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むにゃむにゃ

(副) 意味のわからない言葉を口の中でつぶやくさま。 「~(と)何かつぶやく」

牟尼

〔仏〕 〔梵 muni 賢者・聖者の意〕 (1)沈黙の行を修する人。 (2)釈迦の敬称。 釈迦牟尼。

文尼

〔仏〕 〔梵 muni 賢者・聖者の意〕 (1)沈黙の行を修する人。 (2)釈迦の敬称。 釈迦牟尼。

無二

ふたつとないこと。 かけがえのないこと。 無比。 無類。 「~の親友」「唯一~」

釈迦牟尼

〔梵 Śākyamuni 釈迦族の聖者の意〕 釈迦の尊称。 釈尊。

にゃ

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる。 「にゃあ」とも〕 (1)打ち消しの仮定条件を表す。 …ないなら。 …ないと。 「早く行か~, 時間に遅れるぞ」 (2)打ち消しの恒常的条件を表す。 …ないと必ず。 「このまま雨が降ら~, 水不足になる」 (3)(後にくる「ならぬ」などを省略した形で)文末に用いて, 「…なければならない」の意を表す。 「ぐずぐずしないで, もっと速く歩か~」 → ねば(連語)

にゃ

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転。 話し言葉でのくだけた言い方。 「にゃあ」の形でも用いられる〕 には。 「あいつ~まったく困ったよ」「今度の事にゃあすっかり参ってしまった」

にゃあにゃあ

※一※ (副) 猫の鳴き声を表す語。 「猫が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 猫。

にちゃにちゃ

(副) (1)物のねばりつくさま。 「とりもちが服について~する」 (2)つばがまじった音をたてて食べたりかんだりするさまを表す語。 「~とかむ」

くにゃくにゃ

※一※ (副) (1)柔らかくて, 簡単に曲がるさま。 また, 曲がったさま。 「針金を~(と)曲げる」「~(と)曲がった小道」 (2)身体がしっかりせず, なよなよしているさま。 「手足を~(と)動かす」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「事故で~に曲がったガードレール」

ぐにゃぐにゃ

※一※ (副) (1)柔らかで, 形が変わりやすいさま。 また, よじれ曲がっているさま。 「プラスチックが熱で~(と)曲がる」 (2)張りがなく, 頼りないさま。 くにゃくにゃ。 「からだを~させる」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「高温で~に曲がった飴(アメ)」

ふにゃふにゃ

※一※ (副) 柔らかで張りや弾力のないさま。 芯のないさま。 「~して歯ごたえがない」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「水に濡れて紙が~になる」「~な態度」

和む

なごむ。 なごやかになる。 「天神地祇共に~・む/日本書紀(崇神訓)」

煮込む

たっぷりの煮汁の中で, 時間をかけて煮る。 「野菜と肉とを~・む」

睨む

(1)厳しい目つきでじっと見る。 鋭く見つめる。 「鋭い目つきで~・む」「悪しき眼に~・み/霊異記(中訓注)」 (2)精神を集中して, じっと見つめる。 「盤面を~・んで長考する棋士」「試験問題を~・んで考え込む」 (3)見当をつける。 「警察では犯人は被害者の身内にいると~・んでいる」 (4)(多く受け身の形で)注意すべき相手として目をつける。 注意を要する人物として監視する。 「当局から~・まれている」「あの人に~・まれたらおしまいだ」 (5)(物事を)計算に入れる。 「総選挙を~・んだ発言」

無下に

〔形容動詞「無下なり」の連用形から〕 (1)考慮すべき点がないように扱うさま。 すげなく。 むやみに。 「~断るわけにもいかない」「三浦の此答を, ~浅薄な意見として, 斥けるのも気の毒だ/うづまき(敏)」 (2)ひどく。 まったく。 「~賤しき人品(ヒトガラ)なるに/蜃中楼(柳浪)」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)少しも。 全然。 「法師の~能なきは, 檀那すさまじく思ふべし/徒然 188」 <i>~する</i> 捨ててかえりみない。 無駄にする。 「人の好意を~する」

無人

(1)人が住んでいないこと。 むじん。 「~の境を行く」 (2)人手がないこと。 ぶにん。

社日

〔「社」は産土神(ウブスナガミ)の意〕 雑節の一。 春分・秋分に最も近い戊(ツチノエ)の日。 春は春社といい, 地神をまつって豊作を祈る。 秋は秋社といい, 収穫を感謝する祭りを行う。 しゃじつ。

にゃあ

(連語) ※一※〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いた「には」の転〕 ⇒ にゃ(連語) ※二※〔打ち消しの助動詞「ぬ」の仮定形「ね」に接続助詞「ば」の付いた「ねば」の転〕 ⇒ にゃ(連語)

若

若いこと。 「お年も未だ~に御座有る人の/幸若・信太」