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よちよち

(副) 幼児などが, 危なっかしく歩くさま。 「~(と)歩く子供」「~歩き」

千代

⇒ 加賀千代

千世

非常に長い年月。 千年。 永遠。 ちとせ。 <i>~に八千代(ヤチヨ)に</i> 非常に長い年月にわたって。 幾千年も。 「わがきみは~さざれいしのいはほとなりてこけのむすまで/古今(賀)」 <i>~の春</i> 千年までも末長く栄えよ, と祝う初春。 <i>~を籠(コ)・む</i> 千年後まで栄える趣をもつ。 「げに~・めたる霞の洞なり/増鏡(おどろの下)」

千代

非常に長い年月。 千年。 永遠。 ちとせ。 <i>~に八千代(ヤチヨ)に</i> 非常に長い年月にわたって。 幾千年も。 「わがきみは~さざれいしのいはほとなりてこけのむすまで/古今(賀)」 <i>~の春</i> 千年までも末長く栄えよ, と祝う初春。 <i>~を籠(コ)・む</i> 千年後まで栄える趣をもつ。 「げに~・めたる霞の洞なり/増鏡(おどろの下)」

輿地

〔輿(コシ)のように万物を載せる地の意〕 大地。 地球。 全世界。 「~図」

千夜

千の夜。 たくさんの夜。 「夜の明くる程の久しさは~を過ぐさむ心地し給ふ/源氏(夕顔)」

余地

(1)余っている土地。 あいた土地。 あき地。 「増築する~がない」「立錐(リツスイ)の~もない」 (2)事をなしたり考えたりすることができるだけのゆとり。 余裕。 「弁解の~がない」「疑いをさしはさむ~もない」

予知

(1)物事が起こる前にそれを知ること。 「火山の爆発を~する」「地震の~」 (2)〔心〕 超心理学の用語。 超感覚的知覚の一。 現在の科学では予測不能な未来の出来事を正しく知ること。 また, その能力。

要地

重要な土地。 「戦略上の~」

夜討ち

(1)夜, 暗闇にまぎれて敵を襲うこと。 夜襲。 夜駆け。 ⇔ 朝駆け 「~をかける」 (2)夜, 人の家を襲う強盗。 夜盗。 「片山里の下種人のたてあはざるを~などにし, 物とるやうは知りたり/曾我 9」

用地

ある事に使用するための土地。 「鉄道~」

幼稚

(1)おさないこと。 年が小さいこと。 幼少。 (2)考え方・やり方などが未熟である・こと(さま)。 「~な議論」「~な人」 (3)技術・構造などが単純である・こと(さま)。 「~なからくり」 ﹛派生﹜~さ(名)

余市

北海道南西部の町。 積丹半島基部, 石狩湾に面する。 漁業と水産加工が盛ん。

世一

当世第一。 天下一。 「いけずきといふ~の馬には乗たりけり/平家 9」

千代紙

〔松竹梅・鶴亀など千代を祝うめでたい図柄が多かったところからという〕 和紙に種々の図柄を木版で色刷りにしたもの。 江戸時代に, 主として浮世絵師が作り始めたという。 人形の着物としたり, 小箱に張り合わせたり, 女子の細工物に供する。

日用

毎日の生活に用いること。 「~に供する品」

横道

(1)本道から分かれて横に通ずる道。 (2)本筋からはなれた問題。 「話が~にそれる」 (3)正しい道からはずれること。 正しくないこと。 邪道。 「~のふるまひをなし/人情本・梅児誉美 3」

横町

「よこちょう(横町)」に同じ。

日曜

日曜日。

一葉

(1)一枚の葉。 (2)紙など, 薄いもの一枚。 「写真~」 (3)〔形状が葉に似ることから〕 一艘(ソウ)の小舟。 <i>~落ちて天下の秋を知る</i> 〔淮南子(説山訓)「見一葉落, 而知歳之将暮」〕 青桐(アオギリ)の一葉が落ちるのを見て, 秋の訪れを知る。 小さな前触れによって将来のなりゆき, 衰亡のきざしを察することをいう。 → 桐一葉