1)塩で調味した汁。 (2)海水。 また, 塩水。

塩汁

(1)塩で調味した汁。 (2)海水。 また, 塩水。

御師

祈祷(キトウ)の事に従う, 身分の低い神職・社僧。 熊野三山・伊勢神宮・阿夫利神社などでは, 宿坊の経営や参詣人の案内を兼ね, 信仰の普及にも寄与した。 伊勢では「おんし」という。

おし

(感) (1)昔, 宮中で, 天皇や貴人の出入り, 供御(クゴ)を奉るときなどに, 先払いの者が発する警告の言葉。 警蹕(ケイヒツ)の声。 「警蹕など~といふこゑきこゆるも/枕草子23」 (2)天皇から杯を受けるときに儀礼的に発する声。 「御さかづき捧げて『~』とのたまへる声づかひ/源氏(宿木)」

入

助数詞。 布を染めるとき, 染料に浸す度数を数えるのに用いる。 古くは, 酒の醸造のとき, 酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千~(チシオ)」「紅の八~の衣/万葉2623」「船ごとに其の八~折の酒を盛りて/古事記(上訓)」

鴛鴦

(1)オシドリ。 鴛鴦(エンオウ)。 ﹝季﹞冬。 (2)家紋の一。 {(1)}にかたどったもの。 <i>~の衾(フスマ)</i> 「えんおう(鴛鴦)のふすま」に同じ。

塩

〔「潮」と同源〕 (1)しょっぱい味のする白い結晶。 塩化ナトリウムを主成分とする。 人体の生理上不可欠のもので, 工業的にも重要物質。 食塩。 (2)塩の味。 しおけ。 「~がきつい」「~をきかす」 (3)(比喩的に)世の中の苦労。 「お鈴も浮世の~知らず/薄命のすず子(お室)」 <i>~が浸(シ)・む</i> 世の中の苦労を経験する。 「前方はちつと道楽だつけが, 今では~・みたか/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~をする</i> 調理する前の魚や野菜に塩をふりかける。 塩をまぶす。 <i>~を踏・む</i> 世の中に出て苦労を重ねる。 「~・ませて人にしや/浄瑠璃・卯月の紅葉(中)」

唖

話しことばを発することができない状態。 また, その人。 → あ(唖)

惜し

⇒ おしい

愛し

⇒ おしい