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Словник

Пов'язані слова

手盛り

(1)自分で自分の食物を盛ること。 (2)自分の都合のよいように決めること。 → おてもり <i>~八杯(ハチハイ)</i> (1)手盛りで食事をすると遠慮がないため, 自然とたくさん食べるということ。 (2)好きなように事を行うこと。 <i>~を食・う</i> 人を陥れるための計略に自らはまる。 「~・うて伝八が, 外からしやんと閉め括(クク)り/浄瑠璃・夏祭」

こんもり

(副) (1)木が生い茂っているさま。 「~した森」 (2)丸く盛り上がっているさま。 「~と土を盛る」

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

木守

庭などの樹木の番人。 庭番。 「~といふ者の, 築土(ツイジ)のほどに廂さしてゐたるを/枕草子 87」

子守

歌舞伎舞踊の一。 清元。 増山金八作詞。 五変化(ヘンゲ)の所作事。 「大和い手向五字(ヤマトカナタムケノイツモジ)」の一部。 子守り女を舞踊化したもの。

籠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

子守(り)

子供の世話をすること。 また, その人。 「孫の~を引き受ける」

小面

能面の一。 女面の代表とされ, 最も若い女性を表現したもので, 可憐で美しい表情をもつ。

強面

〔「こわおもて」の転〕 こわい顔で相手をおびやかすこと。 また, 強硬な態度に出ること。 「~で交渉する」「~に出る」

強持て

恐れられて厚遇されること。 人にこびない, とっつきにくそうなところが好感をもたれること。 「~のする人」「白痴威(コケオド)しの刃物三昧その~を怖くは思はぬ/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」

もて

(接頭) 〔連語「もて(以)」から〕 動詞に付いて, 意味を強めたり語調を整えたりするのに用いる。 「~あつかう」「~はやす」

以て

〔「もって(以って)」の促音の無表記から〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 一語の助詞のように用いられる。 ※一※格助詞的に用いられる場合。 「をもて」の形でも用いられる。 (1)手段・方法・材料などを表す。 …で。 …でもって。 「我妹子が形見の衣なかりせば何物~か命継がまし/万葉 3733」「わたつ海のかざしにさせる白妙の波~ゆへる淡路島山/古今(雑上)」 (2)単なる強めとして用いる。 「おほやけの奉り物はおろそかなるを~よしとす/徒然2」 ※二※接続助詞的に用いられる場合。 動詞の連用形に付いて, 下の動詞に続ける。 …て。 「この御子のおよずけ~おはする御かたち・心ばへ, ありがたく珍しきまで見え給ふを/源氏(桐壺)」「知らぬ人をむかへ~来たらんあいなさよ/徒然240」 〔※一※(1)は, 現代語でも文章語では, 「石~打つ」などと用いられることがある〕 → 以って(連語)

ても

(接助) 〔接続助詞「て」に係助詞「も」が付いたものから。 中古以降の語。 撥音便・ガ行イ音便の語および「ない」の下では「でも」となる〕 動詞・形容詞およびそれらと同じ活用形式の助動詞の連用形に接続する。 形容詞型活用に接続する場合には促音を伴い, 「っても」の形でも用いられる。 (1)ある事柄を仮定条件として示し, それと内容上対立する後件に結びつける。 逆接の仮定条件を表す。 たとえ…しようとも。 「たとえ成功し~, 被害が大きいのではないか」「どんな人に逢っ~, 気を許してはいけませんよ」「死んでも手から離すものか」 (2)既定の事柄を条件として示し, それと内容上対立する後件に結び付ける。 逆接の既定条件を表す。 「いくら…ても」の形をとることが多い。 …したけれども。 「いくら言い聞かせ~, わからない」「眼をとじ~, まぶたに浮かぶ」 〔(1)(1)は「どうしても」「なんといっても」などの慣用的な言い方としても用いられる。 「どうし~, うまくいきそうもない」「なんといっ~, 宇宙開発が今後の問題だ」(2)(2)は「それにしても」「…といっても」などの慣用的な言い方としても用いられる。 「それにし~, 困った事だね」「すぐにできるといっ~, 二, 三年先の話だ」〕

ても

(連語) 〔接続助詞「て」に係助詞「も」の付いたもの。 上に来る語によっては「でも」となる〕 (「…てもいい」「…てもかまわない」など, 許容を表す言い方に多く用いられて)「て」を強める意を表す。 「白身の魚なら食べ~いいですよ」「明晩なら来~かまいません」「このような本なら読んでも結構です」 〔古語では, 許容を表す言い方以外にもかなり自由に用いられる〕

ても

(感) 〔「さても」の転〕 それにしても。 なんとまあ。 「~面妖な」「~恐ろしき執念じゃなあ」

天文

(1)天体に起こる諸現象。 (2)天空に起こるさまざまな現象を観察し, 吉凶を占ったり, 暦法を考えたりすること。 また, その術。 「~・暦数によく達(サト)り/今昔 9」

表門

建物の正面の門。 正門。 ⇔ 裏門

蝙蝠

〔「かわほり」の転〕 (1)哺乳綱翼手目に属する動物の総称。 体はネズミに似るが, 前肢の上腕骨・前腕骨および指骨・掌骨が著しく発達し, 指・胴・後肢・尾の間に薄い飛膜を張って翼となる。 鳥のように自由に飛べる唯一の哺乳類。 後肢の鋭いかぎ状の爪をそなえた五本の指で木や洞穴の天井などにぶら下がる。 超音波を発し, その反射を聞いて, 障害物との距離を感知しながら飛ぶものが多い。 約九五〇種が全世界に分布し, 熱帯・亜熱帯に多い。 夜行性で昼間は暗所・物陰にひそむ。 かくいどり。 ﹝季﹞夏。 (2)「蝙蝠傘」の略。 <i>~も鳥のうち</i> コウモリも飛ぶからには鳥の同類であるということ。 優れた者の中につまらぬ者のまじっているときなどにいう語。

へんてこりん

(名・形動) 「へんてこ」に同じ。 へんちくりん。 「~な呪文を唱える」