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Пов'язані слова

唯今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

只今

※一※ (名) 〔「今」を強めた言い方で, 「今」よりも丁寧な感じの語〕 (副詞的にも用いる) (1)今。 目下。 現在。 「~の時刻は正午です」「~問い合わせております」 (2)現在より少し前。 ついさっき。 「~お帰りになりました」 (3)現在より少しあと。 今すぐ。 ただちに。 「~うかがいます」「~まいります」 ※二※ (感) 〔「ただ今帰りました」の略〕 外出から帰ったときの挨拶(アイサツ)の言葉。 「『~』, 『お帰りなさい』」

まだまだ

(副) まだるっこいさま。 ぐずぐず。 だらだら。 「覚ない云訳を~と/浄瑠璃・千本桜」

未だ未だ

「まだ(未)」を重ねて強めた語。 「~がまんできる」「~寒くなる」「~未熟だ」

未だ

(1)(下に打ち消しの語を伴って)今になってもまだ。 まだ。 「原因は~究明されていない」 (2)ある状態が引き続いているさま。 今でもまだ。 「その煙~雲のなかへ立ち上るとぞ言ひ伝へたる/竹取」 〔漢文で「未」を「いまだ…ず」と訓読したことから, 近世以降打ち消しの語を伴う用法が固定した〕

真鯛

スズキ目の海魚。 全長80センチメートルから1メートル。 体は楕円形で, 強く側扁, 赤色で腹部は淡く, 体側の上半部にコバルト色の小斑点が散在し, 尾びれの後縁が黒い。 刺身・焼き魚として美味。 色が華やかで姿が立派なところから, 祝いの場で使われる。 北海道から東南アジアの沿岸に分布。 ホンダイ。 オオダイ。

間代

部屋の借り賃。 部屋代。

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

大体

〔「だいたい(大体)」の転〕 もともと。 そもそも。 「おいらは~職人だからとんだ雑だによつて/洒落本・南閨雑話」

だ体

口語文体の一。 文末の指定表現として「だ」を用いることを基調とする常体の文章様式。 「である体」に比べ, 相手に話しかけるような感じがある。 だ調。

多大

数量や程度が非常に大きい・こと(さま)。 「~の効果をあげる」「~な被害を及ぼす」「~な恩恵をこうむる」

直居

敷物を敷かず, じかに板敷に座ること。 「~にゐるに/宇治拾遺 9」

未だ

〔「いまだ」の転。 中古以降広く用いられる〕 (1)ある状態・段階・程度に至っていないさま。 (ア)現在の状態になっていないさま。 かつて。 「~若かった頃」「あの頃は~田園地帯だった」(イ)予想される状態・段階に至っていないさま。 「~若い」「~春は浅い」「~風呂はわかない」(ウ)ある状態に達するには, なお残りのあるさま。 「~二, 三日かかる」「~時間がある」「~食糧はある」(エ)その段階において, 物事が実現されていないさま。 「~読んだことがない」「~仕上がっていない」 (2)ある状態・行為が継続しているさま。 依然として。 「~雪が降っている」「~話し込んでいる」「傷が~なおらない」 (3)時間がわずかしか経過していないさま。 たった。 「~十日しかたっていない」 (4)十分とはいえないが, どちらかといえば。 むしろ。 「前の方が~よかった」「ないよりは~ましだ」 (5)同じような事柄がそのほかにもあるさま。 さらに。 「言いたいことは~山ほどある」「原因は~ある」

だま

小麦粉などを水に溶いた時, 完全に溶けずにできるかたまり。

だま

凧(タコ)を上昇させる時, 糸を繰り出すこと。 [俚言集覧] <i>~を食・う</i> 人からだまされる。 「~・つちやあ面が立たぬから/歌舞伎・八重霞曾我組糸」 <i>~を食わ・す</i> 人をだます。 「此中の晩も~・した/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を出・す</i> 心の底までさらけ出す。 「…只男丈にそこ迄は~・さない/草枕(漱石)」

当麻

〔古くは「たぎま」〕 (1)奈良県北葛城郡の町。 上代, 難波と明日香(飛鳥)を結ぶ竹内街道沿いの要地。 相撲の始祖当麻蹴速(ケハヤ)の塚や当麻寺がある。 (2)「たえま(当麻)」に同じ。

対馬

(1)将棋で, 平手(ヒラテ)のこと。 (2)将棋の力が同じ程度であること。

全い

(1)完全である。 欠けていない。 「築土(ツイヒジ)なども~・からず/枕草子 178」 (2)命や体に別状がない。 無事である。 「命の~・けむ人は/古事記(中)」 (3)性格が素直, 円満である。 「~・い顔してつとめる狼あり/洒落本・浪花色八卦」 (4)正直で律儀である。 また, ばか正直である。 「人に侮らるる物…余り~・き人/仮名草子・犬枕」 → まったい