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Словник

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賞する

(1)ほめたたえる。 「成績優秀につき, これを~・する」 (2)めでる。 「桜花を~・する」「美を~・する」

称する

(1)名付けて呼ぶ。 名乗る。 「第一指を拇指(ボシ)と~・する」 (2)自分の名や身分を, …だと言う。 名乗る。 「道真の後裔と~・する人物」 (3)実際はそうではないのに, …であると言う。 いつわる。 「視察と~・して遊びに行く」「病気と~・して欠席する」

頌する

功績や徳を, 文章や言葉にしてほめる。 すばらしさをたたえる。 「我心の中には姫が徳を~・する念満ちたり/即興詩人(鴎外)」

誦する

詩文・経文などを暗記して, 声を出してよむ。 暗誦する。 「『如何(イカニ)なりけむ影もなく』と中音に~・する/片恋(四迷)」

証する

〔「しょうずる」とも〕 (1)事柄が事実である, 真実であると, よりどころをあげて示す。 証明する。 「地球の円いことを~・する」 (2)請け合う。 保証する。 「本学の学生であることを~・する」 (3)明らかに知って疑いがない。 悟る。 「一切の種智を~・じ/沙石 2」 (4)〔仏〕 修行によって悟りを得るなどの成果を明らかにする。 真理をはっきりと実現する。

消する

(1)消える。 なくなる。 「我の従順は貧乏と共に~・す可し/文明論之概略(諭吉)」 (2)時を過ごす。 暮らす。 「道後の温泉に浴して半月の閑を~・するなど/思出の記(蘆花)」

銷する

(1)消える。 なくなる。 「我の従順は貧乏と共に~・す可し/文明論之概略(諭吉)」 (2)時を過ごす。 暮らす。 「道後の温泉に浴して半月の閑を~・するなど/思出の記(蘆花)」

署する

自分の氏名を書く。 署名する。 「名を~・する筈/社会百面相(魯庵)」

処する

※一※(自動詞) (1)状況に応じて行動する。 対処する。 「危機に~・する」「世に~・する道」 (2)落ち着いてある場所にいる。 「本地滑涼の月は安養界に~・すと雖(イエド)も/太平記 18」 ※二※(他動詞) (1)適切に処理する。 「事を~・する」 (2)刑罰を定める。 また, 執行する。 「死刑に~・する」 (3)(「身を処する」の形で)状況に応じた行動をする。 「教師としていかに身を~・するべきか」

印す

〔「しるす(記)」と同源〕 (1)しるしをつける。 目じるしを残す。 「確認済みのマークを~・す」 (2)ある場所に跡をつける。 証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を~・す」 ‖可能‖ しるせる

標す

〔「しるす(記)」と同源〕 (1)しるしをつける。 目じるしを残す。 「確認済みのマークを~・す」 (2)ある場所に跡をつける。 証拠・記念に何かを残す。 「南極大陸に足跡を~・す」 ‖可能‖ しるせる

死する

死ぬ。 「人間と称する動物は, …~・するものにして/福翁百話(諭吉)」 死してのち已(ヤ)・む 〔論語(泰伯)〕 命のある限り行い続ける。 死ぬまで努力し続ける。 死せる孔明(コウメイ)生ける仲達(チユウタツ)を走らす 〔蜀書(諸葛亮伝注)〕 蜀(シヨク)の諸葛孔明が五丈原の陣中で病死し, 部下の楊儀は陣営を引き払って退却し始めた。 これを聞いた魏(ギ)の司馬仲達が追撃すると蜀は応戦の構えを見せたので, 仲達は孔明の計略かと恐れて追撃をやめ, 退却したという故事。

資する

あることをするのに役に立つ。 たすけになる。 「彼の研究は科学の発展に~・すること大である」

誌す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

記す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

識す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

食する

(1)ものを食べる。 食う。 「生肉を~・する習慣がある」 (2)生計を立てる。 「~・する道を失う」

蝕する

天体が他の天体の一部または全体をおおい隠す。 また, おおい隠される。 「~・する日の面(オモテ)を仰ぎつつ/婦系図(鏡花)」