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Словник

Деталі слова

じわっと

[じわっと]
(副)
物事がゆっくりと確実にすすむさま。
「喜びが心の底から~わいてくる」「汗が~にじみ出る」

Пов'язані слова

わっと

(副) (1)急に大声を上げたり, 大声で泣き出したりするさま。 「~上がる歓声」「~泣き伏す」 (2)大勢の人がいっせいに何かをするさま。 どっと。 「大勢で~始めて, またたく間に終わらせる」

ふわっと

(副) (1)軽くやわらかいさま。 「~した布団」「パンを~焼き上げる」 (2)軽くゆるやかに動くさま。 「カーテンが~動く」「雲が~浮かんでいる」

じっと

(副) (1)凝視するさま。 つくづく。 「~見まもる」 (2)我慢するさま。 耐えるさま。 「~痛さをこらえる」 (3)動かずにいるさま。 「~立っている」 (4)力をこめるさま。 ぎゅっと。 「昆陽野(コヤノ)の宿の遊女が, 袖を~控いて/狂言・茶ぐり(天正本)」

わっ

(感) 驚いたり驚かしたりする時に発する語。 「~, びっくりした」「~, うれしい」

永久

いつまでも変わらない・こと(さま)。 永久(エイキユウ)。 永遠。 「~の誓い」「~に幸あれ」

じろっと

(副) 「じろりと」に同じ。

拾得

中国, 唐代の伝説的な僧。 天台山国清寺の豊干(ブカン)に師事したという。 脱俗の風格をもって知られ, 寒山・拾得と並称された。 → 寒山

じっとり

(副) (1)しめりけを多く含んでいるさま。 また, 汗ばんださま。 「ひたいに~(と)汗をかく」「~(と)するような暑さ」 (2)しとやかで落ち着いたさま。 「あまりはすはでない~とした女子(オナゴ)があつたら, 世話してくだんせ/滑稽本・浮世風呂 4」

童

〔「わらわ(童)」の転〕 (1)子供。 「傘を…地上に廻して来る~もあれば/田舎教師(花袋)」 (2)子供や男性をののしっていう語。 「小~」「音に聞く不敵の~よな/浄瑠璃・関八州繋馬」 (3)年少の奉公人。 「能登殿ノ~菊王トユウモノ/天草本平家 4」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 「わっち」に同じ。 「あの隠居が東京に居た時分, ~が近所にゐて/草枕(漱石)」

私

〔「わたし」の転〕 一人称。 身分の低い階層の男女が用いる。 わっし。 「かう見(メ)えて, ~も江戸つ子だからね/草枕(漱石)」 〔もと奴詞(ヤツココトバ)。 のち, 町家の女性や遊女なども用いるようになった。 「さ候はば~めが鉄砲・鑓脇をおつつめ申すべい/雑兵物語」「みづからを捨てて~を御寵愛/柳多留 48」〕

割賦

〔「わりふ」の転〕 (1)借金の返済・代金の支払いなどを月賦・年賦など, 何回かに分けて行うこと。 かっぷ。 割賦償還。 (2)割り当てること。 配当。

割符

〔「わりふ」の転〕 「わりふ(割符)」に同じ。 「糸~」「此一通は来夏舟の~/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

輪っぱ

(1)俗に, 輪, 輪の形のものをいう。 わっか。 (2)曲げ物の弁当箱。 めっぱ。 めんぱ。

上っ皮

「うわかわ(上皮)」の促音添加。

上っ側

「うわかわ(上側)」の促音添加。

常

〔古くは「とことば」〕 永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。 「これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」