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Словник

Пов'язані слова

仕組む

〔「しぐむ」とも〕 (1)工夫して組み立てる。 「箱の中に人形を~・んである」 (2)計画する。 くわだてる。 もくろむ。 「うまく~・まれた事件だ」「かならず笑ふなと上する女房どもにもよく~・みて/浮世草子・好色盛衰記 3」 (3)小説や劇などの筋を組み立てる。 「よく芝居に~・まれる題材」 (4)仲間になる。 「三人~・ンデ商イヲスル/ヘボン」 ‖可能‖ しくめる

浮腫

むくむこと。 また, むくんだもの。 ふしゅ。 「足に~がくる」「~がとれる」

無職

定まった職のないこと。 無職業。

無色

(1)色のないこと。 むしき。 ⇔ 有色 「~透明」 (2)考え方や立場がいずれにもかたよらないこと。 「政治的には~だ」

毒虫

毒をもち, 人体を刺して害を与える虫。 ハチ・サソリなど。 どくちゅう。

むくむく

(副) (1)雲・煙などが重なり合ってわき出るさま。 「入道雲が~(と)わき上がる」 (2)感情などが高まるさま。 「怒りが~(と)頭をもたげてきた」 (3)起き上がるさま。 「~(と)起き上がる」 (4)柔らかいものが厚くふくらんでいるさま。 「~と肥つた, 赤ちやけた狗児(イヌコロ)が/平凡(四迷)」 (5)もそもそとうごめくさま。 「柳之助の夜着が~と動いたので/多情多恨(紅葉)」

汲み込む

水などを汲んで器の中に入れる。 汲み入れる。 ‖可能‖ くみこめる

汐汲み

塩をつくるために海水を汲むこと。 また, その人。

信組

「信用組合」の略。

翅脈

昆虫類の翅(ハネ)に見られる分岐した条脈。 中空のキチン膜からなり, 翅の補強に役立つほか, 体液が流れ, 気管や神経が分布して代謝をつかさどる。 また, 分類学上の重要な目安となる。

汐汲

能の「松風」を題材とした歌舞伎舞踊の一系統。 桜田治助作詞の七変化(シチヘンゲ)中の「七枚続花の姿絵」が有名。

死脈

死にかけたときの弱い脈搏。 「とかく二人に~が打つ/浄瑠璃・重井筒(中)」

支脈

主脈から分かれた脈。 葉脈・山脈などにいう。 ⇔ 主脈

潮汲み

塩をつくるために海水を汲むこと。 また, その人。

銜む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

含む

※一※ (動マ五[四]) (1)口にふくむ。 ふふむ。 「~・んだやうな言語(モノイイ)/夢かたり(四迷)」「~・みたる水をはきすて/宇治拾遺 11」 (2)包む。 中に包みもつ。 「愛嬌を~・んで/浮雲(四迷)」「むつきに~・まれ給へる/狭衣 4」 (3)覆って飾る。 「金銀の金物色色に打ち~・みたる冑きて/平家(三末・延慶本)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ くくめる

しくしく

(副) (1)勢いなくあわれに泣くさま。 しおれて泣くさま。 さめざめ。 「~(と)泣く」 (2)腹などが絶えず鈍く痛むさま。 「腹が~する」

頻頻

絶え間なく。 しきりに。 「ぬばたまの黒髪山の山菅に小雨降りしき~思ほゆ/万葉2456」

むしゃくしゃ

(副) (1)腹立たしくて心が晴れないさま。 「仕事がうまくいかなくて, ~(と)する」 (2)髪などがもつれ乱れているさま。 もじゃもじゃ。 「~した髪」「髯(ヒゲ)~の口を開いて/社会百面相(魯庵)」

塵芥虫

(1)ゴミムシ科の甲虫の総称。 体は長楕円形で, 概して黒っぽい。 全世界に約二万種が知られる。 (2){(1)}の一種。 体長12ミリメートル内外。 黒色で頭部に一対の赤色斑がある。 上ばねには明瞭な縦条がある。 主に夜間に活動し, 小昆虫などを捕食する。 日本全土とユーラシア大陸北部に分布。