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Словник

Деталі слова

そろり

[そろり]
(副)
(多く「と」を伴って用いる)
(1)動作がゆっくりとしたさま。 しずしず。 そろそろ。
「~と立ち上がる」
(2)なめらかなさま。 するり。
「~と抜け出る」「~と襖(フスマ)をあける」

Пов'язані слова

そろそろ

(副) (1)動作を静かにゆっくり行うさま。 そっと。 しずしず。 「~(と)戸を開ける」「~(と)歩く」 (2)ある状態や時刻になりかかったさま。 間もなく。 ぼつぼつ。 「~暗くなる」「~出かけよう」「もう~九時だ」

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

反る

(1)平らなものやまっすぐなものが弓のように曲がる。 そりかえる。 「本の表紙が~・る」 (2)体がうしろの方に曲がる。 「弓なりに~・って土俵際でこらえる」 ‖可能‖ それる

逸る

※一※ (動ラ四) それる。 「~・り果てぬるか矢形尾の鷹/詞花(恋下)」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ それる

そそける

(動カ下一) (1)整っていたものが乱れる。 ばらばらになる。 「鬢(ビン)ガ~・ケタ/ヘボン」 (2)布・紙などがけば立つ。 「~・けた畳」

疎籬

まばらにゆってある垣根。

剃り

(1)そること。 また, そった具合。 「~を入れる」 (2)かみそり。 「三日に一度は是非~を当てなくつちや/草枕(漱石)」

反り

(1)そっていること。 曲がっていること。 「板の~」 (2)太刀・刀などの刀身の湾曲。 また, 切っ先と棟区(ムネマチ)を結ぶ線と棟とがなす最大距離。 → 太刀 (3)相撲で, 相手の脇(ワキ)の下に首を入れたりして自分の体をそらせ, 相手を自分の後ろに倒す技。 いぞり・たすきぞり・掛けぞりなど。 (4)弦を張らない弓の湾曲。 「つるなれぬあらきの弓の~高み/新撰六帖 5」 <i>~打ち返・す</i> 腰の刀の反りの向きを変え, すぐ抜けるように構える。 そりを打つ。 そりを返す。 「是非奥へふん込むと~・して/浄瑠璃・千本桜」 <i>~が合わない</i> 〔刀の反りが鞘(サヤ)に合わない意から〕 気心が合わない。 「彼とはどうも~ない」 <i>~を合わ・せる</i> 相手の調子に合わせる。 <i>~を打・つ</i> (1)「反り打ち返す」に同じ。 「せぬにおいては一寸もにじらせぬが, と刀に~・てば/浮世草子・武道伝来記 8」 (2)反りをつける。 そりかえらせる。 「口べにの時くちびるに~・ち/柳多留拾遺2」 <i>~を返・す</i> 「反り打ち返す」に同じ。 「後とはいはじと~・して怒れば/浮世草子・一代男 4」

橇

人や荷物を乗せて雪や氷の上を滑らせるように作った乗り物。 多く馬・犬・トナカイなどに引かせる。 ﹝季﹞冬。 《ひつぱりて動かぬ~をひつぱりぬ/高野素十》

醨

濁酒。 また, 薄い酒。 [和名抄]

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

労組

「労働組合」の略。 ろうくみ。

揃う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)二つ以上のものの形・程度などが同じになる。 等しい状態になる。 「背丈が~・う」「つぶが~・う」「~・ったユニフォームを着る」 (2)二つ以上のものが一致する。 「調子が~・う」「足並みが~・う」 (3)必要なものが全部ととのう。 「材料がまだ~・わない」「顔ぶれが~・う」「全員~・った」 (4)一つにまとまる。 「心ガ~・ワヌ/日葡」 〔「揃える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ そろえる 揃いも揃って 似たような者が集まっているさまにいう語。 多く悪い意味で用いる。 「~腰抜けだ」

漫ろ

※一※ (形動) ※一※ (1)そわそわして落ち着かないさま。 何かに気を取られて目前のことに集中できないさま。 「夏休みが近いから, 学生は気も~で勉強に身が入らない」 (2)これという理由もなく, 自然にそうなるさま。 知らず知らず。 「~に昔がしのばれる」「他の一銭よりも吝(オシ)まざりし此美人の胆は, 拾人の乗合をして~に寒心せしめたりき/義血侠血(鏡花)」 ※二※ (1)何の考えもなくある行動をするさま。 軽率。 やたら。 「(帝釈天ハ)~に長者が財を失はんとは何しに思しめさん/宇治拾遺 6」 (2)偶然であるさま。 突然。 「実に盗人も無ければ, 障紙の~に倒れ懸りたりけるなりけりと思ひ得て/今昔28」 (3)無関係なさま。 「山門の大衆, 六波羅へは寄せずして, ~なる清水寺に押し寄せて/平家 1」 (4)つまらないさま。 取るに足りないさま。 「暑気などにや。 さては~なる事を思すにこそあらめ/宇津保(国譲中)」 ※二※ (副) これという理由もなく, ある感情や心理がわき起こるさま。 何となく。 「故郷が~恋しい」「昔のことが~思い出される」

粗漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

おそろ

\\[ヲソ~\\]〔「をそ」は「わさ」の転。 「ろ」は接尾語〕 早熟。 性急。 「恋ふと言はば~と我(アレ)を思ほさむかも/万葉 654」「咲く花も~は厭はし/万葉 1548」

そぼろ

※一※ (名) 白身の魚やエビをゆでてほぐしたもの・ひき肉・卵などを調味して煎(イ)った食品。 田麩(デンブ)より粗めのものをいうことが多い。 ※二※ (名・形動) (1)みすぼらしい衣服。 また, みすぼらしいさま。 「身には~をまとへども/歌舞伎・青砥稿」「形(ナリ)も~なその上に, 顔のかまへもただならぬ/歌舞伎・四谷怪談」 (2)細かい・こと(さま)。 「葱を細くそいで鞍下の極(ゴク)といふとこを~に刻んで/安愚楽鍋(魯文)」

恐ろ

〔形容詞「おそろし」の語幹から。 近世江戸語〕 恐れ入ったさま。 「此白紙認め置き水にひたせば皆読(ヨメ)る。 こりや~だ/浄瑠璃・神霊矢口渡」 〔安永・天明(1772-1789)の頃, 通人の間で用いられた〕

醪

濁酒。 また, 薄い酒。 [和名抄]