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Словник

Деталі слова

たんとんとん

『たんとんとん』は、TBS系列の「木下恵介アワー」(当時:日産自動車一社提供)で放送されたテレビドラマである。 高校生の健一は、いつも、母・もと子と喧嘩ばかりしている荒くれ息子。しかし、大工の棟梁である父親が旅先で倒れ帰らぬ人になってしまったことで生活は一変。もと子のあまりの落ち込みように健一は、大学進学を諦め父の跡を継ぐ決意をする。

Пов'язані слова

塗炭

〔泥にまみれ, 炭火に焼かれる意〕 非常に苦しい境遇。

たんと

(副) (1)数量が多いさま。 たくさん。 いっぱい。 「~おあがり」「~ある」 (2)程度がはなはだしいさま。 非常に。 「~きのどくがる顔つき笑(オカ)し/浮世草子・一代男 8」

途端

(「に」を伴って副詞的にも用いる)ちょうどその時。 はずみ。 ひょうし。 「立ち上がった~に倒れた」「顔を見た~(に)笑い出した」

とんとん

※一※ (副) (1)軽い音が連続するさまを表す語。 物をたたく音, 階段などを昇降する音などにいう。 「肩を~(と)たたく」「階段を~(と)のぼる」 (2)物事が思いのほか順調に運ぶさま。 「話が~(と)進む」「~(と)解決する」 ※二※ (形動) 二つのものがだいたい同じで差のないこと。 特に, 損得がほぼ同じであること。 また, そのさま。 「差引き~になる」「ほぼ~だ」

とん

(副) (多く「と」を伴って)物が軽く当たったり, 落ちたり, 物をたたいたりしたときの音を表す語。 「後ろから~と押される」「~と茶筒が倒れる」 → とんと

頓

(1)急であること。 にわかであること。 また, そのさま。 「~に成就ある様に祈て/太平記 36」 (2)にぶい・こと(さま)。 とんま。 「織介は~にして/洒落本・卯地臭意」 (3)〔仏〕 教法の理解や修行などの段階的な深化を経ることなく, 一挙に悟りに到達すること。 ⇔ 漸

榻

〔「とん(榻)」は唐音〕 中国で用いられる陶磁製の太鼓状の腰掛け。 主に庭園で用いられる。

墩

〔「とん(榻)」は唐音〕 中国で用いられる陶磁製の太鼓状の腰掛け。 主に庭園で用いられる。

貪

〔「とん」は呉音。 慣用的に「どん」とも〕 (1)欲の深いこと。 むさぼること。 どん。 (2)〔仏〕 三毒の一つ。 対象を追い求める心。 貪愛。 貪欲。

短頭

頭を真上から見たとき, 前後の長さが短く左右の幅が比較的長いもの。 → 頭形

担当

受け持ってその事に当たること。 引き受けること。 「営業を~する」「~者」

短刀

短い刀。 日本刀では刀身の長さ一尺以下あたりからいう。 合口拵(アイクチゴシラエ)のものが多い。

突端

突き出たはし。 とっぱな。 「岬の~」

探討

奥深く隅々までさぐり調べること。 調べ究めること。 探究。 「真理実事を~するを好むの心は, これと共に失はず/西国立志編(正直)」

探湯

(1)熱湯の中に手を入れて探ること。 (2)「くかたち(探湯)」の音読み。

渾沌

(1)天地創造の神話で, 天と地がまだ分かれず, まじり合っている状態。 カオス。 「~たる宇宙/社会百面相(魯庵)」 (2)入りまじって区別がつかず, はっきりしないさま。 「勝敗の行方は~としている」「敗戦直後はすべてが~の中にあった」

混沌

(1)天地創造の神話で, 天と地がまだ分かれず, まじり合っている状態。 カオス。 「~たる宇宙/社会百面相(魯庵)」 (2)入りまじって区別がつかず, はっきりしないさま。 「勝敗の行方は~としている」「敗戦直後はすべてが~の中にあった」

屯田

(1)辺境に兵士を土着させ, 平時には農業を行わせ, 有事の際には軍隊に動員する制度。 (2)古代の皇室の領田。 みた。 (3)平安時代, 鎮守府のために陸奥(ムツ)国に置かれた田地。 (4)中国で, 国家が耕作者を集団的に定住させて耕作させた新領地あるいは未開墾の土地。 耕作者が兵士の場合を軍屯, 一般民の場合を民屯という。 (5)主税寮の唐名。 (6)明治初期, 屯田兵のための土地。

餛飩

〔「こんどん」とも〕 小麦粉を練って肉・あんなどを包み, 煮たり蒸したりした菓子。 平安時代, 宮中の節会(セチエ)などに供された。