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Словник

Пов'язані слова

煮染(め)

糸布類を, 熱した染液の中に入れて浸染すること。 たき染め。

梅園

梅の木がたくさんある庭園。 ばいえん。

除く

(1)取り去る。 取ってすてる。 除去する。 「活性炭で水の臭気を~・く」「芝生の雑草を~・く」「患者の不安を~・く」「殿上~・かれたりし次の年の春/隆信集」 (2)あるものの範囲に加えない。 同類からはずす。 除外する。 「沖縄を~・く各地に雪が降った」「出張中の一人を~・いて全員集まった」 (3)じゃまな人などを殺す。 「君側の奸(カン)を~・く」 ‖可能‖ のぞける

和布

ワカメなど, やわらかな海藻類。 「瀬門のわかめは人のむた荒かりしかど我とは~/万葉 3871」

木の芽

(1)春先に木に萌(モ)え出た芽。 このめ。 ﹝季﹞春。 (2)特に, 山椒(サンシヨウ)の芽のこと。 ﹝季﹞春。

初(め)

〔動詞「初める」の連用形から〕 動詞の連用形に付いて, その動作をはじめてすることをいう。 (1)その人が生まれてはじめてすること。 「食い~」 (2)ある物ができてからはじめて使ったりしたりすること。 「渡り~」 (3)新年になってはじめてすること。 「書き~」「うたい~」「出~」

のめのめ

(副) 恥ずかしく思うのが普通であるようなときに, その様子もなく平気なさま。 おめおめ。 「今さら~(と)帰られようか」「東京(トウケイ)へは悪事あれば~と帰る訳にもゆかざれば/鳥追阿松海上新話(彦作)」

俗名

(1)「ぞくみょう(俗名)」に同じ。 (2)つまらない名声。

賊名

反逆者または盗賊であるという評判。

属名

動植物の, 属を示す名称。

貴族

(1)家柄・身分の高い人。 代々, 血統・門地により, 社会的特権をもつ階級。 日本では古くは藤原一族や公卿の家柄などがこれに相当し, 明治維新後は華族令による華族をさしたが, 第二次大戦後消滅した。 (2)(比喩的に)ある特権をもつ者。 「労働~」「独身~」

帰属

(1)属して, つき従うこと。 「会社への~意識」 (2)財産・権利・領土などが特定の人や団体・国のものになること。 「収益は主催者に~する」

のに

〔接続助詞「に」の前に準体助詞「の」が挿入されてできたもの。 近世以降の語〕 活用語の連体形に接続する。 形容動詞型活用の場合, 終止形に接続することもある。 ※一※ (接助) (1)既定の逆接条件を表す。 意味内容の対立する二つの事柄を, 意外・不服の気持ちをこめてつなぐ。 「昔は静かだった~, 今は自動車の洪水だ」「一生懸命勉強した~, だれもほめてくれない」「もうすっかり丈夫な(だ)~, 旅行を許してくれない」また, 「というのに」「いいのに」の形で慣用的に用いられることもある。 「正月だという~, 晴れ着も作れない」「よせばいい~, 無理するからよ」 (2)逆接的な意味がほとんどなく, ただ二つの事柄をつらねて言い表す場合に用いられることもある。 「併しお前は上品だ~肌目が細かいから, 汗なんぞをおかきではないね/人情本・英対暖語」 ※二※ (終助) 〔※一※における, 前件に対する後件が省略されたもの〕 (1)意外な結果に対する, 恨み・不服の気持ちを表す。 「欲しいと言えば, 買ってあげた~」「ああ, せっかく学校が休みな~なあ」 (2)相手の非を責め, なじる気持ちを表す。 「知りませんって言えばいい~」「以前からのお知り合いでいらっしゃった~ねえ」

のに

(連語) 〔準体助詞「の」に格助詞「に」が付いたもの〕 (1)…のものとして。 「衣装などもこういう折~ふさわしいものではなかった」 (2)…である場合に。 …している際に。 「この暑い~, よく上着など着ていられるものだ」「この雪の降る~, ずっと歩いて来たんですって」

奴国

弥生中・後期, 福岡県博多地方にあった小国。 「後漢書(東夷伝)」倭(ワ)の条に, 紀元57年に倭の奴国が朝貢し光武帝から印綬を授けられたことがみえ, 福岡県志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印がこれにあたると推定されている。 また「三国志(魏書・東夷伝)」倭の条に, 邪馬台国支配下の一国として奴国がみえる。 「日本書紀(仲哀)」の儺県(ナノアガタ)(福岡市博多区)に相当するものと思われる。 なこく。 わのなのくに。

木の芽時

⇒ このめどき

何ぞ

(1)〔代名詞「なに」に助詞「ぞ」の付いたもの〕 どのようなものか。 何か。 なんぞ。 「白玉か~と人の問ひし時露と答へて消えなまし物を/伊勢 6」 (2)〔副詞「なに」に助詞「ぞ」のついたもの〕 なぜ。 どうして。 なんぞ。 「多摩川にさらす手作りさらさらに~この児のここだかなしき/万葉 3373」

簇簇

「そうそう(簇簇)」に同じ。 「春は~として萌えつつあり/自然と人生(蘆花)」

ぞくぞく

(副) (1)発熱のために寒けを感じるさま。 「熱があるらしくからだが~する」 (2)喜び・期待・恐怖などのために緊張・興奮して震えそうになるさま。 「背筋が~するような興奮を味わう」

続続

(「と」を伴っても用いる)多くのものが途切れることなく続くさま。 あとからあとから。 「~(と)ゴールインする」「~(と)集まる」